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恵那山へいってきました。
南アルプスから見ると一番奥に見える堂々とした山で以前より気になってい た山です。
恵那山の入山口といえば、以前は神坂峠からのルートがポピュラーでしたが、 神坂峠へ至る林道が途中で通行止(注:中津川IC方向から神坂峠への入山 は可能な模様)になっていることもあり、また最短ルート ということから新たに開かれた広河原ルートの方がメインルートになってい ます。私達もアプローチの都合上広河原からの入山になりました。
少し古い地図だとルートが載っていないと思いますが、不動沢の東の顕著な 尾根伝いにまっすぐ1716を経由して尾根を忠実にたどるルートです。

東京方面から中央道を走った場合最寄の園原ICは使えないので飯田ICを 目指し、最寄のPAで車中泊。夜中に林道をあがりたくなかったためにPA で朝を待った。朝になっても降り続く雨に敗退も考えたがとりあえず登山口 まで行ってみることにする。飯田ICからは園原ICを目指して走り、園原 IC前からはまっすぐ走るとそのまま林道に入れるという正解を知ってしま えば実にわかりやすいアプローチ。林道は舗装されているものの状態はきわ めて酷く慎重に走ることが必要。林道に入ってすぐに通行止表示が現れその 脇に仮設の駐車場がある。駐車台数は15台程度で駐車場にはトイレなし。

(2009.9.7追記)
最寄のICが変更になりました。飯田山本ICが新設になりました

園原ICを下りてから駐車場までの間に商店の類は一切ないので名古屋方面 からの場合買い物は事前に済ませておくことが必要だ。
駐車場に着く頃には雨もあがり先客も出発しようとしていたので決行とする。 車のナンバーを見ると大阪方面からの来場者が多い模様で関西圏の山という ことを感じる。
駐車場からはまず林道を30分ばかり歩く。砂が堆積しているわ水は一面に 流れているわあちこち路肩が決壊しているわ、とにかく酷い林道で将来再び 供用されるのか怪しいほどの道路。落石に注意しながら歩き、トンネルをこ えると恵那山の登山口がやってくる。大きな看板が立っており見落とすこと はないはずだ。
ここから林道を離れ河原へと下っていき、川を渡る。仮設の橋がかかってい るのでこれを渡り、少し左手にある登山道へ入る。登山道は最初から中急斜 度で一本調子の登り。少しも手加減せずに1716のピークまで上り詰める。 登山口から1716までは1時間20分〜40分程度。
登山道周辺の様子は一面の笹原に木が所々生えている状態。登山道は切り開 かれて間もないことを示すかのようにまだ踏み固められていない土に笹の根 や刈られた葉が散乱している。登山道部分はしっかり刈られているので道に 迷う心配はないだろう。落ちるような場所もないと思う。足元はとてもよい 状態で非常に歩きやすいだろう。
紅葉はところどころ赤くなった木を見つけることができるが、常緑の木の方 が多いようで見ごたえがあるかといわれると否定せざるを得ないか。
1716からは稜線までいくつかの偽ピークをこえてこちらもほとんど斜度 を緩めることなく一本調子の登りで1時間20分内外。登るにつれて展望が 開ける場所もあり、晴天の日にはおそらく中央アルプスが見えるはずだ。
結局この尾根はバカ尾根で変化にも乏しければとりたてて面白みもない。
稜線から三角点ピークまでは30分内外となる。登山口から山頂までは都合 3時間〜4時間かかると考えればいいと思う。
三角点ピークからは周囲の展望はまったくなし。だいぶ広くなった山頂には すでに大勢の人がいた。
さて、問題は恵那山の山頂である。山頂標識の立っている三角点ピークは 2189.8mだが、よく地図を眺めると2191と書かれた地点がある。 ここが恵那山の最高地点になるわけだ。これがどうやら看板も立ってない 非常にわかりにくい場所らしいのである。私達も地図を片手にここじゃな いかという推測はしたものの、それが正しいかどうかはなんともいえない。 三角点ピークから10分ほど下った場所にある避難小屋前で昼食。避難小 屋はきれいで宿泊に適します。15人位宿泊可能と思います。綺麗なトイ レはあるのですが残念ながら水場はありません。
帰りは往路を下山。2時間ほどで登山口に戻り、再び林道を歩いて駐車場 に戻る。

写真 林道の様子。これは林道の写真です。河原か何かの写真ではありません。ここを車で走ります。
写真 駐車場と通行止め柵のようす。
写真 林道の様子。こんな感じで大荒れになってしまっています。
写真 秋枯れの様子。こんな感じで紅葉といった感じではありませんでした。
写真 登山口。これだけはっきりしているので見落とすことはないでしょう。
写真 橋。結構水量の多い川です。
橋が水没するほどの水量のときは諦めて水がひくのを待ちましょう。
写真 おしゃれな道標。ずっとこんな感じかと思ったらこれ1つでした。
写真 きのこですね。少ないですがいくつか生えていました。
写真 登山道の様子。
写真 結構紅葉している木もあるでしょ。
写真 山頂避難小屋脇のトイレ。水洗(夏季)できれい。
写真 山頂避難小屋の様子。綺麗で宿泊に適します。
写真 ほこら、ですね。
写真 多分ここが2091ピークと思われる。
写真 避難小屋内部の様子。ストーブもあります。
内部は2つに仕切られて片方が土間、片方が板の間。
写真 笹原。ちょっと展望も開けますが基本的に展望のない山。
写真 1716ピークの道標。道標の数は必要にして十分。よく整備されており迷うような場所はないと思います。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 広河原−1716−山頂 往復
地図 昭文社 木曽駒・空木岳
Google 恵那山
地形図 中津川
難易度 特に危険なところはないと思います。体力的には中程度の山
所要時間 林道ゲート−広河原 1H
広河原−1716 1H40
1716−山頂  2H
山頂−広河原 2H
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口にはありません。山頂避難小屋のトイレは綺麗。
水場 登山口わきの水場は、出ているとは言いがたい状態。
山中にはありません。
避難小屋 山頂避難小屋は綺麗で宿泊に適する。15名程度。
幕営適地 山頂付近、1716など。
交通 飯田山本ICから30分位。園原ICからなら15分かからない。駐車場まで舗装
登山計画書 登山口で提出できます。用紙備え付け。
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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