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今日5日は、山猫さんシリーズです。利尻岳へ行って来まし た(鴛泊より往復)

鴛泊
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=67416105

昭文社 利尻・羅臼・斜里・阿寒

稚内へは、阿寒湖から車を走らせること460キロです。
北見市内を経由して、途中サロマ湖と宗谷岬で観光です。日 本の最北端は車を横付けできる位置。とりあえず記念写真だ け撮ったら先へ進みます。すごいです。道端にニッコウキス ゲが咲いてます。緯度が高いだけに下界でも高山植物です。 背の高い木も見当たりません。で、看板にロシア語が書いて あります。もう目の前はロシア。稚内からはロシアに航路が ありますからねー。
で、稚内空港が見えてまいりましたので、一旦稚内空港に寄 ります。何をするかというと、稚内空港の売店で、ガス缶が 売られているかどうか調査すること。利尻岳行くのに、苫小 牧へ車航送して、自走で稚内までやってくるアホはあんただ けです。普通は稚内空港まで飛行機でやってきて、稚内港ま ではタクシーでくるんです。ですから飛行機にのっけられな いガス缶が入手可能かどうかは、利尻岳に登る人にとって関 心事なわけです。で…左手、だいぶ遠いところにターミナル が見えますねえ。しかも、思っていたより大きい。うーん、 めんどくさいや。仕事なら実際に行って調査するところです が、仕事じゃないのでインターネットで調べておしまいにす ることにします。結論からいいますと…どうやら稚内空港で はガス缶を取り扱ってはいないようですね。利尻島内のホー ムセンター・サニータウン又は稚内市内のホームセンター・ サニータウンで入手可能な模様です。
営業時間と行動テーブルを考えると、たぶん稚内の方が使い やすいと思います。住所なんかはぐぐってください。
まあ、利尻岳だけ日帰りで行くつもりであれば、昼食は火を 使わずに済ますのが一番簡便でしょう。

稚内はかなり栄えた都市で、セイコーマートばっかりですが コンビニもあります(但しセイコーマートはパンの品揃えが あまりありません)ガソリンスタンドも一杯あります。

稚内へ入ってきて、一旦稚内市内を通り過ぎて稚内温泉で入 浴後、ノシャップ岬を巡ります。が、もう車を降りるのも面倒で 車で通り過ぎるだけ。こりゃダメだ。もう普通の観光なんか できない体になってしまったようですな。
稚内市内には一杯カニとイクラ丼とウニ丼の店はありますが、 カニなんか新潟帰れば腐るほど売ってるから珍しくもなんと もないし、第一食べたいとも思わない。イクラ丼はウトロで 食べたのでもう結構です。夕食になりそうなものがあまり見 当たりません。小一時間ぐるぐるした結果、弁当屋さんで弁 当買って済ますことになりました。車中泊は、当初稚内公園 (無料のキャンプサイトあり)を確保したのですが、ここか らはH”が入りません。思案した挙句、ノシャップ公園に場 替えをします。ここからならH”が入りますが、なんと警察 署のまん前…まあ車中泊はなんら法律には反してはいないけ ど、職務質問くらいはされかねないな。で、スカートで車の 中で酒飲んでたら、ちょっと署までお呼ばれされても、おか しくはなさそうだ。

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それにしても、北海道はどこへ行ってもやたらとキャンピン グカーが目立ちます。ジルとかチャンプとか、あとヨコハマ モーターセールスの、カムロードベースの5m以下のキャブ コンは多いですけど、羅臼にいたのはロードトレック190 の、新しい型だから多分今年納車されたやつと、あと今日は ウイネベーゴ・ミニーと、コースターの、いっちばん長いや つ。あんなの北海道以外ではどうやって維持してるんだろう。

大型車の走れないようなところへは怖くて入っていけないだ ろうに。必然的に行ける場所にも制約が出る。大型車で行け るような観光スポットなんか、所詮大型車で行ける程度のも の、と僕は思ってるんだけど。

稚内公園で隣に止まってたのが、バーストナーA43…型番 までは忘れた。フィアット・デュカトに架装した、全長7m くらいのキャブコンだな。全長7mなんか、北海道以外の場 所では持て余すだろうに、しかも大洗から全長7mは貨物車 航送になるから普通車(4.7m)の3倍くらい料金取られ るだろうに。
こいつが、夕方ジェネレータを回し始めたんで、あ、こりゃ ヤバいと思って稚内公園の駐車場を放棄して移動してきたん だよね。

