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5−6日、三頭山−笹尾根−…長いので省略−高尾山、と行ってきました。
印象の薄い山だったなあ。

今回は地図がいっぱいです。北から

奥多摩湖
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53395000
猪丸
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53394050&slidex=400&slidey=0
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53394000&slidex=1600&slidey=0
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53394005&slidex=0&slidey=400
五日市
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53394100&slidex=0&slidey=1600
与瀬
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53393150&slidex=800&slidey=0
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53393155&slidex=0&slidey=800
八王子
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53393250&slidex=0&slidey=1600

地図を仔細に、いや、普通に眺めていると、奥多摩湖の端の深山橋のところから 南東方向に向かって長い尾根が伸びているのに気づく。いわく、笹尾根。こいつ を歩いてみたいとずっと思ってた。
尾根の左右には道路が走っていて、2時間もあればどこからでも取り付け、エス ケープもできる。が、悲しいことに、下った先のバス便が、絶望的に悪いのであ る。取り付きも簡単でなければ、下ったあと3時間も4時間も、下手すると一晩 もバス待ちをしたくない。で、しばらく放置してあった。

あるとき、片方の尾根の末端に駐車場が、もう一方の尾根の末端に駅があること に気づいた。駅名、高尾山口。ここからなら奥多摩駅へ帰ってくるのは容易であ る。しかも、駅から駐車場までは勝手知ったる鴨沢西行きの西東京バス。時刻表 が財布に入っている位お世話になっている。これで交通の問題は解決である。
登山口は事前に調査してある。踏み跡もしっかりしており問題はなさそうだ。

いけるとなったら早速行きたい。が、このことに気づいたのは、3月も末。4月 は登りたい山が目一杯で予定を入れるのが難しい。しかも、気温が上がってきて 水の消費量が増える。
そう、もう1つの問題は、水場の問題なのである。

三頭山の避難小屋の水場ははじめからあてにしていない。が、問題は日原峠(ひ はらとうげ)である。
僕の手許の昭文社高尾陣馬の地図には日原峠に水場のマークが書いてある。が、 おなじ昭文社奥多摩の地図には同じ日原峠に水場のマークがない。枯れてしまっ たのかと思って、最新版の高尾陣馬の地図を見ると、やはり水場のマークが書い てある。同じ最新版の奥多摩の地図には水場のマークが書かれていない。

これは怪しい。

こういうときに頼りになるのはインターネット。早速日原峠+水場で検索をかけ る。何件かヒットするが、長谷川恒男カップのことばかりで、水場が出ているか どうかに関して記述しているサイトには一向に出会わない。結局、この水場に関 する何の情報も得ることができなかった。
笹尾根はそれなりに歩かれていて記録もそれなりにある。お願いである。記録を 作るのであれば、水場が出ているかどうか位記述して欲しいものである。

さて、この水場をあてにするべきか、あてにせざるべきか。
エスケープ先の交通の便は著しく悪い。水が出ていないごときの理由でエスケー プは勘弁だ。多少重荷でも、この水場は出ていないものと考えることにした。
尾根の末端からもう一方の末端まで、コースタイム約17時間。僕の足なら2泊 3日と踏んだ。前回御坂山塊全山縦走をやったとき、同じ2泊3日で6.5Lで 足りなかった。おまけに今回は御坂のときより季節も進んでいる。で、今回ザッ クに入れた水の量。8.5L。
和田峠に2Lデポする手もあったが、和田峠までくれば売店でいくらでも水気の ものは手に入るだろう。和田峠ではあまり意味がなさそうだ。結局これは背負っ ていくことにした。
余談だが、今回はじめてプラティパス2.5Lに本当に2.5L入ることを知っ た。小屋で有料の水を買うとき2Lって頼むと2L分の金額でプラティパスの口 まで入れてくれるし、あれは2Lしか入らんものだとばっかり思ってた。

