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今日2日は、櫻井さんシリーズです。羅臼岳へいってきま した。(岩尾別温泉より往復)

十勝岳の次が羅臼岳ですか?ずいぶん変な回り方をしてますね え。順当にいけば十勝岳の次は富良野岳でしょ?でもってその 次が大雪山じゃん。えっと、今回はいつ帰還になるかわからん ので、優先順位があるんですよ。結果、今回は北海道2周する ことになるんだけど、これは致し方ない。十勝岳は優先順位が 上、富良野岳は優先順位が下なので、地理的に10キロ離れて なくても行程が全然別の日になってしまうんです。(それに富 良野岳はまだ湿原の方にいくか山の方に行くか決めてないし…)

羅臼
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=66450150

昭文社 利尻・羅臼・斜里・阿寒
     ↑ひでー地図だな。地理的にバラバラな山を百名山だ
      からといって無理やりくっつけたような図葉だ。

十勝岳を下りて、知床へむかって車を走らせます。約400キロ の走行距離。北海道は広い…
もともと周囲は畑ばっかりですが、斜里町をすぎると何にもなく なります。コンビニは、多分ないだろうと思って事前に済ませて きたのですが、ガソリンが問題です。まだ半分弱残ってますが、 広い北海道。無給油で200キロ「しか」走れない状態はちょっ と怖い。ガソリンやば〜と思いつつ走っていくと、なんにもない ところにガソリンスタンドがありました。
渡りに船です。多分日本最東端のガソリンスタンドです。ちょっ と量は少ないですが、これで北海道2給油目です。
斜里町はそこそこ栄えた町で、コンビニやGSもありますので、 とにかく用件は斜里町までに済ませておくことをおすすめします。 羅臼のほうにはコンビニとGSはありますが…といった感じです。

このあたりを走っている車は、レンタカーが目立ちます。バカ正 直に苫小牧へフェリーで航送して、500キロ以上自走してくる 人なんかまずいないでしょう。飛行機でやってきて、で、レンタ カーを借りるのが正統的な手段と思います。問題は飛行機にのっ けられないガス缶ですが、羅臼岳登るのであれば昼食は火を使わ ずに済むもので済ますのが一番簡便な解決法と思います。
岩尾別温泉へはバス便がありますが、夏季のみ、1便だけ。しか もこれ、駅からではなくウトロからって書いてあるぞ。
斜里からタクシーを頼むと軽く万収です。レンタカーが素直でしょ う。今羅臼岳登山口で書いてるんだけど、僕の隣に止まっている ヴィッツもその隣のキューブも、反対側のランサーセディアもぜ んぶレンタカーです。

でもって、車が満腹になったら今度は人です。道の駅羅臼で夕食 をしようと思っていたのですが、手元の資料を見ると道の駅羅臼 のレストランは終業が17時。おいおい病院じゃないんだぞ。17 時は間に合うかどうか微妙です。と、思っていると、目の前にい くら丼の旗が立っています(ウニ丼も立っていますがウニ丼は僕 は食べたいとも思わないのでアウトオブ眼中です)

いくら丼では栄養バランスが悪いが、食事にありつけないよかマ シだ。よしこれにしようと思って入ると、本日は終了しました。 えっまだ16時を回ったところだよ。でもまあ終了には勝てませ ん。ここは引き下がって、道の駅羅臼に賭けてみることにします。 左手に羅臼岳を見ながら、知床峠をこえて羅臼へと車を走らせま す。そこらじゅうに鹿がいるので、鹿をひかないよう(というか、 鹿とぶつかって車をへこませないよう)注意しながらスピードを 上げます。時間はかなり微妙です。でも、田舎のメシ屋って、きっ ちり時間通りどころか、時間前に閉店するからなあ。で、到着し て、手元の時計は17時4分。入ってみると、すでに閉店して綺 麗さっぱりです。仕方がないので羅臼の町内をぐるぐるしてみま すと、同じくいくら丼の旗のあがった店があります。でも、これ すし屋です。僕は面識のあるすし屋だって5年に1度位しか行け ません(生いか頼むと5K円じゃ足りないし)面識のないすし屋 に入るだけの勇気も財力もあいにく持ち合わせていないのです。

