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再び、甲武信岳へへいってきた(毛木平から往復)

まず黄葉の状況ですが、山頂付近は見頃を迎えています。来週〜再来週にか けて源流のほうも見頃になると思われます。


今年初の3連休なのでどこへいこうか逡巡したのですが、アルプス行くにはちょっ と遅すぎの感もあるし、撮影に出たほうがいいな、と思ったので先週にひきつづ き甲武信岳へ行くことにします。
今週は他の助っ人がくるからいいや、とかいう話だったので、今回はお客さん でいって、ゆっくり他のお客さんとおしゃべりして、2日目は源流あたりまで写真 に出て、3日目十文字へ顔だして帰る腹づもりででかけました。2日目昼は小屋 をあけるので、その分の昼食も持っていきます。

ちょっと出発が遅くなってしまいまして、普通の人と同じ時間のスタート。ビール を一箱積みまして、30キロを少し切るくらい。ぼちぼち写真撮りながら行って、 山頂経由で13時半くらいに小屋入りします。




で…

なんか働いてますねえ。なんかねえ、荷物背負ったまま、「2時から受付します から先に張ってください」とか言ってますねえ。おかしいですねえ。
わっきー電話出てくれい、とか、なんか走り回ってるし。

2日目は、

なんか働いてますねえ。写真ついでに毛木平までいって、10キロ位背負うかな、 とか思ってたんですけど、前夜うちあわせがあってね、わっきーは小屋でこき使 われることに決定しまして、朝から小屋で仕事ですよ。もう1人は歩荷にいっ ちゃって手はたりないし、手があいたころにはなんかもう空は真っ白。はーじゃあ お客さんとお話するか。おーいわっきー、そろそろ食事の準備するから受付やっ てくれ〜って昨日よりひどい…

それでもこの日はほかに1名あがってきたんで、夕食出しはお任せできて楽しちゃ いました。そういうところで楽をすると、従食がはじまってからお客さんが登場して、 お酒に口をつけたところで「わっきー受付やってくれい」おつかれさまでした寝る場 所はこちらになります。俺の食う分も残しといてくれ〜。


3日目は歩荷さんのっけて帰ってくれとかいう話になって、なんかあんまりゆっく り写真撮ってる時間もなく源流直行で下山になりました。
帰りも山頂を回ります。さすがにもう小屋の人はみんな下山した後で1組だけい まして、通過しようかと思ったんですけど、なんかわかんなそげにしてるんで説明 します。槍はみつかりましたか。ずっと右へいって、耳2つの山がありますよね。あ れが鹿島槍。で、五竜があって、その右が白馬。見えたんですねー。今年いちばん の天気になりました。

というわけで、

なんだよまた先週と同じパターンでカメラ2台にレンズ5本三脚にテレコンまで 持っていって、結局ろくに写真撮れなかったのかよ。うーんまあでもいちおう8本 撮れたんで、先週よりはマシかな。いい写真がある気はまるでしないです。ざー んねん。

ちなみに、この3日で体重がもとに戻りました…ざーんねん。やっぱり痩せてモテ モテの聖地へ行かないとダメみたいよ。

   毛木平駐車場の様子
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  杖立岩(仮称)
   
   
   
   
   
   ナメ滝
   
   
   
   小屋裏手の紅葉
   全景

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 毛木平−甲武信岳−毛木平。このコースは甲武信岳への最短ルートになりますが、東京方面からですとぐるっと回り込まないといけないの で車の走行距離は伸びます。
地図 Yahoo! 甲武信ヶ岳
地形図 金峰山
難易度 のぼり4H弱くらいで、日帰りする人も結構います。危険箇所もなく、源流から先で少々急登があるだけなので体力的にも厳しいルートで はないでしょう。
所要時間 毛木平−ナメ滝 2H
ナメ滝−源流碑 1H30
源流碑−甲武信岳 1H
他の季節 小屋が営業していない期間があります(12月〜4月末くらい)お正月の積雪は30センチでたいしたことはあり ませんが、樹林帯の中なので正月すぎには厳しいラッセルになる可能性が大です。GWあ たりは普通に入れますが積雪はあります。シャクナゲは6月で、この時期が一番混雑します。
トイレ 甲武信小屋、毛木平P
水場 支沢の水はすべて飲めるそうですが、沢水はカウントしないのがこのホームページのルールなので。
避難小屋 ありません
幕営適地 国立公園内のため幕営不可。指定地は甲武信小屋
交通 車の場合、須玉ICから1時間30分くらい。終点直前は未舗装になりますが、道路は荒れていません。駐車場は舗装され水平です。区画 の駐車場なので、5mより大きい車は基本的に不可。トレーラは切り離してうまく入れれば止められないことはありません。
林道のゲート前は荷揚げに使用しているので、ゲート前にはとめないでください。
登山計画書 不明
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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