5日

朝6時をすこし回った時間に深山橋へやってくる。アイゼンを持っていくかどう かはだいぶ迷ったが、麓から見ると山は真っ白。北面を登るので念のためアイゼ ンは持って行くことにする。しかも荷物が重いので4本では心許ない。12本を 持って行く。これで1Kg、追加。
三頭橋を渡り三頭山登山口へ取り付く。ここからが今日のハイライトで標高差 1100mの登りになる。今回は登山地図のみで地形図をもってきていない。ちょっ と不安だが、猪丸だの与瀬だの八王子だのといった図葉を、持っている方が変で あろう。道ははっきりしているので問題はないはずだ。
テント装備に水が8.5Lも入ったザック。重い。その他の装備は極限まで削っ て、夏シュラフにシングルウォールテント。それでも雨乞岳へ行ったときよりさ らに一回り重い。それに今日はお酒を普段の半分にしてある。…って、あんたお 酒持っていくんかい!それが重いんだからやめときなさいって。ということで今 日はじっくりゆっくりいくことにする。樹林の間から奥多摩湖が見え、これが離 れていくのを励みに登る。ペースがゆっくりなせいか、さほど体力の消耗なく2 時間を歩ききる。今登ってきたムロクボ尾根と、ヌカザス尾根(糠指尾根)との 合流点で1回目の休憩。地図を見るとヌカザス山(糠指山)はすぐそこなので散 歩がてら往復することにする。往復5分。ヌカザス山からの展望はありません。 標高1000mをこえると雪がではじめる。雪の感じからいって、昨日降った雨 が山では雪だったのだろう。その前は積雪がなかったような感じだ。雪にはまっ たく踏まれた形跡がなく、靴底〜くるぶし位のラッセルになる。入小沢ノ峰をこ えて、三頭山まではちょうどコースタイム通り1時間30分。
三頭山はすでに認定登頂済みですので通過します。大菩薩嶺から滝子山へ至る稜 線がよく見えています。富士山は、えっとかろうじて見えるような感じ。春霞が 出てしまっており展望の季節ではありません。
三頭山を過ぎると、これまで全くなかった踏み跡が登場します。それも散々踏ま れたみたいで登頂者の多さを物語っています。
ここから三頭山避難小屋へ向かって大きく下ります。雪の階段で慎重にいきます。 三頭山避難小屋は僕ははじめてきたんですけど、雲取山頂避難小屋より立派かも… トイレが小屋内に備え付けで、宿泊は20人くらいでしょうか。三頭山避難小屋 で一旦休憩に入ります。
で、話のタネと思って水場へ下ります。水場へは80mと書かれていますが、だ いたい80m位下っても水らしきものはありません。残念ながら雪に埋まってし まっているようで水を得ることはできませんでした。
三頭山避難小屋を過ぎると再びトレースは消えます。大沢山へは結構な登りかえ しですが、その先は下り基調。下り基調ですが登山地図には書かれていない登り があったりして結構辛い。大沢山で檜原都民の森が終了します。行くも帰るも人っ 子一人いません。と思ったら向こうから人が。思わずおおっ人だ、と言ってしま う。次々に3人とすれ違いましたが、反対からきたトレースも槙寄山を過ぎると 消えてしまいます。これで1人っきりです。槙寄山のすぐ向こうが西原峠。
笹がタワ峰をこえて、笛吹峠(うずしきとうげ)を越える頃には積雪はほぼ消え てしまいます。これで今日持ってきたアイゼンは無駄だったことが判明します。 無駄だとわかれば重荷のザック、投げ捨てたい気分です。
登山地図には左右にけっこう黒の点線がいっぱい出ていますが、ほとんどのルー トはよく踏まれており、しかも道標が整備されています。ほとんど赤実線のルー トと同様と考えていいでしょう。
笛吹峠を越えると登りに転じます。丸山まで結構な登り、と思いきや肝心なとこ ろで山頂を巻き巻きします。で、苦しい登りを経て山頂は踏めません。三頭山を 過ぎてからというもの、ほとんど展望がなくひたすらに適当に足を進めるだけで す。危険なところはありませんし、登山道はよく踏まれています。ところどころ 踏み跡が怪しいところがありますが、そこには赤テが必ずあるので赤テを信用し てください。また、地形的にヤバそうなところには必ず道標が立ってますので道 標を信用します。
小綱峠をこえて、土俵岳山頂で休憩。すぐ下が問題の日原峠です。地蔵さんが1 つ立ってますが、問題は水が出ているかどうか。
道標には水場5分と書かれています。もちろん僕は水場へ下る必要がないほど水 を持っています。でも、水場の情報がインターネット上にまったくない。とすれ ば、僕がいってきてレポートしなければならない。で、いってきました。下って 5分ですから結構下ります。が、斜度はそんなにキツくないので、帰りも6−7 分あれば帰ってこれるでしょう。往復11〜12分前後です。道もはっきりして います。
で、肝心の水が出ているかどうか、ですが、しっかり出ていました。じゃかじゃ か出ていました。こんなに出ているんだったら少なくとも荷物は6kg軽くでき たのにゴラぁ、である。
日原峠の水場情報を検索してここにたどり着いた方は、僕に感謝をして水場を使っ てください。繰り返します。日原峠の水場はちゃんと出ています。

