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写真
アニモー・トラッキング
2001.1.18

御正体山へ行ってきました。道志山塊ははじめて、ということで、かなり楽しみにしていたのですが・・・・

先週実は敗退しています。御正体入口から登山口へ入ろうとしたものの、林道の積雪に阻まれて・・・・今回は積雪に負けないよう道坂峠からのスタート。実は先週も登山口は確認済みだったのですが、御正体口からの登山道は、地図では「富士・富士五湖」。道志からだと「高尾・陣馬」と、地図が違う。おまけに僕は登山計画書を御正体口から、と残してきたので日を改めてになってしまいました。

教訓:地図はいくつか常時携帯していよう。

というわけで、トンネル脇から登る。アイゼンつけるかどうか迷ったのですが、上まで上がっちゃえば稜線上だから積雪はたいしたことはない、と踏んでそのままあがることにした。トンネル脇だけ少し滑りそうになるが、あとはなんともない。
稜線までは15分。積雪もあるので、たまには登山道以外のところも歩いてみよう、ということで直登したら元の道に出た。

そんなこんなで稜線に出て、さああとは距離を伸ばすだけ・・・と思ったら、いきなり大藪。道志はヤブが深いと聞いていたが、冬なので全然平気かと思っていた。かきわけかきわけ進むと、道坂峠への分岐の標識が。どうやら登山道でないところを登っていたらしい。

少し広い尾根を、尾根沿いにまっすぐ進む。雪につけられたトレースはかなり薄く、ときに道をはずすが尾根を忠実にたどればいいのでまったく心配ない。どう見ても人のものではない足跡をみつけ、いやあアニマルトラッキングだ、などと言っていたが、本当にアニマルトラッキングになってしまい、登山道にある小動物の糞の数々・・・それも何種類かいるようだ。

1時間きっかりで三角点をみつけ、まあ、この調子なら楽勝かな、と思ったが、その先が長い長い。

尾根沿いだというのに展望らしきものはほとんどなく、ときどき大山方面が見えるだけ。ヤブをこぎこぎするが、そのヤブの中に棘をみつけたときは・・・・もう涙。どうりで痛いわけだ。

うーん、と思った頃に大井平分岐に到着。地図には登山道が書かれていないが、ここから下へ向かうルートも踏み跡がついている。

ここからは急登、ということで、覚悟はしていたがさほどではなかった。とはいえ、久しぶりに20kgに荷物を増やしての山行ゆえ、少し休み休みになる。雪はクラストになっているのでキックステップをかましたが結構硬く、大丈夫かと思ったがのっかるとしたまで踏み抜け、脛まで埋まる。まだかあ、と思った頃山頂に到着する。
山頂は広い広場になっているが、展望は何もない。ベンチ位あるかなあ、と思ったが、それもなく雪の上に座って昼食。
他の季節の写真をyahooで検索してみた(「御正体山」、で検索をかけた)が、同じ山とは思えない様相だ。

下りは一気に下ったが、その距離の長さにうんざり。今倉山まで足をのばすつもりだったが時間のかねあいもありさっさとやめて撤収。ヘンな足跡だなあ、と思っていたのは、鉄砲の銃筒だったようだ。

道標は非常に少なく、踏み跡も薄い。いずれの季節も初心者のみの山行は要注意だ。冬は猟区になるのでおすすめできないが、夏はヤブ深くおすすめできない。登る季節を選ばないと登りづらい山だろう。

7:15 道坂峠
8:15 
10:45 御正体山

11:30 御正体山
2:10 道坂峠

写真 ここが登山道の入り口。ちょっとわかりづらいかもしれないぞ。
写真 登りはじめてすぐのところ。こんなかんじ
写真 どうみても人の足跡でないものが・・・・

上は多分うさぎ。左は鉄砲!

猟区なんですね。
写真 日があたって綺麗でした。
こういうのは露出が難しいんですけど
写真 だいぶヤブをこいだあと出てきたのはこんなところ。
写真 こちらが山頂。
写真 怪しげな座り込みもやってみました。
写真 えーっと、雪の上で直接ガスストーブは使わないのがお約束。
写真 キックステップである。
あまり締まっていない雪はこうやってけりこんで足場を作ると良い。
写真 別の向きから山頂を。
写真 さらに別の向き。展望は全然ありませんでした。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 道坂トンネル-御正体山山頂往復
地図 山と高原地図 高尾・陣馬
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ヤブ深いので夏場はあまり良くないと思います。ルートとしては特に難しいところもなく上りもきつくありません
所要時間 道坂トンネル-稜線 20分
稜線−御正体山 3H10
御正体山−道坂トンネル 2時間30分
他の季節 冬場は雪こそ積もるものの入山者はそこそこいますので、降雪直後でもない限りト レースは期待できると思います。メインルートは山伏峠からなので、冬場は山伏峠 から入ったほうがいいかもしれません。無雪期はヤブが深いのではないかと思いま す(ちなみに、山伏峠からのルートは綺麗に刈り払いしてあります)夏は暑いでしょう。
トイレ 登山口・山頂ともありません。道の駅道志にあります。
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 御正体山山頂など。
交通 道坂トンネル北側坑口に10台、南側坑口に10台以上。この駐車スペースがいっぱいになることは、多分考えにくいと思うんですけどね…駐車場まで舗装
トレーラは切り離して駐車。 7mくらいまでの車ならいけると思います。バスの本数はかなり少なく、しかも正月は運休。
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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