僕も一時期、それも北海道へ行くために買ったキャンピング カー(トラベルトレーラ)持ってたんですけど、北海道へ行 く前に手放してしまったな。1人で使う分には全然ペイしな い。どう考えてもふつーの車よりキャンピングカーの方が 200万は高いでしょ。
特に北海道みたいな安い宿や無料の野営場があるところは、 素泊まり3000円位だと、差額で何泊できるのよ。キャン ピングカーの方が燃費が悪い分ガス代もかかるし、温泉も入 るだろうし、多分キャンピングカーでペイできる程の旅行は、 定年後にでもならなきゃ無理だってばさ。
1泊1000円安いとすると、ペイするまでに2000泊だ からね…年間100泊だと、20年。夫婦家族連れならだい ぶ違うけど、昨日隣で泊まってたANNEXのEDDYに乗っ てた人は、1人だったな…あの車、グランドハイエースの 300万くらいのやつがベースで、車両価格700万以上す るんだよね。グラハイのリアサスはセミトレーリングアーム だから荷重変化に弱い。架装してフル荷重になったグラハイ なんか操縦性はメタメタだろうというのは乗ってみなくても 想像がつく。

ま、いろいろ持ってみたけど、僕はミニバンや、ましてキャ ンピングカーみたいな操縦性の車を1日500キロも、時に は1000キロ近くも走らせる気力を持ち合わせていない。 1人ならふつーのワゴンが一番快適だな。
でも、家族が増えたら、フォルクスワーゲンのT5をリンエ イに持ち込んでふたりのくるま旅仕様に改造してもらうのも いいかな、って思ってる。それまでに、フォルクスワーゲン がT5を正規輸入してくれれば、の話だけどね。

やっぱり宿泊よりキャンピングカーの方が、時間は融通がき くからね。特に山みたいに下界では常識はずれな時間に行動 する遊びをやるには、キャンピングカーは便利なんだよな。
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で、交通なんですけど、前述の通り、一般的には稚内空港か らタクシーで稚内港へ入ります。その日のうちに利尻島へ渡っ たところで1泊。翌日山頂を往復して、16時の便で稚内へ 戻ってきて、その日のうちに稚内空港から発つ。で、最果て ですが、空港へ土曜の朝入れて日曜の夜中帰着でも大丈夫な 場所に住所があれば土日で行ける山です。そう考えると東北っ て遠いよな…土日ではしんどい所が結構多い。

2005.7.8追記
と、書いたのですが、道外から稚内空港へは、羽田からの1 便しかないようです。羽田も1便では時間が合うかどうかわ かりません。事前に乗り継ぎをしっかりチェックしていって ください。


稚内空港でレンタカー(注:マツダレンタカー)を借りるこ ともできますが、普通は空港と港を往復するだけと思います ので、ついでに観光とかいうのでなければタクシーの方がリー ズナブルでしょう。
で、利尻島へは稚内港からフェリーを使います。6時30分 発8時10分着で、料金は1880円。航送すると1桁値段 があがりますので島内でタクシーを使う方が賢明でしょう。 どうせ登山の人はいっぱいです。相乗りで10分ですから大 した値段ではありません。鴛泊港から3合目登山口まで 1170円でした。
利尻岳は、海から登るとか標高差が1700とか良く言いますが、 実際には3合目まで、大体標高にして200m付近までは車であがっ てしまいます。実質的な標高差は1500位です。まあ、1500 でもキツいにはキツいですけど、やっぱり1500と1700はだ いぶ違うからね…

