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ここで紹介しますルートは、
冬季は積雪の深い難ルートになります
相応の技術と装備で挑戦してください。

お正月に甲武信岳へいってみたい、という人へのアドバイスは巻末を参照してください。
登山道の様子はこちらを参照してください。夏の記録も冬の記録も用意してございます。


とりあえず、写真のみ
小屋についたら、とりあえず500円ワインをあけて、 その後小屋番からビールが2缶振舞われて、食事前に 従食のワインをコップ2杯味見して、夕食についてき た日本酒をお代わりしたあたりで敗退…宍戸さんのお 祝いのシャンパンはコップ1杯しか飲めませんでした…
で、もうダメぷふー飲みすぎです、だったんで、速攻 で寝ました。


*お正月に甲武信岳へ行ってみたい人に*

冬山としては、お正月の甲武信岳はだいたい入門+ワンステップ、くらいの山だと思います。

まずは西沢渓谷からチャレンジしてみてください。このルートにお正月トレースがついてないことは、まずありえないと考えていいと思います。
技量としては、単独で入るつもりなら、冬季の雲取山に登れる実力があれば大丈夫でしょう。できれば厳冬期の雲取山がいいですが、お正月ならそこまで厳しくもないだろうし、冬山1年目で登ってみたい、というのであれば、12月の、20日すぎあたりに雲取へいってみて、大丈夫そうなら大丈夫と思います。

ある程度力量のある経験者が同行でいくのであれば、天候にもよりますけど、冬山ははじめて、という人でも大丈夫ではないかと思います。
例年の正月の積雪はだいたい小屋前で30センチ前後。徳ちゃん新道の1869(広瀬)の少し手前の、岩の上を歩くところが、凍ってたりするとちょっとしんどいのでそこだけ注意してください。でも例年であればそこに雪がついていることはないと思います。気温は明け方の一番寒いときでだいたいマイナス10〜15度内外と考えて装備を決めるといいでしょう。

ちなみにですけど、正月を過ぎてしまうと小屋もあいていませんし、甲武信あたりは意外とラッセルがキツくなる可能性もあります。正月過ぎ以降は、ふた回り難易度が変わると考えていいでしょう。北八つの有名ルートよりは、確実に難しいと思います。

装備

ピッケル : 要りません。ピッケルよりストックの方が有用でしょう。

アイゼン : 当然、必要です。6本爪で十分ですが、できれば前爪つきの12本(女性は足が小さいので10本でも可)があるとよりいいでしょう。

わかん : 要らないと思います。

手袋 : 天気がいい日なら手袋は毛またはフリースの1重でも大丈夫です。吹雪になりそうだったら、オーバー手袋があった方がいいでしょう。手袋は予備を持ってください。

帽子 : 耳を覆う帽子が必要です。

登山靴 : 革製または新素材でできた登山靴が必要です。布+ゴアとかいうのは、なにぶん2500mの山なので、やめておいた方が無難でしょう。天候がよほど雨まじりのみぞれとかにならない限りは、革+ゴアテックスの軽登山靴でもいけると思います。

アウター : 冬用のアウターをそろえる必要はないと思います。ゴアテックスの雨具で十分です。

あとの装備は、一般的な冬山に準じます。下着は必ず化繊のもので。僕の場合は、中厚のアンダー上下、下は登山用のズボン、上は山用のシャツとフリース。それから手袋と帽子。サングラスは、樹林帯の中なのでどうしても必要ではないですけど、持参しておいた方がいいでしょう。

西沢から登る場合で、正月に登って雪崩が出ることは、何百年というスパンで見れば絶対ないとは言い切れませんけど、あまりそういった心配はしなくてもいいと思います。

水はザックの外にくくりつけておくと凍りますので、ザックの中に入れます。テルモスがあると温まるでしょうが、天候に恵まれれば、あまり強い風の吹くところではないので体感温度はさほど下がりません。冷たいものが欲しくなる可能性もあると考えてください。

