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写真
新緑の季節がはじまりました

26日、鼻曲山へいってきました(霧積温泉より往復)
と、いうわけで、クイズの正解は鼻曲山です。
わっきーのぷぅがくしゃいから鼻曲山ではありません。鼻が曲がって いるようなカタチをしているから鼻曲山なのだそうです。でも、僕に はよくそんな器用な名前をつけたな、という感じでした。特徴ある形 らしいのだが、顔と名前が一致するまではだいぶ時間がかかりそうだ。


軽井沢よりだいぶ東にみえたので入間ICから深夜割引で入ります。 藤岡JCTの目の前だろうと思ったのですが藤岡JCTから30キロ 以上西へ走らされてびっくりです。
最寄のICは松井田妙義ですが、3割引で高いので1つ手前の下仁田 ICで降りて一般道を走ります。だがこれがよくなかった。下仁田か ら松井田妙義までの一般道はロクなもんじゃない。ぐるぐるしている うちに道の駅妙義(妙義山)へ出てきました。写真だけとって先を目 指します。

横川駅先から旧道に入りまして、旧道を少しあがります。とたんに静 かになりました。さらに霧積の方へ曲がります。温泉てのはなんでこ うとんでもないところに作るんですかねえ。ダムがあるからそこの駐 車場で仮眠しようと思ったら駐車スペースすらない。舗装はされてい るものの離合もできないような林道並みの道路を延々と走らされるこ と10キロ。ようやく霧積温泉・きりづみ館へやってきました。
そこにあるのは旅館の駐車場にも見えるのですが、僕の手元のガイド ブックには「きりづみ館の駐車場に車をとめる」とある。有名なガイ ドブックだし有名な山だし、トラブルが出てれば「登山の客は止めな いでくれ」くらいは掲示するだろう。だから、ここはいいことにして ここに止めることにします。
なんだわっきー、そのガイドブックってやつを買ったもんだから、載っ てる山片っ端から登ってるでしょ。ん?ばりた?

さびれた感たっぷりのきりづみ館から登山地図を確認してスタートし ます。沢にかかる橋をわたり、沢筋をあがると20分ほどで林道とぶ つかります。ホイホイ坂とかいう名前ですが、ホイホイ登るにはちょっ としんどい。浅間山と同じ(多分)火山性のザレた道が出てくるので 登るのはしんどいかなと思ったが長くは続かない。いい足場の道にか わります。

林道分岐から40分で十六曲峠の分岐に到着するが、ここは休憩スペー スなし。十六曲峠からは軽いアップダウンの道。ちょっと落ちたらま ずそうなところが2箇所あったのであとでホームページに写真はっと きます。
途中に霧積ノゾキという、温泉の建物が見える場所があるのですが、 全然気づきませんでした。まあいいです。どうせ建物が見えるだけだし。

鼻曲峠から20分ほどで山頂に出ます。僕の手元の昭文社01年では 奥側(小天狗)が山頂になっていますが、地形図では手前側(大天狗) が山頂になっています。天狗とはいかにも危なそうな名前ですが、特 に危険なところはないです。
とりあえず大天狗に立って、展望はあまりありませんが、もう3分ほ ど先に行ったところの小天狗から周囲が一望です。なんでこんな山へ きたかというと、浅間山が良く見えるという話だったからなんですね。 で…だいぶ曇ってますね。もう天気が崩れはじめているようです。向 きをかえると妙義山が見えました。

帰りは往路を下山します。

で、山に登ったあとは鉄分補給です。アプトのみち遊歩道を断片的に 歩いて、めがね橋(碓氷橋)で記念撮影。最後に碓氷峠鉄道文化村へ いってみようと思ったのですが、…え?入場料要るの?いや、僕は鉄 の人じゃないから、おカネ払ってまで見ようとは思わない。また次の 機会にしようということでスルーしてきました。

写真 本日の朝日からはいります
写真 全然関係ありませんが、妙義山
写真 みちの駅妙義からの日の出
写真 きりづみ館の様子
写真 登山道入り口。2本出ていますので、地図を確認して正しい方向に向かってください
写真
写真
写真 林道とぶつかるところまでは電柱もたっています
写真
写真 登山道はこんな感じではっきりしています。迷うようなところはないでしょう
写真
写真
写真
写真 このふるい道標のタイムはかなり厳しい目です
写真 新しい道標は数が少ないですが、タイムはだいたい標準的。
写真 鼻曲山直下
写真 角落山・剣ノ峰方向を見ます
写真 鼻曲山の特徴ある山容
写真 山頂の様子。大天狗といいますが、ここからの展望はイマイチで60点。
写真 小天狗から浅間山。だいぶ雪は少なくなりました。
写真 妙義山を見ます
写真
写真 これが問題の危険箇所その1。帰りに撮影しましたので、上から下を見ています。
左はだいぶ下まで切れ落ちていますが、木をかわさないといけないのでちょっと気をつける必要があります。木のあたりはつかまるところがありますが、手前側が、2歩くらい手がかりがありません。崩落がすすんでいおり、はじっこに乗ると足場ごと崩れる可能性もあるので、できるだけ山側を歩いてください。

できれば誰かロープ張ってくれると助かります。
写真 危険箇所その2。足場は写真ほどは悪くありません。上と比べればたいしたことはなく、2歩か3歩だけ慎重にいけば大丈夫です。
写真 登山口付近
写真 駐車場全景。広角レンズで撮っているので、実際にはもっと狭いですが、それでも中型車をとめるのには不自由しない広さがあります。ただしアプローチ道路は狭小です。
写真 めがね橋です
写真
写真

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 霧積温泉−十六曲峠−鼻曲峠−鼻曲山 往復
地図 Yahoo! 鼻曲山
地形図 軽井沢
難易度 標準的なのぼり3時間弱なので、★★をつけました。鼻曲峠直下にロープがかかっていますが、これはロープが要らないくらいでたいしたことがないので評価していません。本文で書いた2箇所の通過は慎重にお願いします。
所要時間 霧積温泉−十六曲峠 1時間
十六曲峠−鼻曲峠 1時間20分
鼻曲峠−鼻曲山 20分
他の季節 比較的冬も入山者のある山のようですが、詳細は不明です。明け方の気温は登山口で4度でしたから、4月にはもう無雪期と考えていいでしょう。11月一杯くらいは無雪期と考えていいと思います
トイレ 登山口にはありません
水場 ありません。
避難小屋 ありません。
幕営適地 鼻曲峠から20分くらい戻ったあたりに平坦な場所がありますが、あまりおすすめとは言いがたいと思います
交通 横川駅からタクシーを頼むようです。
車の場合は松井田妙義ICから30分程度。駐車場はきりづみ館前のスペースを使います。20台。マイクロバスは 問題ありません。トレーラも駐車自体は可能ですが、アプローチ道路の離合が非常に困難です。ガードレールがない 場所もあるので後退の難しい車では強くおすすめしません。旅館の駐車場っぽいので、キャンピングカーでの入場は 倫理的に避けた方が賢明なような気がします。
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 安中市役所
http://www.city.annaka.gunma.jp/
その他 きりづみ温泉

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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