3合目登山口には、多分ほとんどの人には関係ないと思いますが、 駐車場があります。えーっと、何台位止まるんだろ。僕の地図には 30台って書いてあるな。
それから、野営場があります(僕の地図には無料と書いてある)の で、島内で宿泊施設使いたくない場合はここでテント張る手もあり ます。
で、タクシーで下ろされた場所で登山届を書いて出発です。出発し ようとするとクラツーのバスがやってきたので、団体さんに巻き込 まれたくないので慌てて出発します。時間は8時30分です。最終 のフェリーが17時30分出港なので、遅くとも16時30分まで には下山したい。のぼりコースタイム5時間、くだりが4時間って とこでしょう…ということは、コースタイム通りでは船に間に合わ ないことになります。今日は頑張ってガシガシ行かなくてはなりま せん。
登山口から甘露水のところまでは舗装されている道を歩きます。甘 露水の水場が最後の水場。この水場はしっかり出ていました。が、 北海道の水場なので例によって口をつけていません。でも、北海道 といっても離島だしなあ…
甘露水を過ぎると普通の登山道になります。周囲は結構高い木に覆 われています。登山道の幅は狭く、両肩が笹と触れるくらいですの で離合はちょっと面倒そうです。登山道へはみだしている木が多く、 気をつけていてもたびたび頭をぶつけます。
すぐポン山との分岐を過ぎて、なだらかな斜面を行き橋を渡ります。 現地には何も書かれていませんが、乙女橋という名前がついている ようです。
もう少し行くと、4合目という看板が出てきます。こいつがまた10 合目まであるのかと思うとちょっとうんざりですが頑張ります。時 折海の方の植生が切れるのですが、あいにく今日はまっしら。時折雨 っぽいものも落ちてきます。それでも、風があまりないだけ天候には 恵まれたといっていいでしょう。稚内を出るときは、こりゃだめか な…と思って、小一時間港の出発ロビーで登山者の様子を偵察してい た位ですから、ここへやってきて、登ることができる位の天候に恵ま れただけでもラッキーと言うことです。
ひたすら頑張って、7合目と8合目の中間、登山口から1時間30分 を経過する頃、かなりしんどい感じがしてきたのでいったん休憩に入 ります。1時間半着ていた長袖はすっかり汗で濡れてしまいます。時 すでに遅しですが、ここで半そでにチェンジです。
このあたりまでくると下ってくる人とすれ違うようになりました。さ すがにもう10時ですからねえ。4時頃のぼりはじめりゃCT通りで もそろそろ降りてくる人がいてもおかしくはない時間だ。
で、8合目まであがると、…正面に利尻岳の山頂が、見えてますねえ。 あれガスはどうしたの?うん、なんか少し雲も薄くなった感じがする し、雲の上に出たみたいよ。後ろ振り返ると、陸地は見えないけど海 は見えているからねえ。天気予報はかろうじて宗谷地方が曇り。札幌 なんか雨が降ってるって言うのに、こんなに天気に恵まれていいんで すかねえ。とにかく、登れるだけでもありがたい位の思いでやってき た利尻島で、奇跡の好天に恵まれることになります。すごいかっこい い山です。山猫さんが通うのもわかるような気がするよ。
天気はいいですが、もう足があがりません。前半飛ばしすぎました。 バテてしまったみたいで、かなりしんどいです。
長官山からは避難小屋へ向かって少し下ります。この避難小屋はそん なに綺麗ではありませんでしたが、作りはしっかりしており宿泊には 適するでしょう。20人くらい泊まれそうですが、結構入れ込みも多 いらしいです。水場がありません。
で、避難小屋を過ぎると、道はガラガラのザレザレに変わります。足 を置くと足元から崩れていくのでどうも歩きづらいです。おまけにバ テバテですから、とにかく登るのがしんどい。あーもーダメかあ、と いう程ではありませんが、何度か足をとめたくなる道です。9合目を こえますと、右手の方がちょっと切れ落ちている場所がところどころ に出てきます。トラロープ張ってあるので、これをつかまないよう、 できるだけ左手の方を選んで歩くようにします。9合目から山頂へは 結構頑張らないといけません。山頂には祠が1つ。山頂には大勢の人 がいました。朝一のフェリー組では僕がトップで誰にも抜かされずに やってきましたから、やはり前日のうちに島内へ入って、翌朝早い時 間にのぼりはじめるのが普通の登り方のようです。
山頂までは、後半バテバテで登った僕の足で2時間44分でしたので、 コースタイム5時間は、そんなに厳しいタイムではないと思います。 ガイドブックによっては6時間とか書かれているものもあるそうです が、6時間はいくらなんでも見すぎだろ、と思います。僕が話をした 人はやっぱり5時間くらいで登っておりました。

利尻岳の山頂は、南峰が1721m、北峰が1719mとなっていて、 南峰の方が背が高いのですが、僕の地図には南峰には危険なので行か ないように!!と、びっくりマークが2つもついています。まあ、こ の山は1719を山頂とするのが良識というものでしょう。当然僕も 1721までは行こうとも思いません。

帰りは往路を下山します。9合目あたりまでは渋滞で思うように下れ ませんでしたが、あとは調子よく下ります。展望がひらける所が何箇 所かあるのですが、利尻島全体はもとより、礼文島や北海道本島まで 実に良く見えるようになりました。神様ありがとう。あそこに見える のは、樺太ではないでしょうか。
下ってみたら山頂から登山口まで2時間です。フェリーの出港までま だだいぶ時間があるなあ。ポン山にも登っておこうか。ポン山。かわ いい響きの山です。のぼり35分だから、往復40分もあれば登って これるやろ。と考えながら4合目付近を下っていると、なんでもない ところでずっこけて腰をしたたかに打ち付けてしまいました。たりら んたりらんしながらの下山が、痛みをこらえての下山にはやがわりで す。ま、ポン山くらいいいや、と思ってポン山はパスして下りてきま す。

