サイトマップ | 更新停止のご案内 | このサイトについて

   

日本百名山・奥秩父地区


写真両神山(りょうかみやま)
概要 山名の由来はイザナギノミコトとイザナミノミコトの両神を祀ったことから、といわれているが、実際には八日見山の転訛である可能性が高いとされている。奥秩父裏手の山深い場所にある秘境の山。
標高 1,723
場所 N36°01′13″ E138°50′40″
埼玉県
地形図 両神山
季節 無雪期:11月位までかなあ…詳細不明です。冬も登られてはいるようだが僕のところには情報が入りません。やはりツツジと新緑の季節が良く、2000mを切る山だから夏は暑いだろう。のではないか。紅葉もよさそうだが、紅葉の時期は日が短いのでよほど朝早くとりつくか、健脚な人向け。
おすすめルート いちばん一般的に登られているのは日向大谷ルートで、深田氏も日向大谷から登っているようだ。今は白井差からは登れない。
体力 体力的にはどちらのルートも十分日帰り可能だが1日行動。
日向大谷からだと登り3時間半+程度
体力度★★
危険個所 おそらく、登山地図に記載された「鎖場連続」を気にしている方が多いと思いますが、結論からいえばたいしたことはありません。鎖のかかっている場所の大半は鎖が必要ない程度のものです。1箇所だけ鎖がないと難しそうなところがありますが、これは上を見て右側に足場が多いので、右側の足場を使って上へあがり、左に手を伸ばして鎖をつかみます。難易度的には、丹沢表尾根の行者岳直下の鎖場を、高さを半分にしたくらいです。ですので、行者岳が問題なく通過できる人なら問題なくいけるでしょう。もし仮にこの鎖場からおっこっても、命を失うようなダメージを負うことはないと思います。(日向大谷ルート)
危険度★★
トイレ 日向大谷の山麓には登山者が使えるトイレはなかったように思う。
(2007.5追記)
日向大谷登山口にトイレが新設されました
小屋・テント 清滝小屋は営業小屋になり、幕営もできます。山頂付近の休憩舎はとりあえず壁ありでかろうじて宿泊可能だがビバークのような状態になると思う。扉はない。日向大谷登山口に宿泊施設あり。
(2007.5追記)
山頂付近の休憩舎は撤去されました
車で行くとしたら? 日向大谷の駐車場は小さく休日はいっぱいになってしまうことがあります。大型車はとめられません。トレーラはここに道の駅がありますので、ここを利用してください
概念図 概念図
写真 写真
甲武信岳山頂からみた両神山
この情報の日付 2007.5
写真雲取山
概要 東京都最高峰であり、近くて良い山。冬の石尾根はとても綺麗
標高 2,017
場所 N35°51′08″E138°56′49″
埼玉県・東京都・山梨県
地形図 雲取山
季節 無雪期:12/初くらいまで
積雪期:12月〜4月中旬くらい。お正月は積雪期入門で、降雪直後をのぞいてほぼ通年トレースあり。厳冬期の朝はマイナス15度以下になることも。
おすすめルート まずは鴨沢からのルートを試してみてはいかがだろうか。
1度きりというのであれば、鴨沢から登って石尾根を縦走、奥多摩駅へおりた後バスで車を回収するプランがいいと思う。
三峰側は山深いが雲取山の魅力は違うものだと思う。
体力 5時間+位の登り行程だが、斜度が緩いのでさほど過酷ではないと思います。日帰りする人もいますが、宝石箱をひっくりかえしたと形容される夜景を楽しむのも雲取を味わうキーワードの1つなので、避難小屋で語り合うのが吉。
体力度★★
危険個所 ないが、積雪期は巻き道を通らないこと。
冷え込むときはマイナス20度位になる本格的な冬山となる。鴨沢は冬を通してトレースがついているが、飛竜山方面は積雪期トレースなし。また三峰方面はラッセルになることが多い。
GW以降は雪のない無雪期のルートとなり、距離が長い以外はとりたてて危険のないルートに変わる。
危険度★
水場 奥多摩小屋の水場はまあまあ豊富。堂所下の水場は枯れてしまったようだ。
小屋・テント 雲取山荘は改築されたばかりだが、七ッ石小屋は旧来の味があってなかなかだとか。奥多摩小屋は一歩落ちるかなあ・・・というのが僕の印象。山頂の避難小屋、鷹巣避難小屋とも綺麗で宿泊に適するが連休は大混雑する。テント場は奥多摩小屋、七ッ石小屋、雲取山荘。
トイレ 鴨沢ルートだと鴨沢、奥多摩小屋(有料)、山頂。山頂はあまり綺麗ではない。
雲取山荘、三条の湯、鷹巣避難小屋(割合綺麗)など各地の小屋を利用する
車で行くとしたら? 鴨沢の駐車場が一杯の場合、小袖の駐車場にとめてそこから歩くべし。 奥多摩駅まで縦走するのであれば、後に歩くか先に歩くかの違いしかない。
鴨沢の駐車場はトレーラ繋いだまま置いておけます。小袖までトレーラを入れるのは絶対無理。
三峰口にも駐車場はあるが有料(トレーラ可だが一部道細い)奥多摩駅の駐車場は値段が少し高い。
三峰口までは塩山から1時間半〜2時間程度と思う。鴨沢へは奥多摩駅より30分程度。上野原から小菅経由で1時間+くらいだろう。
写真 写真
石尾根の冬
この情報の日付 2007.12
写真甲武信岳
甲武信岳については、ガイドを参考にしてください