これはダメだなあ、と思ってもうちょっと車を走らせると、再び いくら丼。今度は海産物センターみたいなので大丈夫、かと思い きやすでにシャッターが閉まっています。もう羅臼町を通り過ぎ て隣町まできてしまいました。こりゃあ自炊のカレー確定か?と 思ったところでセイコーマート(コンビニ)発見です。
昨日もほっかほっか亭だったし、コンビニは避けたかった。でも 背に腹はかえられません。コンビニ弁当が今日の夕食です。まあ 十穀弁当じゃけん、イクラ丼よりはいいべと思って慰めます。

素直にライダーハウス泊にしとけば、多分5,6千円か、下手す るともっと安い金額で2食付だったろうに。でもねえ施設泊だと、 朝の時間が融通がきかないんだよねえ。まさか4時に出るのでそ れまでに朝食用意してくれとは、下界の宿では言えん…

で、羅臼温泉の熊の湯に入ったところで作戦タイムです。ま、羅 臼岳は知床のさきっぽの小さな山やろうし、時間は軽く余裕だっ しょ。熊は朝夕に盛んに行動する性質があるから、朝はゆっくり 出て、そうだな、8時か、9時でもいいや。とすると、明日ゆっ くり走って登山口行けばいいから、今日の寝床は道の駅でいいや ろ。(H”は入らなかったけど、携帯は入ったから…仕事の都合 上夜は携帯の入る場所にいたいし)
なーんて、地図見たら軽く登りCT5時間とか書いてある。余裕 どころか、日帰りは相当しんどい。フェリーの中でどんな作戦タ イム取ってたんだか。とにかく、遅立ちなんかしようものなら熊 さんの夕方の行動時間にバッティングしてしまいます。これはあ きません。とりあえず今日中に登山口に入っておけ、と思って再 び知床峠をこえて登山口へ向かいます。登山口までは1.5車線 幅の道路で舗装。羅臼岳のアプローチ道路は普通だったか。と思っ て車を進めると、いきなり道路が終点になって、ホテルの敷地内 へやってきます。しかも名前がふるっています。ホテル地の涯 (ちのはて)。ついにこんなところへきてしまったという感じで す。

ホテルの敷地へやってきて逡巡します。道は地図を見ると確かに ここで合ってるみたいなんですけど…裏手のところに羅臼岳登山 口って書いてあるから場所はここに相違ないはずなんだけど、ホ テルの駐車場に車とめて登山するんですか?僕はそんなことがで きるほどずうずうしくないよ。え?ホテルの許可とって止めるの? でも地図には何も書かれていません。
ハテ下の方に登山者用の駐車場があった形跡もないし、どうした らよかんべか…とりあえず登山口の偵察、と思って、羅臼岳登山 口と書かれたほうへ車を進めてみます。ホテルの裏手に、5台か 6台くらい車をとめられるスペースがあります。どうやらここが 登山者用の駐車場みたいです。僕がついたときにはもう1台分し かあいておらず最後のスペースでした。
スペース取り付き道路とも非常に狭く、車幅は1.8mまで、全 長は4.7mが限界です。クラウンは微妙ですが、セルシオ?多 分無理ですね。アストロタイガーとか、ハイエースグランドキャ ビンとかで入ったら川に車おっことす公算が大です。たぶん、百 名山級の登山口としては一番ひどい駐車スペースの1つと思います。

登山口にトイレはありますが、あまり綺麗ではないようです。

ふと見ると、目の前に木下小屋とかいう小屋があります。こいつ の正体は一体なんなんだ?近寄ってみますが営業小屋の匂いがし ません。避難小屋なのか?と思って地図を見てみると、有料・自 炊と書かれています。自炊で有料の小屋に泊まるくらいなら車の 中の方が快適です。車の中なら(一応)プライバシーもあるし、 時間を気にせず酒が飲めるし、バッテリが持つ時間はパソコン使 えるし、あえて車の中を放棄して小屋泊まりにする必要もなかと です。

で、食事して、歯磨きです。素敵な道の駅ではお茶が売り切れで 買えなかったので、手元にある液体はお酒とコーラです。お酒で うがいしたり、歯ブラシゆすいだりするのはしんどい。でもコー ラで…あんまり想像したくないな。仕方がないのでコーラです。 僕も人生長いけど、まさかコーラで歯磨きする日がくるとは思わ なかったな。