で、登山口のベンチで座っている単独行と思しき人に声をかけてみま す。タクシー頼みました?その人、宿の人が迎えにきてくれるのでタ クシーは頼んでないって言う。ま、1000円ちょっとだし、1人で 頼んでもいいかあ、と思ってタクシー会社に電話(登山口に公衆電話 があり、内部にタクシー会社の番号も書かれています)すると、なん と全部観光に出ていて、配車できる車がないとかなんとかぬかします。 車がないには勝てません。歩いても50分くらいだというので、歩い て港まで行くことにします。結局海抜0mまで歩くことになってしま いました。
舗装された車道歩きは単調でつまらないですが、海へ向かって歩くこ の道路は悪くありません。少し下ってくると、左手に温泉がやってき ます。利尻富士温泉って言ったかな。でも、その下に保養施設とかな んとか書いてあります。いやーな予感がします。こういうのは、値段 は期待を裏切りませんが、お風呂がちょぼくて、しかも循環の可能性 が高い。今タオルを持っておらずタオルも買わないといけないのでそ んなに安くは入れません。あんまりいい気分にならなかったので、こ こはパスします。
港まではきっかり50分かかりました。で、港へ戻ってきて、はらが 減りました。山猫さんがウニウニってしつこいので、やっぱりここは ウニを食べておかんといかんでしょう。でも、僕ウニは好きではない のです。いくら他所のとは違うからと言われても3000円からのお 金を出してウニ丼を頼む勇気はない。ウニ半分イクラ半分丼くらいな ら行ってみる所ですが、そういういかにも欲張りな観光客用のメニュー はありません。で、よく見ると刺身定食というのがあります。ウニの 刺身付と書いてあるので、これが良さそうだ。値段も2100円でそ んなに高くないし、と思って頼んだのですが…なんかちょぼいです。 ウニは確かについているんですけど、一口で終了な量です。都下で同 じような内容の料理を頼んだら、多分1500円くらいと推察されま す。俺はまた観光地価格でぼったくられたのか?
で、まあ高い料理を食べた気分でフェリーターミナルへやってきます と、あれ?17時30分の便の前の、16時なんて便があるじゃない ですか。出発まであと40分くらい。乗船は多分30分前からだから、 もう間もなく乗船開始です。あと1時間30分も待つ理由はどこにも ありません。1便早い便で稚内へ帰着です。

あと、今沓形コースは登山道が荒れていてあまりおすすめで きないような状態になっているようです(詳しくは鴛泊港で)

花は、あんまり咲いてませんでした。

トイレは、登山口で携帯トイレを配布しており、それを6合目、避難小屋 脇、9合目に設置された携帯トイレ専用のトイレにセットして、それにす るようになっています。
登山口のトイレは普通のトイレで、程度は綺麗と思います。

写真 利尻島へいってまいります。稚内港の駐車場は1日1000円です。
写真 えっと、鴛泊行きのフェリーです
写真 登山口からはこんな舗装のところを歩きます
写真 甘露泉だそうです
写真 水場の様子。ちゃんと出ていました
写真 ゴゼンタチバナって言ったかな?
写真 4合目。こんな看板が3合目から順に9合目まで立っています
写真 トイレ。携帯トイレ専用です。
写真 ニッコウキスゲです。
写真 利尻岳の山頂方向
写真 8合目までやってまいりました
写真
写真 避難小屋です
写真 避難小屋の内部の様子
写真
写真
写真 利尻山の山頂につきました。ん?利尻岳?
写真 ローソク岩と思います
写真 山頂からの展望
写真 山頂のほこら
写真
写真
写真
写真 利尻岳山頂方向を見上げたところ
写真 ニッコウキスゲ
写真 利尻岳の山頂方向です。
写真 下を見下ろしたところ
写真 海へ向かっての舗装道路歩きです。
写真 フェリーで帰ります

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 鴛泊登山口−避難小屋−利尻岳 往復
地図 昭文社 利尻・羅臼・斜里・阿寒。2万5千図だと鴛泊になります。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 体力度だけで評価すると文句なしに★★★なんだけど、危ないところがほとんどないから、ちょっときびしめで★★。
所要時間 のぼり 5時間
くだり 3時間30分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 本文のとおり
水場 甘露水。名水百選の1つだそうですが、味は不明。水量はまあまあで良く出ていました。
避難小屋 8合目よりちょっと進んだところ。程度普通で内部はあまり綺麗とは言いがたいですが、宿泊には適すると思います
幕営適地 ありません
交通 本文の通り
登山計画書 登山口で提出できます。用紙備え付け
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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