写真金峰山・瑞牆山

概要
標高 金峰山 2,598 瑞垣山 2,230
場所 金峰山N35°52′06″E138°37′42″ 山梨県 長野県
瑞垣山N35°53′25″ E138°35′43″山梨県
地形図 金峰山・瑞牆山
季節 無雪期:瑞垣山は4月後半くらい、金峰山はGW以降位で、GWにはまだ雪が残っていることが多い
おすすめルート 瑞垣山荘前から富士見平に入って、そこにテントを張りベースキャンプとして両方の山を1日づつかけて往復する。
軽装なら両方往復できるが、登り7時間下り5時間くらいと思われる。
大弛峠からの往復なら速いが・・・・
体力 最短ルートなら金峰山で2時間少々。
おすすめルートなら2日。
体力度★★
危険個所 大日岩直下。残雪期はどこも危険。
また、千代の吹き上げあたりでは風の強い日におっこちないよう注意。
危険度★★
水場 不明としておく。
小屋・テント 瑞垣山荘、富士見小屋、大日小屋、金峰山小屋。廻目平。テントは富士見小屋と大日小屋、廻目平
トイレ 各小屋にあり
車で行くとしたら? 瑞垣山荘前に大きな駐車場ができた。道は全面舗装。
大弛なら満車でもすぐ空くだろうが、本当に大弛から金峰山へ登って、登頂したって言い張るの?
 写真  写真
概念図 概念図
この情報の日付 2005.5

写真大菩薩岳(だいぼさつだけ)

概要 小説の舞台にもなった山。一般的には大菩薩嶺と言われているが表記は著書の通り
季節 無雪期:4月以降か。
おすすめルート ロッジ長兵衛から、介山荘へ向かって登ってはいけない。雷岩方面へ向かうべし。
介山荘まで足を伸ばせないのであれば、丸川峠〜大菩薩〜雷岩〜ロッヂ長兵衛〜裂石が一番おすすめか。
時間的に余裕があるのであれば、大菩薩〜小金沢山〜滝子山縦走は絶対おすすめ。
ちなみに深田久弥さんは湯ノ沢峠まで歩いている。
体力 縦走なら3日かかるが、湯ノ沢峠までの北小金沢連嶺縦走なら2日でもOK。
体力度★
危険個所 ないが、冬場は要軽アイゼン。
危険度★
小屋・テント 山頂の休憩所は装備さえ万全なら泊まれないことはない。テント場はロッジ長兵衛になる模様。
車で行くとしたら? ロッヂ長兵衛前に駐車場。トレーラ・マイクロ不可
裂石に5〜6台分の駐車スペース
福ちゃん荘に若干の駐車場。塩山から30分内外か。
写真 写真
大菩薩嶺−大菩薩峠間の稜線
この情報の日付 2008.9

(2015.5.7 15:10)(by script)




更新)


mixiチェック

mailto:mailaddress

tozan.net - http://tozan.net