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23−24は、ぜいぜいさんシリーズです。飯豊(いいで)本山 へ行ってきました(川入から往復)

飯豊はいいで〜。はいはい。一人でビニール袋の中にでもつぶや いてなさい。でもこの言葉ほど飯豊を表した言葉はなかろうて。

で、飯豊です。縦走するのが理想ですが、例によって車が…。下 手すると川入から、反対側のはしっこの?差岳(えぶりさしだけ) を往復した方が効率がいいかもしれません。次善の策としては、 山中2泊で飯豊最高峰大日岳往復ですが、3日の日程が取れませ ん。で、また落ち着いたら改めてくることにして、今回はとりあ えずということで川入から1泊で飯豊本山だけ往復することにし ました。(行ってみて気に入ればまたくればいいし、ダメならも うこなきゃいいだけの話だかんね。最初からフルコースにせず、 とりあえずランチで楽しんで気にいってからディナーにするのと 一緒だ)

金曜日の首都高渋滞をくぐりぬけて、川口ICまで3時間…だい ぶ時間が遅くなります。しんどい夜がはじまりました。明日の天 気は低気圧のすぐそばでくもり。まあ、雨さえ降らなければ、と 思っていると、宇都宮あたりでざーっとやってきます。長丁場で しかも鎖場付のルート。雨天で登る気にはなれません。もう敗退 気分ですが、ま、まだ登山口まで200キロあります。ここと天 気が違うかもしれないし、とりあえず出てきちゃったから登山口 までは行ってみることにします。雨天の夜で神経を使って運転し ます。東北道から磐越道に入るころにはもう疲労のピークに達し ました。
そのまま降りても深夜割引になるような時間に磐梯山SAへやっ てきて、ここで車中泊。磐梯山(猪苗代磐梯高原IC)あたりは 雨が降っていましたが、会津の方は奇跡的に雨が降っていません。 周囲は大ガスですが、まあ雨さえ降らなければこっちのものでしょ う。
ろくに睡眠時間もとれずに朝3時には出発です。

東京側から行った場合、飯豊連峰北側の飯豊山荘へのアプローチ はそうとうしんどい。距離もある上近くまで高速道路がいってな いのでかなり時間がかかるだろう。川入側から入山なら、少なく とも片道100キロはアプローチの距離が短くて済みます。月曜 日朝から予定が入っていますから、帰りの楽な川入からの入山は 必然です。

川入へのアプローチは、会津若松ICを使います。ICを降りて 喜多方側へ向かい、左折1回なのですが、とんでもないところで 左折させられます。カーナビか勘ナビがあると便利です。川入ま では会津若松ICから1時間20分くらいです。川入のバス停ま では舗装された悪くない道(大型車両通行不可)ですが、川入か ら駐車場のある川入キャンプ場までの約1キロが未舗装です。路 面は荒れてないので普通車で余裕ですが、マイクロバスはこの道 を入ることができません(ちなみに、川入バス停には駐車場はない) 川入キャンプ場の駐車場は30台程度で、ハイシーズンの週末は 満車になるようです。

公共交通機関は、山都駅から川入までバスが入っています、が、 1日2便。しかも7月中旬〜8月中旬のみ運行です。
夕便は麓1泊(川入に宿泊施設数軒あり)前提なのでいいとして、 朝便はそんなに早い時間ではありませんでした。コースタイムの 長い山ですから、バスでの入山はしんどいでしょう。山都駅から タクシーを頼んでください(料金は字が消えていましたが、バス で50分の距離ですから万収くらいでしょう)

で、川入キャンプ場へやってきまして、ここから歩きます。川入 キャンプ場には綺麗なトイレがあります。事務所があってこの中 で入山届が書けるのですが、この中に、「川入→飯豊山荘、車回 送します」とか書かれているタクシー会社の広告が貼ってありま す。「!!!」です。あんまりタクシーの運ちゃんみたいな運転 下手な人種に車預けたくはありませんが、そこはぐっと我慢して 朗報と喜びます。
小屋で聞いたら料金は2万円以上するそうですが、でも3人くら いで頼めば、この金額で飯豊の縦走ができるのであれば十分安い 金額です。いやあいいものを発見した。これをみつけただけでも 川入の登山口へやってきた甲斐があったってもんだ。
でも、川入の登山口では携帯電話入りません。車回送してもらお うと思う人は、事前にタクシー会社へ問い合わせておいた方がい いでしょう。喜多方タクシー・電話:0241−22−0016。 僕、飯豊の縦走、ぜひやってみたいです。今度誰か相乗りしてく ださい。

