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菜畑山(なばたけうら)〜朝日山〜赤鞍ヶ岳と歩いてきました。

大室山
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53392050
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53392000&slidex=0&slidey=0

地形図の、赤鞍ヶ岳とあるところが朝日山、その東の1257.0 が赤鞍ヶ岳になります。

例によって池之原地内の道志の湯の入り口の貴純(きすみ=kiss meか?) なるラーメン屋の脇の駐車場を使います。この駐車場は日曜日で も結構あいているみたい。10時スタートです。
でもって、R413を西へ向かって歩くこと3分、日の出屋を過 ぎたところの道を斜めに北に入ります。ここまではなんとか地図 で読めたのですが、この先が良くなかった。十字路がやってきま す。当然直進だろうと思って直進すると畑の中で行き止まりにな ります。これは違いそうなので引き返して、西へ向かいますがこ れも違いそうです。多分地図上の望川館の前へ出る道でしょう。 よく見ると十字路のところに祠がたっていていかにも登山道風の 道がついています。道標がたっていないのでちょっと違う感じも しますが、とりあえずいってみることにします。で、民家の軒先 に出てきました。もうちょっと行くと畑の中で道は終了していま す。どうやらこれも違いそうです。
うーん、と思ってもう1回十字路を直進してみますが、やっぱり 見落としはなく行き止まりのようです。
地図からはどうしても右折には見えないんですけど、とりあえず 右(東)のほうも行ってみることにします。ちょっと上がったと ころにT字路があるので、とりあえず上の方と思って左折します。 で、つきあたりを右へ行ったところ、左(北)にひっそりと道標 がたっていました。こんなのわかりません。

とにかく、約10分のタイムロスの末、登山口を発見できました。 菜畑山登山の場合、登山口を発見できるかどうかが核心部かもし れません。
登山道は沢筋をいき、やがて左の斜面にとりついて尾根に出ます。 尾根に出ると結構急登です。で、人に声をかけられます。おおっ 何事かと思いきや、そこには林道が走ってました…ハイ、登山道 あがってきて、次は舗装された林道歩きです。少し回らされまし て、この林道1070のテレビ中継塔の所まで続いています。小 さい施設。サス沢山の放送設備よりまだ小さいです。こんなもの のために林道作っちゃったのね、という感じです。
林道終点は車が2台くらい置けるスペースがありまして、車なら ここまで入ってくることができます。今日は1台とまっていまし たので先客がいるのでしょう。
ここから菜畑山まではかなりの急登です。ぜへぜへ言いたいとこ ろなのですが、今日は足に乳酸溜まりまくりモードです。筋肉痛 の末期的状態みたいな感じでぜへぜへ言うほど登ったら足がつっ てしまいます。足をごまかしながらの登高。上に屋根のようなも のが見えてきたら山頂です。予想通り先客が1名おりました。

菜畑山からは富士山から大室山までの展望。休憩にいいよう屋根 つきの椅子が用意されているのでここまでちょろっと上がってき て長居するのもいいでしょう。僕は認定登頂済みですし、まだ先 の行程が長いのでちょっと荷物降ろしただけで先へすすみます。 ブドウ岩ノ頭(1224)へ向けては、悲しいくらい下ります。 コースタイムが往路も復路も同じ、ということは、だいたい下っ た分だけ登り返すということです。下った分だけ登り返すんだよ なー、と悲しい気分で下って、で、やっぱり登り返しました。上 がりきったところには道標が1枚かかっています。で、登山道は 150度くらい曲がって道志口峠へ。道志口峠には道志へ下りる 道がついていましたが、あんまり踏み跡は濃くありませんでした のでエスケープに使うのは怖い感じです。
おにぎりをかじりながら余裕の歩きで1210あたりまでくると ぐえっ登山道が消えます。まじっすか?赤実線ルートなのにやぶ こぎですか?
目の前にピークが見えています。ここまできたら引き返すよりつっ こんだ方が早い。尾根通しにやぶをこぎます。道志の山をなめて ました。菜畑山は山梨百名山だから入山者も多いだろうし整備状 況も良好です。でも、こんなところ歩く酔狂な人はそうそういな いのでしょう。
今日は絶対にやぶをこぎたくないような格好ですが、背に腹はか えられません。ガシガシ行きます。と、やがて笹に覆われた踏み 跡の上に出ます。とても赤実線ルートとは思えません。で、ここ でやぶこぎをしたときにこいのぼりを落としてしまいました。発 見された方はお手数ですがゴミ箱まで連れて帰ってやってください。

