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ここで紹介しますルートは、
バリエーションルートになります。
相応の技術と装備で挑戦してください。

今日1日は、比志ノ塒へいってきました。

バリエーションルートなのでよい子は真似をしないでください
谷戸
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=355152&l=1382905

普通に読めないし書けない。ひしのとや。

素っ頓狂な名前かと思いきや、比志が地名で塒はとりのねぐら。 だから素っ頓狂どころかベタな名前。僕、毎回自宅に行き先書き 残してくるんですけど、塒の字は書けなくてチョンボした。

Googleにかからない山シリーズです。
http://tozan.net/column/20090428.html
山名だけを書いた僕のサイトが1ページ目9番目に表示される位 なので、山行記録らしい山行記録がWeb上ではみつからない山です。 みつけてきた場所は長沢さんとそうたいして違いません。行って きた理由も、この山ならGoogleの1ページ目が狙えるとか、かな り不純な動機です。リンクしていただけるとPageRankがあがりま すので、ぜひリンクでお願いします(爆)
で、少ない資料を総合すると、1460が山頂で、南面の1317 の尾根の末端に登山口があって、登山口に小さな道標があって、 ルートは一般ルートらしい、ということはわかった。

最寄のICは須玉ですが、従量制の日なので1つインターを手前で おりる運動です。1区間一般道を走って無駄にCO2を排出しま す。増富ラジウムラインを経て、トンネルをこえて地名の標識が 比志になったら左を注視します。左手上に林道がみえるので、あ そこへ出ればいい。近づいてきて、このへんだろ、と思われると ころに「←塩川ダム」、の標識があるので、ここを左へ入ります。 みずがき湖までいったらいきすぎですのでひきかえします。左へ 入ったらすぐ左下へおりて橋を渡ればめでたく林道に入れます。 林道は全線舗装です。

で…

右側を注視していたのですが、いけどもいけども道標らしいもの や踏み跡らしいものが出てきません。1317の尾根の末端なんてよ く見たら地図に崖マークがついているし、こんなところから登れ るわけがないのです。あれよあれよという間に通り越して、道路 は峠をこして下っていきます。そんな方でないのは間違いないの でひきかえして、もう1回…この林道を、1時間30分もぐるぐ るして、結局道標も踏み跡もみつかりませんでした。でもね、峠 のとこにピンクのテープが貼ってあるのを見逃さなかった。踏み 跡もないし、もうちょっと上の方を覗いてみても2本目のテープ がない。バリエーションだ。だけど、こっからなら山頂へ尾根ど おしで一直線。今日はおしゃれなほうの衣装で、やぶこぎのつも りで準備はしてきてないけど、見た感じではやぶも疎だし、別段 どってことはないだろと思ってここから入ることにした。

地図を添付したいんですけど、どう圧縮してもサイズがMLを通 るサイズにならんので、必要な人はホームページに貼りますんで そっちを見てください。
http://tozan.net/tozan/kinpu/0912hishi/index.html
写真
注:地図の赤線はおおざっぱです。あまり正確ではないかもしれません。


入り口は尾根が広いので錯綜していますが、ちょっとあがって1170 の円のところにあがると踏み跡もうっすらとついています。ああ もうこれは余裕だね、と思ったのですが、そうは問屋が卸さず、 この踏み跡は尾根の東側を巻いていきます。無視して尾根通しに いこうと思て上へ行ったら対斜面ががけでおりられなくなってし まい、結局踏み跡を頼ります。この踏み跡は登る気配がなくずっ とトラバースしていって、沢の出合のとこで消えました。

二股の底からあたりをみまわして、どこでも登れそうですが今ま であった踏み跡が突然消えるわけがないのでもうちょっと目を皿 のようにして見てみると対斜面に踏み跡があった。ここを少した どると境界標が出てきて、ずっと上のほうへペンキがついている。 手足をフルにつかわないとずり落ちてくるとんでもない斜面を登 らされましたが、これを上りきればあとは山頂につながるなだら かな尾根です。尾根には踏み跡がついてないので、失礼と思いつ つやばそげな分岐のところにたてつづけにテープを貼らせてもら いました。

1452.9三角点に比志ノ塒の朽ちた標識が1つ。1460のほうには何 もなかったようです。いずれのピークからも展望はありません。 山頂付近にもきれいな踏み跡はありませんでしたので、比志ノ塒 には一般ルートはないものと思料されます。

尾根伝いに1475.7(笠無)までいけるのですが、バリエーション のつもりではなかったし、風邪薬のんでの山行だったので、そこ までは行きませんでした。…冷静に地図見ると行ってもたいした ことはない距離だったなあ、と思いました。

登山口から山頂までは、林道をぐるぐるした時間とぴったり同じ 1時間30分。
最近は日帰りの場合パンで済ませちゃうけど、なんか昔はもっと 山の食事に創意工夫があったな、とか思って、ひさしぶりに味噌 煮込みうどんなんか持った。だけど、お昼にそれを火にかけた場 所は、自宅だった。下山までね、水の一滴も口にしなかった。せ わしないけど、結婚するといろいろしがらみができるんだなあ、 と思った。


なんかさ、ここまで行ったんなら、横尾山とかに登ったほうがよ かったんじゃない?あーうん、まあ、そうかもしれないね。

写真
今日はこれ1枚だけ

区切り線


最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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