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1−3で甲武信岳へいってきました(毛木平より往復)

久々に頼まれました。この時期のつめたい雨だし、風邪っぴきだし、ま あ、頼まれなければ普通にキャンセルです。ですが、頼まれたのでいき ます。いきますが、雨ですから、行動時間は極力短くしたい。背負荷が 15〜20キロくらいあるみたいなので、カメラはヤメにしまして、あ と、小屋いくときは酒とか鍋の材料とか背負うのですが、それもヤメに しまして最大限軽量化で時間短縮をはかります。

1日 雨

毛木平へやってきまして、少々仮眠。駐車場に車をとめて出発したので すが、気が変わって車をゲートの中へ入れます。ビールとあと若干の背 負荷をゲットしまして、7時スタート。風邪っぴきなので歩いていて息 苦しくペースがあがりません。源流碑で1度目の休憩をしまして歩荷道 経由で次は小屋です。やあきたよ。今日は何人?ずいぶんキャンセル出 たろうから30人くらいかな?え?90人?そんなにいるの?やっぱり 帰っていい?やっぱりダメ?ということでくるくるします。
小屋には10時30分着なので、日帰りのお客さんの相手をして、その まま休憩なしで泊まりのお客さんの相手。受付をしてたのですが風邪気 味で声がでなくて苦しみます。夕食がひととおり終わったところでちょっ と事態が急転しまして、この日スタッフは乾き物で立食の夕食という事 態になってしまいました。長い1日を全うすることができず途中リタイ ヤで就寝します。

2日 晴→曇

1日中どこへもいかず小屋でくるくるします。

3日 晴

朝からなんか働いたんだか働かないんだかよくわからない状態で朝食 出し。布団の片付けをしまして、スタッフの朝食が済んだらそのまま 下山してきます。天気がいいので山頂を回りますが、風が強く長居で きません。ささっと堪能した後はささっと下山してきます。忘れ物を 預かったので届けようかと思ったのですが、湘南国際マラソンの被害 に遭いましてもう疲れてしまったので着払いで送ることにしました。


紅葉のほうですが、すでに登山口より下の方で、清里地内あたりが見 頃と思います。気温は小屋前で氷点下になります。これから展望がよ くなる季節ですが、冷え込みも厳しくなりますのでしっかりした防寒 着をお持ちいただければ、と思います。
道路の積雪はもうすこし後だと思いますが、毛木平で7度を切りまし たので、スタッドレスタイヤで登山口へ向かわれることをおすすめし ます。
源流登山道 多少靴底を濡らす程度に登山道に水がでていますので、 防水のしっかりした靴でおでかけされることをおすすめします。アイ ゼンはいまのところ必要ありませんが、そろそろ忍ばせておくと安心 かと思います。
甲武信小屋 本年度の営業は11月末日までとなっております。甲 武信小屋、十文字小屋とも冬季開放は行わない予定ですので、冬季 宿泊される方は近隣の避難小屋を利用されるか、ないしはテントを 持参されますようおねがいします。正月の営業はいまのところ例年 通り29−4と聞いておりますが、宿泊される方は営業日をいまい ちど電話で確認の上予約をいただければと思います。

登山道は柳小屋−十文字峠間が崩落通行止めとのことで、こちらは 最新の情報が確認できていませんが、おそらく現在も通れないもの と思います。それ以外のルートで通行できない、という情報は僕の ところには入ってきておりません。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 毛木平−甲武信岳−毛木平。このコースは甲武信岳への最短ルートになりますが、東京方面からですとぐるっと回り込まないといけないの で車の走行距離は伸びます。
地図 Yahoo! 甲武信ヶ岳
地形図 金峰山
難易度 のぼり4H弱くらいで、日帰りする人も結構います。危険箇所もなく、源流から先で少々急登があるだけなので体力的にも厳しいルートで はないでしょう。
所要時間 毛木平−ナメ滝 2H
ナメ滝−源流碑 1H30
源流碑−甲武信岳 1H
他の季節 小屋が営業していない期間があります(12月〜4月末くらい)お正月の積雪は30センチでたいしたことはあり ませんが、樹林帯の中なので正月すぎには厳しいラッセルになる可能性が大です。GWあ たりは普通に入れますが積雪はあります。シャクナゲは6月で、この時期が一番混雑します。
トイレ 甲武信小屋、十文字小屋、毛木平P
水場 支沢の水はすべて飲めるそうですが、沢水はカウントしないのがこのホームページのルールなので。
避難小屋 ありません
幕営適地 国立公園内のため幕営不可。指定地は甲武信小屋
交通 車の場合、須玉ICから1時間30分くらい。終点直前は未舗装になりますが、道路は荒れていません。駐車場は舗装され水平です。区画 の駐車場なので、5mより大きい車は基本的に不可。トレーラは切り離してうまく入れれば止められないことはありません。
林道のゲート前は荷揚げに使用しているので、ゲート前にはとめないでください。
登山計画書 不明
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その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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