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ここで紹介しますルートは、
登山道のないバリエーションルートになります。
相応の技術と装備で挑戦してください。

車道歩き友の会のみなさまおはようございます。
今日は、恩若ノ峯〜源次郎岳にいってきました

バリエーションルートなのでよい子は真似をしないでください


駐車場は塩山駅のタイムズを使います。駅から駅の縦走なんでまあお金 のある人は電車でいった方がいいと思うんですけど、お金がないので車 です。で、駅から歩き始めます。
線路を橋でわたったところ左側に三角点を確認しまして、さらにまっす ぐいきます。大きい道路をわたると「文殊院」という看板が出てくるの で、そこをまっずぐあがっていきます。この付近には登山口を示す「何 か」は一切ありません。もちろん山名→なんて親切な道標は探すだけ無 駄です。
右文殊院の石碑をわけ左へいきます。あがっていきますと、地図の道の 末端(570かもうすこし上)あたりに砂防堰堤がありまして、左と右 に道がついています。左へあがりまして、すぐ右へ折れますと舗装が終 了。

踏み跡はまま明瞭ですけど、やぶが覆いかぶさっています。これを漕 ぎましていくんですけど、右の植林の中をいったほうがよかったのかも。 ある程度上がりますとやぶは終了しまして、左手のほうへ道が上がっ ていきます。たどっていくと尾根にのっかります。
(推定:800付近)

このまま尾根通しなのかと思いきや、すぐ尾根をはずれまして尾根の すこし下右側をたどっていきます。地形図どおりに谷筋をあがって 恩若峯へ出るのかとおもいきや、谷の底をとおりすぎて恩若峯南西の 鞍部に出てきました。ここに1つ、道標がついています。見落として いなければはじめての道標だと思います。
鞍部から北をむいて、右手の尾根にあがり北へ向かい、950付近で 東に進路を変えると、恩若峯の北側を登山道は巻いていきます。おい おい肝心のピークを巻いちゃ困るんだよ、と斜面をはいあがりまして 山頂へ。こじんまりしたところに三角点と、私製の山名板が1つ。展 望はありません。

このわきに、←源次郎岳、の標識がたっています。たっていますが、 一応念のためコンパスをあわせて、おりる方向を確認しております。 恩若峯のすぐ北のポコンは右を巻きまして、巻くところにまた→源 次郎岳の道標。あーなんか、けっこう道標整備されてるんだ〜。と 思いました。さらに東のポコンは右を巻きます。

結論からいうと、道標も一部にしかついていませんし、けっこう不 明瞭になるところがあるので、やっぱり点線ルートでオッケーだろ うと思います。

展望はあまりでませんが、雑木のいい気分の稜線をいきまして、 1050は左が植林。植林の中を巻くのですが、あえて稜線をい きますと、1050にも私製の標識がかかっていました。

そんなに厳しいアップダウンはなくて、1216南のポコンま でやってきますと、北側に「作業道なので立ち入らないでくだ さい」の表示。もうちょっと先にも「作業道なので」がありま した。
もう1本地形図には南へ向かう道が書かれていますが、ここに は明瞭な踏み跡はついていませんでした。

ガレのふちを回りはじめたあたりから激しいのぼりになります。 ロープがかかっていまして、これを頼りに登るんですけど、そ の上のロープのかかってないとこもロープが欲しい。のぼりだ からいいけど、くだりだったら僕は無理かも。

結論からいうと、このルートは塩山→嵯峨塩方向への縦走が おすすめだと思いますし、→源次郎岳、という道標はいっぱ い出てくるけど→恩若峯の道標はほとんど出てこないところ からいっても、恩若峯→源次郎岳の縦走だけが想定されてい るのだと思います。

あがりきったところが源次郎岳。奥(東)側のほうがあき らかに高いですが、西側に三角点がついていて、そこに山 梨百名山の醜悪な道標。まあ、僕は道標がある場所=山頂 だとも、三角点がある場所=山頂、だとも思ってないので 1476.6は通過して何もかかれていない高いとこで立ち止ま ります。

ここから先は一般ルートなので地形図から登山地図にも ちかえます。地図を見ると、来し方20分行き方25分と 書かれている。源次郎岳より通過点のほうが高いのかよ。 仕方がないのでくだってのぼりかえしまして、東のポコン に出るわけなんですけど、一般ルートとはいえ丹沢のバリ なんかよりよっぽど踏み跡が薄い。このポコンで尾根を間 違えると悲惨だと思ってコンパス回すわけなんですけど、 コンパスは右を示した。だけど、踏み跡は左についている。 「?」と思ったんだけど、もうちょっと奥から右へ下るの か、と思って左へいったら、10mもいったところに下降 点の道標がついていて右へ下る。

あとは尾根通しで、途中から尾根を左へ下るんですけど、 はっきりいいます。この赤線は、とても一般ルートの整 備状況じゃないです。嵯峨塩〜源次郎岳間は踏み跡が不 明瞭になりまくりで、ある程度地図が読めて赤テが拾え る人でないと登るのは無理と思います。

で、最後は嵯峨塩館の前へおりてきます。時間は9時 50分のようです。調べたときは14時21分頃だと 思ったんだけど、その前があるかな、と思ったら、9 時21分…いったばっかだよ…

仕方ないので、天目まで歩きます。天目へきて、時刻 表をみますと、10時台のバスが1本。やった、今日 はラッキーだ!えっと、10時25分か…今何分だ? 10時27分…

ということは、2分前に出発したってこと!?!?

仕方ないので、甲斐大和駅までもう1時間30分、 歩きますよ。つごう2時間車道歩きまして、これが 今日の核心部。

12時29分の電車に乗って塩山で車回収。駐車料 金は上限の500円でした。


みづらいですが甲府盆地の朝


ここを直進して登山道に入ります


ここを左というか直進


道標。そこそこあるんですけど、肝心なところにはやっぱりついていない


源次郎岳の山頂標識付近から山頂方向を見る


展望はこんなかんじ


ここへおりてきます

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 地図のとおり
地図 Google
地形図
難易度 難易度の高いほうのバリエーションルートです
所要時間
他の季節 年間をつうじてほとんど積雪はないと思うのですが
トイレ ありません。
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地
交通
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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