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メンバー 熊さん 小林2名 脇屋

17日

白糸の滝駐車場に車をとめここから歩き始め。少し林道を歩いて 大菩薩登山口へやってくる。谷筋からのスタートで雲取の鴨沢登 山道のちょうど左右反対のような感じで斜面をトラバースしてい く。ほとんど目立った段差のない登山道。明らかに踏まれていな い様子で所々枯葉に覆われるかと思えばよく開けて幅の広い所が でてくるなど登山道の様相は落ち着かない。

スミレの花の間を抜けるとやがて桧の植林に変わる。だらだらと した斜面を登った1100m地点にて休憩。
さらにだらだらだらだらした登りを登っていくと3時間ほどで稜 線上の鞍部フルコンバへ出る。水場1分の道標があるので下って みると確かに出ている様子。ちょうど正午になるのでここで昼食 をとる。

フルコンバから介山荘へは昔の街道の名残と思われる石畳なども 出てくる。ほぼコースタイム通りの50分で介山荘へやってくる と周囲は一気に都会の様相。車が入るだけあって立派な売店になっ ている。植生も今までの樹林から一気に笹原に変わり展望も開け る。が、今日は霞の中で富士山は心の中で見るような様相。風が 強く半そででは寒いが気温が高く長袖では暑い困った天候。

稜線を段差に難儀しながら雷岩まで歩いたところでザックをデポ し大菩薩嶺へ。雪解けでドロドロになった登山道をいった先は何 の展望もないピーク。
ここから唐松尾根を下って本日のテント場ロッヂ長兵衛をめざす。 過去に歩いているはずなのにまったく記憶がない。笹原から樹林 が混じってくる頃福ちゃん荘へおりたち、あとは舗装された道路 を歩いてロッヂ長兵衛へ到着する。
ロッヂ長兵衛前のテント場は木の根が出ているところが多く、面 積は決して狭くないが4〜5張りが限度。うまいところをみつけ てテントを張った。

18日

ロッヂ長兵衛からのスタートはいきなり下りからはじまり、 続いて激しい登り返し。
石丸峠からの展望は、富士山のほか南アルプスは一式。甲斐 駒から聖岳をこえて上河内岳までの展望。毛無山、御坂山塊、 三つ峠あたりまで。
石丸峠からはぐいぐいと標高を下げしばらくは尾根の様相が 見えない。牛の寝通りはほとんど段差のない歩きやすい登山 道。石丸峠から50分歩いた玉蝶山先で1度目の休憩。
榧ノ尾山はよくよく気をつけていないと通り過ぎてしまうよ うなピーク。幸いにも登山道わきの三角点をみつけ記念撮影。 榧ノ尾山先に、雄滝へ降りる登山道をわける。この登山道は エアリアには全く記載がないルートだがここを利用して巡回 するルートがとれる。筈。
だらだらと上り下りをくりかえす尾根を歩いて狩場山南の 1350にて2度目の休憩をしていると自転車登場。
最後は杉の植林の間を下って小菅村役場のわきへ出た。


9:00 駐車場
9:20 大菩薩登山口
12:00ー12:20 フルコンバ
13:10 介山荘
14:00 大菩薩嶺
15:00頃 ロッヂ長兵衛

7:15頃 ロッヂ長兵衛
9:05頃−9:15頃 石丸峠
10:30頃 榧ノ尾山
11:30頃 ショナメ
12:30頃 モロクボ平
13:00頃 小菅村役場

写真 フルコンバ下の登山道の様子
ほとんどこんな感じで危険なところはありません
写真 フルコンバからの展望
写真 フルコンバからの展望
写真 水場あり。1分
写真 介山荘の様子
写真 大菩薩峠の様子
写真 賽の河原。休憩所もあります
写真 稜線からの展望
写真 稜線からの展望
写真 大菩薩嶺山頂。展望はありません
写真 ロッヂ長兵衛
写真 テント場の様子1
写真 テント場の様子2
写真 テント場の様子3.このように木の根が出ているので張れる場所は限られています。
写真 朝がやってまいりました
写真 登山道の様子
写真 石丸峠から。富士山が見えています
写真 介山荘からの登山道。
写真 登山道の様子
写真 南アルプスがこの方向に見えていたのですが写真では確認できないですね…
写真 牛の寝通りの道標。よく整備されています
写真 登山道の様子
写真 登山道からの展望
写真 登山道からの展望
写真 イワカガミかな
写真 イワカガミかな
写真 登山口。村役場のすぐわきへ出てきます

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 白糸の滝登山口−フルコンバ−大菩薩嶺−ロッヂ長兵衛
ロッヂ長兵衛−石丸峠−牛の寝−小菅村役場
地図 Yahoo! 大菩薩嶺
地形図 大菩薩峠
難易度 ★★。登山道はよく整備されていますが1200mの標高差があります
所要時間 登山口−フルコンバ 2時間40分
フルコンバー介山荘 50分
介山荘−大菩薩嶺 1時間
大菩薩嶺−ロッヂ長兵衛 1時間

ロッヂ長兵衛−石丸峠 1時間45分
石丸峠−ショナメ 2時間
ショナメ−小菅村役場 1時間40分
他の季節 正月にいったときは、軽い積雪で軽アイゼンで登れるくらいでした。
4/初にいったときは雷岩−山頂の樹林帯でアイゼンが必要な様子
4/中にいったときはアイゼン不要
だったので、12/末〜3/末くらいが積雪期で、12/中〜GW前くらいはアイゼン持参、といった感じだと思います。
トイレ 登山口にはありません。ロッヂ長兵衛前にあり綺麗
水場 フルコンバと牛の寝通り上にあります
避難小屋 賽の河原にあります。綺麗で宿泊に適するのですが扉なし。そして張り紙が宿泊を禁止しているので・・・
(2008.12.3追記)
2008.9現在避難小屋扉設置されました。
幕営適地 指定地は福ちゃん荘前とロッヂ長兵衛前
交通 小菅村役場へは車で上野原から1時間程度
甲斐大和発発上日川峠行きのバスの運行がはじまりました(4〜11月)。
http://www11.ocn.ne.jp/~eiwa/daibjikoku/jikoku.htm
タクシーはロッヂ長兵衛前まで入ります。長兵頴衛前まで舗装
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
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最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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