川入キャンプ場5時スタート。キャンプ場を出ますと、林道跡から あるきはじめて、400m ほど歩いて大滝遊歩道をわけて右手の尾根に取り付くのですが、こ の尾根ランドマークがいっぱいあります。800mほど歩くと「下 十五里」と書かれた道標が出てきます。周囲の植生は、えっとブナ ですね。登山道は概ね歩きやすいのですが、時々おっきい段差が出 てきます。で、さらに500m歩くと「中十五里」さらに500m で「上十五里」、続いて笹平、横峰、地蔵分岐、と、次々に道標が でてきます。もうちょっと上がると峰秀水という水場へやってきま す。登山道のわきから出ていたので口をつけまして、さて先へ進み ます。と、すぐ先にロープが張ってあります。このロープの張り方 は明らかにここは登山道ではないことを示しています。一瞬戸惑い ますが、このロープをくぐって先へ進むほどイカレていません。お となしく引き返すことにします。
引き返すこと1分。左手に上へ向かう道がついておりました。こ れをたどって無事地蔵山からの道と合流します。このあたりで森 林限界をこえます。少し先へ行ったところに小湿原がありました。

ここからが本日の勝負どころです。事前の調査では、ここから剣ヶ 峰間は鎖場でかなりしんどいことになっています。が…鎖場はそ んなにしんどくないんだけど、剣が峰をこえて三国岳までナイフ リッジ状でかなり痩せ尾根になってます。足場を誤らないように 慎重に行きます。鎖は剣が峰までが1箇所で、これは鎖がなくて も十分いけます。剣が峰から三国岳までが2箇所で、こっちは鎖 を活用したいところ。いずれにしてもこの区間は風雨のときはか なりしんどそうです。

で、この勝負どころを上がると三国岳の避難小屋へやってきます。 登山口から僕の遅い方の足で3時間20分くらいですからCTの 5時間20分はそんなに厳しいタイムではないでしょう。もう3 時間も歩いたので、今日の重いザック、投げ捨てたい気分です。 でも、投げ捨てるとなぜかザックに入っている一升瓶が割れてし まいます。投げ捨てずにそーっと床にザックを置きます。

三国岳の避難小屋は建て替えられたばかりみたいで綺麗です。管 理人がはいっている様子ですので多分有料でしょう。食事が出る 雰囲気ではありませんでした。

三国岳まで上がってくれば、あとは多少時間がかかりますが稜線 歩き。余裕です。周囲のガスが取れてきます。雲の上へ出た様子 でしょうか。少し稜線の方の展望も出てきます。三国岳を過ぎた あたりから花がではじめ、花畑という感じではないのですが、登 山道わきの花は途切れることがありません。

三国岳から切合小屋までは3キロ、ほとんど標高差がありません。 1キロごとに道標が立っています。1箇所あまり大きくない雪渓 を渡るのですが、アイゼンは要りません。切合小屋まで三国岳か ら僕の足で1時間+くらい。CT1時間50分はいくらなんでも 大げさです。僕の地図には鎖場って書いてありますが、この鎖場 は足場がちょっと乏しいですが大したことはないでしょう。

で、川入から入った場合、初日は切合小屋にすることが多いと思 います。のぼりCTが切合までで7時間10分で結構いいタイム ですし、切合小屋では食事の提供があります。翌日飯豊本山を往 復して、しんどいですがそのまま下山も可能でしょう。
が、混む。ここは混むのを調査済みなので、切合小屋は避けます。

地図には書かれていませんが、切合小屋には幕営指定地がありまし て500円となっています。水場はよく出ている模様。小屋は2食 つきで7200円って言ったかなあ。僕の地図には事前に連絡すれ ば食事の提供ありって書いてあるから、食事が必要なら予約してお いた方が安全です。ビールはなんと驚愕の800円です。

で、今日は本山小屋まで行くので、さらに足を進めます。が、ルー トと思ったところは水場への道で行き止まり。いったん戻ります。 正規のルートは小屋の前を通って、小屋の裏手へ続いています。 ここでマツムシソウ発見。え?マツムシソウって、9月の花でしょ? もう咲いているんですか?うーん、なんかよくわかりません。
で、草履塚までは雪渓を2つ登ります。空はなんか青々としてき ました。低気圧と曇りの予報からすれば考えられない天気になっ てきます。で、1908のピークをこえて、ちょっと悲しいくら い下ります。鞍部に赤いものが見えていますが、姥権現のお地蔵 さん。左手の沢筋にはまだ雪がたっぷり残っていて、緑と白が映 えます。稜線続きのところに杭が打ってあるピークも見えるので、 多分あれが飯豊本山の山頂でしょう。とすると、小屋は見えませ んがその右手、手前のピークの裏側と見ました。

