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今日1月3日は、登り初めです。御正体山(みしょうたいさん:200名山) へ行ってきました。(道坂トンネル北側坑口より往復)
菰釣山へ泊まりでいくべえかあ、と思ったんですけど、4日に初詣にいき ま〜す、とかいうメールが入ったので、とりあえず御正体山の方を先にし ます。御正体山のメインルートは山伏峠ですが、あのへんは地権者がぐちゃ ぐちゃやり始めたので(画像回覧板参照)近寄りたくありません。山伏峠 からのルートは某皇太子さんが登ったのでペンペン草も生えないくらいき れいな登山道になっちゃいましたが、さて道坂側からのルートはどうでしょ うか。

昨日の雨はだいぶ冷え込んだようです(僕は昨日1日ホームページいじく りまくってたんでよくわかんなかった)自宅を出るところから路側は真っ 白です。厚木地内で妙に遅い軽バンに捕まりますが、おっとっとー車滑っ て対向車線へ向かっていきます。だ〜からこの時期はスタッドレスじゃな いとダメなの。とかいってると、僕も道志みちに入ったところでおっとっ と〜。しかも、誰か同じところでしたたかにぶつけたようで、昨日まで縁 石だった物体が道路のはじっこに転がってます。ヤバー。冷や汗が走りま すが、無事にカウンターで切り抜けます。
いろいろ走ってみたけどさ、いっちばん難しいのは圧雪路でも凍結路でも なくて、関東近郊で雨だか雪だかわかんない物体が降ったあとの部分凍結 路だよ。凍ってた場所、日陰でもなんでもないし。
ということで、道志みち走るときは、今日はもう帰りにはだいぶ乾いてま したけど、状況によってはスタッドレスが必要と考えてください。


で、道坂トンネル北側坑口わきに車を止められるスペースがあるので、こ こに車をとめます。御正体山自体が、200名山ハンターと少数の物好き で持ってるような山です。山伏峠からの入山者さえ少ないのに、こんな所 から入山するような気のふれたお方はそうそういません。車もなければト レースもありません。
僕のカメラの記録では8時50分スタートとなってます。直後にタクシー がやってきたのですが、この人とはついぞすれ違わなかったので多分今倉 山から二十六夜山へ抜けて駅まで歩いたのでしょう。
稜線に出るまでの道は、記憶よりかなりはっきりしたルートでした。が、 稜線に出て、右へ登山道を折れると…道、ないし…笹の下に踏み跡らしき ものがあるので、ここをたどりますが、踏み跡が消えることもあります。 でも、前きたときの印象よりは、ずいぶん歩きやすくなった感じがします。 少なくとも、ブッシュをかきわけようと手を出したらそこにトゲがいた、 なんてことはありませんでした。

積雪は、昨日の雪の前には何もなかったんでしょうね。15センチか、多 くても20センチ位で、ぜんぶ新雪でした。誰も歩いてないまっさらな登 山道に自分の足跡をつけていきます。…と、いいたいのですが、先客があ りまして…とにかく動物の足跡だらけです。
ウサギはわかったんですけど、なんかイノシシ?と思われるような足跡 がありました。シカの足跡は少なかったなあ。あと、何かわかんないの。 みんな登山道を歩くんで、動物の足跡をたどって山頂へ向かうような感 じでした。
で、気づいたら道が小ピークを巻くようにつけられています。道が下り 気味なんで、なんか変だなと思って進んでいくと、尾根を下っていきま す。どうやら途中で白井平へ下るルートへ迷い込んでしまったようです。 引き返せばいいんですけど、小ピークは上に見えています。ヤブをこい で直登します…と、笹から落ちてきた雪がデジカメを直撃…やば、今度 のは防水じゃないんだよね。、必死になって拭き拭きします。元のルー トに復帰して、何事もなかったかのように山頂を目指します。

このルート、キツいのぼりはないんですけど、コースタイム3時間30 分。やっぱり歩けば時間かかります。あんまりちゃんと地図見てなかっ たんで3回くらい小ピークに騙されて、ようやくたどり着いた山頂には 先客が2名。山伏峠と御正体口方向にはトレースがついてました。物好 きもいるもんだ。

山頂からの展望はありません。有名ですね。何が悲しゅうてこの天気の 日に何も見えん山へきてるんだか…よくわからん人だ。僕もね。

帰りは往路を下山します。
ちなみに、僕がトレースつけたったで、トレースの方はバッチリです。


写真 ぜんぜん関係ありませんが、葉っぱから…
写真 駐車スペースはこんな感じで、7mくらいの車はいけるでしょう。10台程度。左奥のスペースも使える模様です。
写真 うさぎ…かな
写真 少しひらけたところ
写真 登山道はこんな感じ
写真 稜線にあがったところ。
写真 道標も真っ白です。左が今倉山、二十六夜山。右が御正体山
写真 登山道はこんな感じで…覆われちゃってます
写真 8割がた道ははっきりしていると思うんですけど。このあたりは道がわかりやすいところ。
写真 道坂随道の上
写真 えっと…これ、登山道なんですよね…
写真 展望がでました。多分大室山ではないかと思います。
写真 空の色はまあまあ綺麗
写真 八合目なんていう道標がありましたが、これ以外の道標はみつけることができませんでした。この道標から、山頂まで20分位かなあ。
写真 登山道の様子
写真 真っ白な雪に自分だけのトレースをつけます
写真 山頂へ出てきました。何人か入れ替わり立ち代り通過していきましたが、このルートを登ってきたのは僕1人。山伏峠からのルートがメインルートです。
写真 だそうです。はっはー
写真 山頂のほこら
写真 えっと、写真からは確認しづらいんですけど、ここが幕営適地…といっても、ここからは展望がないんですけど。
まあ、張ろうと思えば、結構張れるところはいっぱいあると思います
写真 時刻表。クリックしる!
写真 読みは、「どうさかずいどう」ですんで。間違って読んでた人、ごらぁ

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 道坂トンネル-御正体山山頂往復
地図 山と高原地図 高尾・陣馬
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ヤブ深いので夏場はあまり良くないと思います。ルートとしては特に難しいところもなく上りもきつくありません
所要時間 道坂トンネル-稜線 20分
稜線−御正体山 3H10
御正体山−道坂トンネル 2時間30分
他の季節 冬場は雪こそ積もるものの入山者はそこそこいますので、降雪直後でもない限りト レースは期待できると思います。メインルートは山伏峠からなので、冬場は山伏峠 から入ったほうがいいかもしれません。無雪期はヤブが深いのではないかと思いま す(ちなみに、山伏峠からのルートは綺麗に刈り払いしてあります)夏は暑いでしょう。
トイレ 登山口・山頂ともありません。道の駅道志にあります。
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 御正体山山頂など。
交通 バスの本数はたしか3本位だったと思うので、ここへ公共交通機関でくるにはよほど計画しないと無理 だと思います。しかも正月は運休です。
     車の場合、道坂トンネル北側坑口に10台、南側坑口に10台以上。この駐車スペースがいっぱいになることは、多分考えにくいと思うんですけどね…
トレーラは切り離して駐車。ぎりぎり壁まで寄せれば牽引免許サイズもいけると思います。駐車場まで舗装
7mくらいまでの車ならいけると思います。
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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