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写真

いつもビール片手でパソコンに向かっているのですが、今日は お医者さんにアルコールはもう少しダメ、って言われているの で代わりにケーキです。
激しい運動は禁止だって言われたので比較的ライトなやつをやっ てきました。

「菜畑山」を正しく読める方はおりますでしょうか。
今回登ってきたのは、今倉山、菜畑山、二十六夜山です。場所 は1月の中頃に報告しました御正体山の隣で、尾根続きになり ます。

金曜日は扁桃腺の腫れとボルタレン(注:強烈痛み止め)によ る眠気といいますかけだるさで、会社も一応本日納めの仕事が 完了したのを確認して15分ばかり早く退けました。お昼も夜 も食べられずにさっさと寝たのですが、土曜日朝にはすっかり 治りまして、これは行かにゃあ、ということで朝からサクサク 荷物を詰め込みまして、コンビニでビール他2日分の食料買い 出しした後歯医者へGo。消毒だけしてもらってさあ山へ・・・ と思ったら、「アルコールはもう暫く控えてね」だって。ぐふっ。

朝からいきなり痛恨の一撃をくらったわっきー。いきなり山行 取り消しか?と思いきや、代わりにトマトジュース持参で登山 口へ。とりあえず朝食を口にするが、なにしろ口の中には糸が 2本いてほとんど開かない。わざわざ柔らかいパンにしたのに、 噛むだけで一苦労。とりあえず24時間以上何も口にしていな いので食わないと山どころではない、と半ば無理やり口に入れ る。

天気のいい休日なので3時か4時取り付きかな、と思っていた が、非常に順調に行き1時には登山口へ。道志の奥まで2時間 強は夜中並みの時間。道坂トンネルから早速取り付きまして、 20分程度で稜線へ。そこから1時間ばかりで標高は350m ほど稼いで今倉山(1470m)へ。

おそらく夏になると葉がついて展望がなくなる稜線から左手に ずっと御正体山と富士山が見えている。道の方はしっかり踏ま れているが、南面ゆえ雪が解けて一部地面が露出して泥になっ ておりかえって歩きづらい。

本日は今倉山で幕営の予定だったが、時間的に少々早いので菜 畑山へ向かうこととする。CTは1時間と聞いていたが・・・

尾根伝いなので地図を確認するまでもないだろうと思っていた のが大間違い。いけどもいけども小ピーク。CTの1時間など とっくの昔に過ぎ、今や2時間経過してまだ先にコルが・・・ 慌てて地形図を取り出しても後の祭り。今日は不調(というか、 熱あり)なのでペースは遅いにしても、いくらなんでも行き過 ぎなのではないか、と、少し戻って目印を探すが、それらしき ものは見当たらない。

時間的には4時半も回っていい加減サイト作りをしないといけ ない時間にきており、そろそろどうするか考えないといけない 段階にきている。

真北に大きい尾根が出ている山は手前と先にあるが、尾根の先 に1200m級のピークがついているのは先の山?ということ で、とりあえずあそこまでなら30分以内に行けるだろうから、 あれが違うピークだったら諦めてそこで幕営、と腹を決めて先 へ進むと果たしてそこが菜畑山の山頂でした。5時ぎりぎりに 到着して、休む暇もなくテント広げて日没とともにさっさと就 寝。昼に飲んだ薬が効いていたので写真も殆ど撮らずにそのま まぐっすりでした。

