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フクジュソウ


フクジュソウはフクジュソウコーナーで別に特集しています



1日、霊仙山(りょうぜんさん)へいってきました
(養鱒場?汗フキ峠?経塚山?4合目避難小屋?柏原駅)

霊仙山
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=52367205&slidex=2000&slidey=400

以前、また来る機会もあることでしょう、と書いてはみたものの、どちらか といえば、もう次がない山の方に分類されていた霊仙山。こんなに早く次の 機会がやってくるとは思いませんでした。場所が鈴鹿の地味な山で、向かい 側の伊吹と比べるとのっぺりとした特徴のない山だと思います。

小田原からムーンライトながらに乗って、しんどい思いをして醒ヶ井駅へやっ てきます。30分ばかりしか眠れず車を運転してきた方がよほど楽でしたが まあそれはおいといて、醒ヶ井駅からバスに乗り換えて養鱒場へ。

電車で山へ行く人はあんなしんどい思いをしてたんですねえ。僕にはできねえ。

バスの本数は2時間に1本くらいでしょうか。時刻表は写真を撮ってきたので、 ホームページのほうを参考にしてください。
養鱒場からは1時間30分の林道歩き。林道歩きは味気ないものですが、道路 わきに花をみつけるたびに立ち止まるのでなかなか先へ進みません。CT通り きっかり1時間30分で登山口へやってきます。例の西出商店の看板と再見し て、登山口のあずまやで休憩に入ります。

登山口と汗フキ峠の間に廃村跡があり、登山道は石垣の間を縫います。苔がびっ しりついた道をあがると、20分ほどで山小屋。もう15分あがると汗フキ峠。 しっかり整備された登山道をあがりますと、729あたりが展望台になっています。 ここをこえるとほどなく森林限界?の上。展望はすぐれますが、この場所で背の 高い木が生えないということは、生えないなりの理由があるということです。 お虎ヶ池まではそれなりの斜度で若干きついですが、あとはたりらんぽたぽた 歩きです。横に長いのっぺりした山なので、意外と時間はかかります。経塚山 を経て汗フキ峠からCT2時間20分。汗フキ峠から所要時間3時間で霊仙山 三角点にやってきました。裏へまわってフクジュソウ写真撮りまくりだゴラァ。 10分ほどで2GBのSDカード1枚終了。うーん…やっぱり僕8Gの1枚買うよ。

っていうか、今日はデジタルなの?なんかそうみたいよ。

で、霊仙山の最高点は三角点と別の位置で、分岐から往復で15分くらいです。 もちろん三角点は山頂とは何の関係もないただの測量のための設置物ですから 三角点は山頂と認めはしませんが、だいぶ時間がおしているので今回は涙をの んであきらめることにします。
地形図には線がひかれていませんが、1094までちゃんと登山道はあります し、もっとその南西に登山道はついています。この尾根を登りたかったと語っ ていた人がいましたが、とてもそんな時間的余裕はありませんでした。

多少風が強いので9合目避難小屋のほうへおりて、ようやく昼食、とおもいき や時間がなくて食べられない。もうおなかすいてるんですけど、電車逃すと名 古屋駅あたりで野宿になりそうな勢いだったのであきらめて行動食だけ。北東 尾根(仮称)を下ります。このルートは明らかに入山者が少ない感じでした。 概ね整備状態は良好ですが、2箇所くらい不明瞭な場所があって、ちょっと遠 くの赤テが探せない人は避けた方がいいでしょう。
このルート結構小さい登り返しがあって嫌ですが、4合目避難小屋前で腰を下 ろします。4合目の避難小屋は、…これコンテナだよ。ドアはないし、あまり 予定宿泊むきではありません。
1合目から先は荒れた沢床を歩き、距離から考えると時間的に相当やばそげな 感じがしますが、ほどなくして整備された林道へおりてきます。1合目から3.9 キロ、1時間10分ほどで駅へ到着です。

昭文社の地図で設定されているCTは相当厳しい目です。
以下は写真のExif情報を見ながら僕の設定したCT。

醒ヶ井養鱒場?登山口 1時間30分
登山口?汗フキ峠 30分
汗フキ峠?霊仙山 2時間30分
霊仙山?9合目避難小屋 20分
9合目避難小屋?4合目避難小屋 1時間10分
4合目避難小屋?1合目 40分
1合目?柏原駅 1時間10分