で、御秘所のところでノーマークの鎖場がやってきます。ナイフ リッジのど真ん中に鎖がかかっています。距離こそ短いですが落 ちたら痛そうです。とりあえず取り付いてみたのですが、ストッ クを持ったままでは体勢が悪い。一旦下がってストックをしまい、 体勢を立て直します。ここを無事に渡れれば、あとはしんどい斜 面を黙々と上がるだけです。斜度もそこそこありますし、何といっ ても今日の行程はCT9時間30分でもう足にきています。標高 差300mくらいあるので、多分小一時間はかかるでしょう。

一段上がったところに出ると、ようやく正面に小屋が見えてきま す。小屋の手前300mくらいのところで、右水場100m。こ こで水汲みです。ザックは約2キロ重くなります。さすがに2キ ロ違えば肩にかかる重さも変わります。ちょっとつらい思いをし て、本山小屋到着、11時20分。うーん、走れば飯豊連峰最高 峰大日岳まで行ってこれないことはない時間です。でも今日はも う一杯歩きました。今から往復CT7時間10分も歩きもとい走 りたくありません。今日の所はいいことにします。小屋に荷物を おいて、軽く走って飯豊本山の山頂往復です。でも、僕と一緒に 山頂にいた人、これから下るなんて言い出すんです。荷物も小さ いし、切合小屋に泊まるんだな、と思ったら、なんと麓まで下る らしい。麓で泊まって、明日どうするかなあ、とか言っている。

登りCT9時間50分の飯豊本山、日帰りする人は実在します!
それも、この日は確認しただけで4人、日帰りだそうです。

…僕には理解できん。明日の方が天気がいいのに、花を見る時間 もなかろうに。展望を見る時間もなかろうに。歩いてつらかろう し、それだけならいいけど下りで事故を起こす危険もあるだろう に。
中高年の人って、なんでそんなにしんどい思いを自分で選らんで 苦しんで山に登るかなあ。

本山小屋も最近建て替えられたそうで、程度まあまあ綺麗。30 人くらいかなあ。7月頃〜9月4日(2005年)まで管理人が 入り、有料で2000円。食事は書いてありませんが、レトルト の食事が、頼めば出るようですが…要確認。寝具は持参です。
本山小屋のわきには飯豊山神社があります。なんか普通の石室っ て感じですけど、いろんなグッズも売ってます。
テント場が、ここも地図に書いてないのですが、テント場があり ます。幕営料は、400円って言ってたような気がしたな。
ちっテントOKならテント持ってくるんだったよ。
まあ、好天の1泊ですからツェルトにくるまってもいいんですけ ど、まあ小屋の方は大入りくらいで1人1畳は確保できそうです ので、小屋から負け出てツェルトで寝る、なんてことにはならず にすみそうです。
そういえば天場にうまいことステッキ使ってツェルト張ってた人 がいたな。僕もツェルトの張り方練習しないといかんな。

で、ビールが、驚くなかれ1本1000円です。たぶん、缶のま ま売っているところでは日本一高いビールでしょう。勿論僕は買 えません。が、眺めていると結構売れてる…すげえ、クーラーボッ クスの中がまたたく間に空になったよ。山の上の金銭感覚はよく わかりません。みんなアル中なんじゃないか?一升瓶抱えてきた 奴に言われたかねーよぷんぷー!


飯豊は標高2000mの山ですから、(3000m級の山と比べ て)夕方になっても気温があまり下がりません。小屋の石垣に登っ て日が傾くのを堪能しながらの夕食です。天気予報、大はずれ! という位のいい天気に変わりました。そのうち大日岳のガスも取 れてきます。夕日を見られたのは、今年初かもしれません。天気 に恵まれました。

で、山頂へ行ってきて、重たかった一升瓶を取り出します。今日 は祝い酒なんです。何の祝いかって?多分ぜいぜいさんがおちゃ めなコメントをしてくれるでしょう。同宿者に回して、みんなで お祝いです。
が、わっきーは酒癖が悪いです。一升瓶だけでは足りなくて、今 日あがってきた貴重な小屋番さんの焼酎にまで手を出します。し かも、自分だけ好き放題飲んで、飲み終わったら昨日車の中で睡 眠時間が足りなかった借りを返すがごとく一番に眠りこけます。
こうやってわっきーは小屋番に、そういやあ去年一升瓶抱えたヘ ンな奴が上がってきたな、と記憶されるのでした。