で、羅臼岳です。登山口で登山届けを書いて、で、熊撃退用のス プレーを貸し出している(1000円・日+保証金2000円) ので、こいつを借りてスタートします。…と書こうと思ったので すが、今の時間、午前4時。さすがにこの時間に小屋を使う気に はなれません。スプレーは借りずにいきます。ちょっと登って、 いけない地図忘れたと思って取りに戻ったところで、30人くら いの団体に追い越されます。単独では不安な羅臼岳、渡りに船で す。この団体の後ろをくっついていきます。団体としてはそこそ このペースで僕がついていってもそんなに苦しみません。が、こ の団体、わずか15分上がったところで1回目の休憩に入ってし まいます。これで結局単独になってしまいました。

登山道は鬱蒼とした原始の森からはじまります。斜度はあまりき つくなく、踏み跡もはっきりしておりおっこちる所もありません。 登山道は尾根伝いにいき、のんびりテクテク40分くらい歩くと オホーツク展望台とかいう所にやってきます。樹林の間からです が、海が見えますねえ。でもベンチの1つもなく、狭いスペース なので休憩にはあまり適していないと思います。
もう40分上がると今度は弥三吉水とかいうところにきます。こ こで登山届にあった先行している3組を全員抜きます。というこ とは、ここからは僕がトップ目です。羅臼岳は言わずと知れたヒ グマの名産地。日本一のクマ密度でしょう。やだなあクマ怖いよ う。熊よけ鈴が自然に鳴るのでは足りなくて、鈴握ってチャリチャ リ振って音を出します。そこまでして登りたいんかアンタ。
弥三吉水の水場はよく出ていました。味はわかりません。北海道 の沢水ですので、僕は口をつけませんでした。この場所は幕営指 定地となっているようです(幕営無料)
弥三吉水をあがるとすぐ道は平坦に変わります。極楽平という名 前がついていますが、何が極楽なのかよくわかりません。単に斜 度がゆるくなってあーラクチン、位の意味合いでしょうか。で、 再び斜度が中急斜度に戻り、弥三吉水から40分ほどで今度は 銀冷水という水場へやってきます。ここの水場は、雪の下でした… ここも幕営指定地になっています。
で、銀冷水を過ぎると、雪渓へおります。誰かの時みたいに道が 不明瞭で道を間違うほど雪は残ってませんでしたけど、もう7月 だというのに結構な雪渓です。雪渓へ出ると森林限界をこえたよ うで周囲の木々は一気に背を低くします。雪渓は上の方で斜度を 強め、ちょっと滑ったらやばそげな感じもします。新しい踏み跡 はない感じなので、風化した踏み跡をたどってキックステップで 蹴り込んで進みます。
後ろからえらい速い夫婦連れがやってきて風のように追い越して いった(おばさんに軽々と追い抜かれたなんて、いまだに信じら れん)ので、その人の後を追って雪渓を登ります。雪渓の末端ま で登ればだいぶ斜度も緩やかになり、羅臼平へはほんの一歩きで す。羅臼平は実に綺麗なところで、左手に三ッ峰、右手に羅臼岳 山頂が見えています。かなりガレガレした山頂に見えます。

羅臼平は幕営指定地になっており、熊から身を守るためのフード ロッカーが備え付けられています。結構頑丈なつくりなのは、意 外とヒグマって器用なの?それともえらい力持ちなせい?
とりあえず、僕は知床の山の中で、テント張る勇気はないです…

羅臼のほうにも登山口あるでしょ。あっちから登っても1時間違 わないし、あっちから登ってみようかな、とか一瞬思ったんだけ ど、アンタ本当に知床の山のマイナールートから登る勇気あるの? はい、そんな勇気は全然ありません。一番人の多そうなところか ら、しかも日帰りでないと僕には無理です…

羅臼平からは、なだらかな登山道が20分、大岩がゴロゴロして 結構高度感のある道が20分、で山頂です。山頂直下は高度感も あるので落ちないよう注意しながら進みます。途中岩清水とかい う水場がありますが、この水場は良く出ていました。
山頂からの展望はおよそ360度で、晴れている日なら北方領土 まで見えるそうですが、この日は知床の奥の山が見える程度。左っ かわしか海が見えず、右は雲の中でした。山頂までのタイムは僕 の足で3時間30分を2,3分切るくらいですので、まあ普通の 人の足で5時間は、その位かかるだろうなあ、という印象です。 でも、さほどしんどい登りはありませんので、時間だけ作戦立て して(前述のとおりクマは早朝夕方に活動が活発になるので早朝 は避けたいが、かといってあまり遅くでると今度は帰りに夕方の 活動時間にバッティングする)ゆっくり黙々と歩けば、時間はか かるけどさほど苦しまずに山頂に立てるんじゃないかと思います。