昭文社のものと極端には違わないように設定しましたが、僕が設定しているタ イムとしてはこれでもそんなに甘い設定ではありません。

小田原駅からムーンライトながらに乗車します
醒ヶ井駅に到着しました。小さな駅です。
醒ヶ井駅近辺にはコンビニがないので事前に買い物を済ませてください
薄日がさしてきました
養鱒場いきのバス時刻表
山行日現在です
登山届は駅や養鱒場バス停、霊仙山登山口で提出することができます。いずれも用紙筆記用具備え付けです
養鱒場のバス停です
ショウジョウバカマ
養鱒場付近の駐車場。有料で400円と書いてあります。大型車はここまで。マイクロ、中型観光バス、トレーラはいけそうです。
林道を歩きます。バス停から登山口まで1時間30分程度です。
コケ
スミレです
ネコノメソウだそうです
ツツジ
スギ
これは林道分岐。1箇所分岐がありますが、道標にしたがって右へいきます
林道から見回したところ。スギが立っています
ネコノメソウ
登山口。車は小型車のみで7?8台
登山道入り口にやってまりいました。

登山口の休憩所
だそうです
西南尾根コースは荒れているので初心者向けではない云々
廃村跡らしい。
山小屋がありましたが、日曜日も営業していないところをみると…
汗フキ峠付近の登山道の様子
汗フキ峠とザックマン
汗フキ峠を少しあがったところ
展望台の10分くらい下
展望台。伊吹山などが見えます
展望台少し上あたりから霊仙山
遠景
お猿岩です
フクジュソウ
お虎ヶ池です
経塚山山頂付近
経塚山あたりから伊吹山
避難小屋です
水平に下りるらしい。
霊仙山を見る
アセビ
これが避難小屋だそうです。なんか、コンテナのような…
しかも扉は壊れています
避難小屋の中身
CT30分を残して林道におりたちます

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 醒ヶ井養鱒場?汗フキ峠?霊仙山?4合目避難小屋?柏原駅
地図 昭文社 御在所・霊仙・伊吹
Yahoo! 霊仙山
地形図 霊仙山
難易度 とくに難しいところはないのですが、距離がそこそこあるので★★か、2つ半くらいつけてもいいかもしれません。
所要時間 醒ヶ井養鱒場?登山口 1時間30分
登山口?汗フキ峠 30分
汗フキ峠?霊仙山 2時間30分
霊仙山?9合目避難小屋 20分
9合目避難小屋?4合目避難小屋 1時間10分
4合目避難小屋?1合目 40分
1合目?柏原駅 1時間10分

昭文社のものよりだいぶ甘目に設定しました。
昭文社06年版のものは僕らの足でほぼぴったり位だから、だいぶ厳しい設定になっていると感じました。
他の季節 不明。厳冬期はラッセルになるそうです。冬季は山頂付近がガスに覆われると下山が困難になります。
トイレ 駅と、あと汗フキ峠付近の山小屋にあります。山小屋のは山上のものとしても綺麗ではない感じでした。
水場 榑ヶ畑付近に1箇所。よく出ていました。
1合目の下あたり、具体的な場所失念に1箇所あります。よく出ていました。
避難小屋 9合目避難小屋は綺麗で宿泊に適します。4合目避難小屋は写真のとおりなので、予定宿泊にはちょっと厳しいでしょう。
幕営適地 お虎が池のだいぶ下の展望台から10分くらい下あたりにありますが、あまり適地といえるような場所はなかったと思います。
交通 駐車場は写真のとおりです。大型車で入れるのは醒ヶ井養鱒場まで。駐車場まで舗装
榑ヶ畑の駐車場は6?8台程度と思います。僕らがいった時間にはいっぱいでした。林道は離合不可なので、この駐車場がいっぱいだと止める場所はほとんどありません。
醒ヶ井駅前から養鱒場まではバスが走っています。本数は少なく時刻は写真のとおり。

柏原側には一切駐車スペースはありません。バイクがようやく止められる程度です。
登山計画書 写真のとおりです。用紙筆記用具備え付け。
問合せ先・参考文献 米原市役所
http://www.city.maibara.shiga.jp/
その他  
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最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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