明けて朝は、今日の天気は晴れの予報でしたがあまりすっきりせ ず、今日の天気こそ曇りといった感じです。あとは下るだけです。 すっかり空になった一升瓶を抱えて、事故のないよう慎重に下っ ていくのでした。

写真 えーっと、お客さまの車の回送です。喜多方タクシーって言ったかな。縦走のお手伝いにどうぞ。どんなルートでも承っておりますだそうです。
写真 こちらは定期バスの時刻表。山都発しか写真撮らなかったけど、まあ、バスの時刻と運行期間はこんな感じです。
写真 下十五里へやってきました。こんな道標が、三国岳まで山ほどついています。
写真 登山道はこんな感じで歩きやすいんですけど、ところどころおっきな段差が出てきます。
写真 峰秀水の水場へやってきました
写真 こんな感じでしっかり出ていました
写真 えっと、地蔵山の分岐をふりかえって写真とったところ。おっきな看板が出ているので、ここでは道を間違える心配はないでしょう。
写真
写真 湿原がありました
写真 花です
写真 三国避難小屋の外観。
写真 三国小屋の内部。建替えられたばかり。綺麗で宿泊に適します。
写真 ニッコウキスゲ。三国岳の近くで結構咲いてました
写真 東側の谷あいを見る感じです。まだ雪渓が残ってますね…
写真
写真
写真
写真 花です
写真 花。チドリやなあ。
写真
写真 三国岳〜切合小屋間の登山道はこんな感じです。写真だと結構切れ落ちているように見えますが、そんなことはありません。
写真 クルマユリ。結構咲いてました
写真 イワカガミです
写真 いっぱい咲いてました
写真 ツガザクラ?
写真 南天かな?
写真 切合小屋が見えてまいりました(中央右下)
写真 花。
写真 シラネアオイ
写真 切合小屋の様子。結構小さいですから、飯豊にはちょっとしんどい小屋かも…多分相当混むんだろうなあ。
写真 マツムシソウ。もう咲いていました
写真
写真 ゴゼンタチバナ
写真 ショウジョウバカマやな
写真 ついでに撮った山菜
写真 空が青くなってきました。願ってもない好天です
写真 花。キンポウゲ?
写真 花です
写真 花。えーっと多分アザミ
写真
写真 花です
写真 ウスユキソウの類でしょうか
写真 稜線がみえてまいりました。
写真 ホタルブクロっぽいんだけど、ちょっと色が普通のと違うかんじ。
写真 イワギキョウです
写真 ウスユキソウの類かな?
写真 イワギキョウ
写真 ガスがわいてきます
写真 リンドウ?
写真 山頂に、たどりつきました〜。
写真 飯豊本山方向。まだガスっています
写真 本山小屋の様子
写真 飯豊本山山頂(右)と、それに続く稜線
写真 夕景です。大日岳がガスの中に浮かびました。まあ、カメラがカメラなので、ちょっと厳しい写真になっちゃったな…
写真 朝日です
写真 マツムシソウなりね
写真 切合小屋のテント。テント場の写真もとっておけばよかったな。
写真 キノコ
写真 駐車場はこんな感じです

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 川入−三国岳−切合小屋−飯豊本山 往復
地図 昭文社 飯豊山 地形図では飯豊山になります
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 体力的には切合小屋泊で食事を持たなくていいのなら、ちょっと厳しい目ですが★★でもいい位と思います。あと、鎖場が結構あるので、危険度がちょっと厳しい目で★★。総合的にみて、★★★をつけていいでしょう。
所要時間 川入−三国岳 5時間20分
三国岳−切合小屋 1時間50分
切合小屋−本山小屋 2時間20分
本山小屋−飯豊本山山頂 往復30分
本山小屋−切合小屋 1時間30分
切合小屋−三国岳 1時間30分
三国岳−川入 4時間
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 川入キャンプ場にあり綺麗、三国小屋にあり綺麗、切合小屋にあり普通(建替え予定)、本山小屋にあり綺麗。
水場 本文の通り。本文に記載のない2箇所の水場は未調査。
避難小屋 本文の通り
幕営適地 切合小屋、本山小屋に指定地があります。
交通 本文のとおり。舗装状況不明。
登山計画書 登山口で提出できます。用紙そなえつけ
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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