で、ここを上がりきった1288に謎な道標があります。字が書 いてあるようですが、もう読めるような状態ではありません。地 図と照合するとここは岩戸ノ峰のようです。で、ここをこえると 朝日山は目の前です。
朝日山の山頂には赤鞍ヶ岳の山名板が2つかかっています。地形 図を見ると赤鞍ヶ岳となっていますが、登山地図には朝日山とあ ります。このへんの山名の混乱は何か政治的な理由があるのでしょ う。僕はまあ両方登るのでどっちでもいいのです。
展望のない朝日山を通り過ぎると道はぐっと良くなります。で、 1257.0へやってきますと、ここにも赤鞍ヶ岳の道標があっ て、ワラビタタキと注釈があります。笹原のど真ん中のピークら しくないピークです。地図に書かれた雨量計はついに発見できま せんでした。
1237.0から1220への下りはひどいもんです。背の丈ほ どもある笹をこいでこいで、そのうち笹の中にもぐるようにして 進みます。えっと、今やってるのは中央アルプス縦走だっけ?うー ん、似てるけどちょっと違うんじゃない?全く前が見えず遭難が 怖い感じですが、まあ踏み跡どおりにきているので大丈夫でしょ う。
で、道志村と厳道峠との分岐にやってきますが、厳道峠行きの道 は、これ廃道ですか?という位踏み跡が薄い。いったい何を基準 にこの道を一般ルートにしたんでしょうかねえ。
ここからの下りはヒノキの植林地。踏み跡がはっきりしませんが、 テープとうすい踏み跡をたよりになんとか下ってきます。750 付近で林道とぶつかります。
林道より下の登山道の入り口には道標がついていませんでしたが、 多分テープと送電線巡視路標識のついているところを下っていく のでしょう。僕は車の回収があるので林道で近道します。
林道を下っていくと道志村役場のわきへ出てきます。あとは交通 量の多いR413を、都合20分くらい歩いたでしょうか。で、 車を回収します。

これで山伏峠〜赤鞍ヶ岳まで赤線つながりになったわけですが、 厳道峠〜ムギチロまでつなげるのは結構厳しそうな感じだなー。 道の具合もそうだし、駐車場もないし…ハイ。
写真 花です。
写真 菜畑山までの登山道はよく整備されています
写真 花です
写真 花です
写真 登山道に入ってしまえば道標完備ですが、登山道に入るまでが難しいかも…
写真 林道へ出てきました。
写真 林道終点の様子。
写真 菜畑山の山頂から富士山
写真 菜畑山の山頂から大室山方面
写真 菜畑山の山頂です
写真 ブドウ岩ノ頭。展望はありません
写真 もう読めない状態になっていますが、岩戸ノ峰のようです。
写真 えっと、これが登山道です。これはまだ道がはっきりしている方かな
写真 朝日山の山頂の1つ手前のピークには岩殿山なんて名前がついていました
写真 朝日山の山頂です。
写真 ようやく登山道らしくなります
写真 シソの葉です
ウソです。イワカガミ…
写真 ワラビタタキへやってまいりました。
笹の中のピークらしくないピークです。
写真 これ、登山道です。ハイ。こりゃひどい。
写真 厳道峠との分岐付近
写真 ツツジが咲いていました
写真 登山道の入り口です。ここから林道を歩きます

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 池之原−菜畑山−朝日山−赤鞍ヶ岳−道志村役場
地図 山と高原地図 高尾・陣馬 地形図の場合大室山
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 僕は限りなく赤点線ルートに近いような気がします。いちおう★★★をつけておきます。
所要時間 池之原−菜畑山 1H30
菜畑山−朝日山 2H20
朝日山−赤鞍ヶ岳 1H
赤鞍ヶ岳−道志村役場 1H30
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 池之原地内の駐車場のところにあります
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 朝日山山頂。僕は菜畑山の山頂でテント張ったことがあります
交通 駐車場は本文の通り。公共交通機関での入山は絶望的に困難。駐車場まで舗装
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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