写真 駐車場の様子はこんな感じで、80台くらいいけるかなあ。今年は4、5台でしたが、無雪期のシーズン中はいっぱいになることがあります。西沢渓谷の駐車場がいっぱいだった場合は手前の道の駅の駐車場を使うとよいでしょう。
去年はたしか、駐車場から積雪があったように思います。
写真 遊歩道の様子もこんな感じで、とても雪が少ない感じがしました。小屋番さんいわく、だいたい平年通りだそうですので、平年はこんなものなのでしょう。
写真 トイレが、ここにあるんですけど冬季閉鎖です。
登山届け提出ポストもここにあります。例年であれば用紙備え付けなんですけど、今年は用紙も筆記用具もありませんでした。
写真 バス時刻表 西沢渓谷→便。クリックしてください。
写真 バス時刻表 塩山→西沢渓谷便。クリックしてください。
写真 戸渡尾根入り口。このルートは冬季はあまりおすすめできないんで、もうちょっと奥へ行ったところにある徳ちゃん新道の方を使うと良いでしょう。
写真 東沢山荘からすこしあがったあたり。
写真 もうちょっと上がったところ
写真 鶏冠尾根を見上げます
写真 ダム湖が見えます
写真 鶏冠尾根
写真 えっと、ここは1600付近だと思います。少しづつ積雪は出てきましたけど、なんか奥多摩の低い山を歩いているみたい…去年の御前山の方がずっと積雪が深かったように思います。
写真 向きを変えたところ
写真 1869の少し手前のところで樹林が切れて富士山がよく見える場所があるので、そこで休憩をしました。1869(広瀬)はあまり広くないので、休憩には不向きでしょう。
写真 向きをかえたところ。綺麗な青空になりました
写真 シャクナゲ
写真 広瀬からすこしあがったところ。積雪は相変わらずです。
写真 木賊山の手前30分くらいのところ。西側が広くひらけるところがあります。
写真 南アルプス南部のなんかの山だと思うのですが…位置的には上河内岳か聖岳あたりなんですけど、こんなカタチだったかなあ。八つは左端が編笠で、もっととがった山が連なるし、鞍部があんなに下がらないので八つではありません。
写真
こう見ると、上の写真は左端が笊、上河内、赤石、悪沢である公算が高そうだ
写真 富士山が見えました
写真 トクサ山、と彫られた道標。くだりで徳ちゃん新道へ降りる場合、戸渡尾根と書かれた方向へ曲がるので間違いのないようお願いします。
写真 えっと…南アルプスの、多分北部の方。
写真 甲武信岳が正面です。
写真 山の間から甲斐駒が見えました
写真 木賊山方向を眺めます。右は大菩薩嶺
写真 で、富士山。
写真 いい雲のカタチになってきました
写真 山頂到着です。
写真 あれに見えるが浅間山。噴煙を上げています
写真 向きを変えたところ
写真 甲武信小屋の様子
写真 夕食にはおそばが出ます
写真 たる酒が振舞われました。水かと思って飲んだら酒だった…
写真 lこちらは朝食の様子。何が出たかは想像にお任せです。
写真 朝は雲が多くてねえ…
これは、笠取方面かなあ。
写真 向きをかえたところ
写真 あちらの方の高い山は大荒れだったことでしょう。
写真 小屋でも雪を溶かしてつかってます。水はかな〜り貴重なので、水を持参するか燃料を持参するか、どちらかを選択してください。
写真 登山道の様子はこんな感じでよく踏まれています。
写真 とくさ山へやってきました。
写真 最後にほとんど雪のついていない富士山をお楽しみください
写真 だいぶ下ってきましたが、これ、なんで撮影したかというと、実は時刻を知りたかったため…時計を忘れてしまったのよ。
写真 あちらが甲武信岳
写真 東沢山荘
写真 ヌク沢

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 西沢渓谷−甲武信岳−西沢渓谷
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 この時期は雪山入門+ワンステップ位。正月以外は小屋は開いていません。
所要時間 西沢渓谷−1869 3H
1869−甲武信岳 3H
甲武信岳−西沢渓谷 4H
他の季節 小屋が営業していない期間があります。お正月の積雪は30センチでたいしたことはあり ませんが、樹林帯の中なので正月すぎには厳しいラッセルになる可能性が大です。GWあ たりは普通に入れますが積雪はあります。シャクナゲは6月で、この時期が一番混雑します。
トイレ 甲武信小屋、西沢渓谷Pから徒歩30分の地点。但し冬季は閉鎖。西沢渓谷の入り口のところに、音入処というトイレがあるのですが、これも冬季は閉鎖になっています。
水場 ありませんが雪を溶かして水を作れる程度の積雪
避難小屋 ありません
幕営適地 国立公園内のため幕営不可。指定地は甲武信小屋
交通 車の場合、勝沼ICから29Km、約40分
一宮御坂IC経由でもほぼ同じ時間になるはず。
オギノ脇から塩山駅のゲート下をくぐってすぐ左へ折れ、恵林寺わき経由でR140へ出るのが一番早いと思う。駐車場まで舗装
西沢渓谷の駐車場は基本的にマイクロバス可観光バス可トレーラ可なのですが、スペースがあいてないことがあります。トレーラの 場合スペースがないと延々と上り坂バックをこなさないといけないので、季節や時間によっては、 道の駅を使用した方が安全です。
(2005.3.20追記) 西沢渓谷へは山梨市駅からバスになります。(塩山駅からのバスは廃止になった模様)
登山計画書 山ほど提出ポストがあったが、ちゃんと見ているのかな・・・・?
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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