夕方の気温?11度。

朝は6時半頃起きまして、ゆっくりと朝食。大山といいますか、 山頂から見て南東側=丹沢は蛭が岳方面は、久しく見たことが ないような燃えるような赤色。南西側=富士山は夏には決して 見ることができない原色の青と白。東側は少々天気が悪いもの の、一晩誰もいない山を1人で占有した気分はなかなか。
テントの中に入れておいてなおすっかり凍りついた靴に足を入 れ、バキバキの靴紐を結び、軽アイゼンをつけて出発する。
本日は今倉山まで戻り、反対側の二十六夜山への予定。
さすがに12本は大袈裟かと思って4本を持ってきたが、爪の 長さが短いのであまりグリップを稼いでくれず、爪ごと下へ流 れる。おまけに日が上がってくるとともにダンゴになってくれ て登りは上がれず下りはずるずる。昨日もそうだったが、なに しろ背丈より高いザック故、ヤブ深い道志の山では頭が木の間 を通ってもザックが頭上の枝に引っかかって枝をバキバキやる。 木の皮や、ときとして枝が首筋から背中へ入り・・・いや、そ の位ならまだいい。3分に1度、太い枝にひっかかって、その 度に引っ張ったり下がったり、腰を90度に曲げて足を曲げた 姿勢で枝を越え・・・その度に体力を消耗して、結局この日も 戻りCT1H20が2H05。

今倉山にて1度ザックを下ろして少々休憩した後、二十六夜山 方向へ向かう。ここから先は地形図に書かれていないルートだ が尾根伝いにいけば行けるのはわかっているので尾根を忠実に 辿る。一旦1383のコルへ降りて登り返したところ、地形図 上では単なる閉じた等高線で標高も何もかかれていない無名ピー クのところに「松山」などという名前がついていて、しかも富 士山が真正面に見える場所。なにやら得した気分でした。
道の方は今倉?菜畑間よりは歩きやすく、左手にずっと富士山 を見ながらそこそこ快調に歩いていきます。日差しはすっかり 春めいて、雪の方も冬の雪から春の重い湿雪に変わっています。 先週歩いた、踏むとキュキュと鳴る雪とは、同じ雪でもまった く異質でした。

時折ダンゴを落としながら、昨日の失敗を繰り返さないようしっ かり地図を確認しながらあれが二十六夜山〜と、目星をつけて、 そろそろ林道と合流、と思ったあたりで一旦林道へ降りる。
すぐそこが山頂なので、ここへザックをデポして空身で山頂へ。 往復20分位の軽い登りで山頂に立ったあと、温泉〜(はぁと) と意味不明語を発しながら道坂トンネル方面に林道を駆け下り ていく怪しい人物が目撃されましたとさ。まあ、春だから仕方 ないやね・・・・


道坂T 1:00〜今倉山 2:30〜菜畑山 5:00
菜畑山 7:55〜今倉山10:06〜松山 11:00
      〜二十六夜山12:00〜道坂T13:00 

ちなみに、普段ならこのまま鉄砲木の頭を登って富士山夕日写 真を撮ってくるのですが、温泉入った後に山登りはしたくなかっ たので、自宅へ帰ってきて洗車しました。

写真 登山道。はじめは積雪も少ないのですが
写真 登ってくると雪も増えて富士山も頭を見せてくれます。
写真 今倉山山頂付近。何百mとかいう山には見えないでしょ。
写真 富士山と日没。露出切り詰めてきたんですけど、あんまりかなあ。
写真 ここにテント張りました。傾いていて寝づらかった?
写真 どうということはない今倉山山頂。
写真 戦争に反対、である。
ホントは道標の墓標にしようかと思ったのであるが・・・・
写真 少し焼けて丹沢に日が沈む
写真 右手に見えますのが富士山でございま〜す
写真 こんな稜線通し。夏はきっと展望が落ちると思いますですハイ。
写真 26夜山山頂。
写真 面白いカタチの雲が出ていました
写真 松山ピーク。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 道坂トンネル→菜畑山(戻る)→二十六夜山
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 無雪期ならラクラクですが積雪期はトレースがなく意外と時間がかかることが多いようです。
所要時間  
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口・山頂ともありません
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 今倉山の山頂がかろうじて適地。菜畑山もあまり幕営には向かないと思います。
交通 登山口前に数台駐車可。道坂トンネルまで舗装。
キャブコン可
トレーラ不可
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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