あまり山頂は気に入らなかったので、羅臼平へおりてきてぷふーっ て座り込みしばらく堪能します。櫻井さんに敬意を表して三ッ峰 へ行ってもいいのですが、今日はいくら丼を食べないといけませ ん。早々に下山します。

で、下山して、10時です。昼食の時間にはまだ早い。知床五湖 1周1時間のハイキングにするか、カムイワッカの滝温泉にする か迷います(時間的にいって、どっちかしか無理でしょう)が、 カムイワッカの滝までは車では入れません。7月13日からはシャ トルバスが出るのですが、バスもないので入山できません。温泉 はウトロで入ることにして、必然的に知床五湖1周になります。 ま、羅臼岳の展望がいいとか書いてあるし、多分羅臼までくるこ となんか、今後少なくとも10年はないだろうからね。
で、知床五湖までやってくると、駐車場、有料…なんかすごい観 光地になってるし、観光バスは何台も止まってるし、おみやげ屋 はたってるし、ちょっと想像と違う場所でした。しかも、ヒグマ 出没のため、見られるのは一湖と二湖のみという寂しさ。それで もまあ…と思って駐車料金払って、スタートです。ほとんど木道 なんですけど、一部未舗装の路面もあります。足の爪をはがして いるので運動靴ではちょっとしんどい。でもみんな革靴とかで歩 いているから、と思って進みます。一湖へやってきました。うん、 実にきれいなところです。でも、ふりかえって、羅臼岳は…雲の中。 今日登った大半の人は、山頂からまっ白だけ眺めて帰ってきたん だろうなあ。

いくら丼、無事食べましたけど、2500円…多分都下の寿司屋 で食べても、同じくらいの値段で食べられると思うな…
やっぱり、半分食べたら「もういいや」って気分になったし。カ ニと一緒で、あれは一杯食べるもんじゃない。

写真 駐車場はこんな感じで…グランドハイエースがいるけど、僕の4.68mでほとんど車幅が車1台分しか残りませんので…
写真 トイレの様子
写真 こちらが木下小屋の様子。あまり大きくもないし、避難小屋かと思ったら自炊小屋でした。
写真 だそうです
写真
写真 だそうです。
写真
写真 花です
写真 花。ゴゼンタチバナ?
写真
写真 花です
写真 弥三吉水へやってきました
写真 弥三吉水の水場。よく出ていました。が、北海道の水場なので…その、エキノコックスが…
写真 花です
写真 銀冷水の水場へやってきます
写真 銀冷水の水場はこんな状態。雪で埋まってました
写真 雪渓をあがります。あの下からここまで、ずっと雪渓歩き。
写真 花です
写真 チングルマ?
写真 羅臼平から羅臼岳の山頂を望む
写真 三ッ峰方向を見る
写真 花です
写真 フードロッカーの全貌。
写真 花です。これってハイマツの花?
写真 岩清水。写真では見づらいですが、むこうがわの岩から水が垂れています。
写真 花です
写真 羅臼岳の山頂。
写真 三ッ峰方向を見ます
写真 場所が変わって、知床五湖です。3〜5湖は、ヒグマ出没のため、閉鎖中
写真 一湖の様子
写真 羅臼岳方面を見る
写真 羅臼岳方面を見る

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 岩尾別温泉−羅臼平−羅臼岳 往復
地図 昭文社 利尻・羅臼・斜里・阿寒。2万5千図だと羅臼になります。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 のぼりコースタイムが5時間あるので日帰りではかなりしんどい山。ヒ グマの生息密度が高いのでクマにも注意が必要です。早い時期だと沢筋 に雪渓が残りルートファインディングが必要な可能性もあります。難易 度は高く、文句なしに★★★の山でしょう。
所要時間 岩尾別温泉−長官山 2時間
長官山−羅臼平 2時間
羅臼平−羅臼岳 1時間
羅臼岳−羅臼平 45分
羅臼平−長官山 1時間30分
長官山−岩尾別温泉 1時間10分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口の駐車場わきにあります。程度普通。
水場
避難小屋 ありません。
幕営適地 長官山、仙人坂の上、羅臼平が指定地になっています。
交通 駐車場は本文の通り
登山計画書 登山口で提出できます。用紙備え付け
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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