さらに歩を進めます。甲武トンネルの真上を通過します。ここも何度か通過して、 その度にこのへんから取り付けないものかと思案したところ。でも稜線からはト ンネルは見えません。
笹尾根、と名前はついていますが、あんまり笹原になっているところはありませ ん。相変わらず展望のないところを行きます。浅間峠へ下ってきます。ここには 休憩舎があります。ただの東屋なので宿泊には厳しいでしょう。テントはなんと か張れそうな感じでした。
地図が変わって熊倉山。地図での扱いはぞんざいですが、久方ぶりに展望が出ま す。ここまでコースタイムで9時間。そろそろどこまで行くか考える時間になっ てきます。とりあえず地図を見ると生藤山が近い。生藤山へはちょっと登ります が、生藤山は有名だし、山頂にテントを張れるスペースくらいあるだろう。とい うことでさらに先を目指します。もう疲労も進んでおり、足が上がりません。地 図を見るとほとんど等高線が通っていませんが、三国山へは辛いのぼり。さらに 生藤山へはもう一登りですが、これが結構両端が切れ落ちていて、疲労困憊した 足で落ちないように慎重に行きます。生藤山の山頂は名の通った山にしては展望 もイマイチで、しかも消火用のドラム缶が並んでいるとんでもない山頂。次回は 絶対巻き道を通るぞ。で、生藤山をこえて、そろそろテント場探し。ですが、笹 尾根上をずっと見てきて、名前と異なりほとんどテントを張れるようなスペース はありませんでした。もう体力の限界です。連行峰の上にきて、幕営スペースが ないのに愕然とします。こうなったら登山道上にテントを張ることも視野にいれ ますが、ま、とりあえずということでもうちょっと進んでみることにしますと、 連行峰を過ぎること2つ目の小ピーク上にテントを張るのによさげなスペースが あったので今日はここを幕営地にします。ちょっと傾いていますが、ロケーショ ンは陣馬山がよく見える最高の場所です。
で、残りのコースタイムから考えるに明日は下山できる。もったいないですが水 は4Lばかり廃棄です。ここまで苦しい思いをして運んできた重荷が土に吸い込 まれていきます。今日は疲れています。夕食を済ませたらさっさと寝ることにし ます。夏シュラフに防寒着1枚省略なので夜は寒いかな、と思ったのですが、意 外になんともありませんでした

6日

水をだいぶ捨てたので今日は下山しかありません。昨日より7kg以上軽くなっ ているのでさすがに荷物は軽くなります。生藤山を過ぎると関東ふれあいの道と かいうルートになってやたら道標が出てきます。巻き道も一杯あるので巻き道を 巻き巻きして、醍醐丸も巻いてしまいます。高岩山を通過して、5時15分の出 発から1時間で和田峠へ出てきます。
和田峠の駐車場は有料でしたが、本当に営業しているのかどうかわからないよう な茶屋が1軒あるだけです。ここでお金を本当に取られるのかどうかは僕にはわ かりません。
で、和田峠の向こうに見えるのは…階段。げっ。
陣馬山まではコースタイムで30分あります。太い赤線の書かれた登山地図では あんまり等高線が読めませんが、30分あれば額面どおりでも相当登れます。こ こは頑張りどころ。下を向いて黙々と階段を上がります。階段にはアイゼンでつ けたと思しき点々がありますので、和田峠へは冬でも入ってこれるのでしょう。 木に穴が開いているところからして積雪量は推して知るべし、です。
関東ロームの赤土の斜面を経て再び階段を登り、まもなく山頂へ出てきます。山 頂には例のいやらしい馬のオブジェ。展望はほぼ360度で霞んではいますが富 士山も見えています。
まだ時間も早いせいか、山頂には誰もいません。ここは誰もいない深夜に上がっ てきて、夜景を楽しむ山でしょう。
陣馬山を過ぎるとひっきりなしに車の音が聞こえてきます。下界が近いのでしょ う。陣馬山から奈良子峠を経て明王峠へ出ます。明王峠の茶店は営業しているの か廃屋なのかわからないような状態でした。下界が見えるのでここで携帯電話を 取り出して現在地のメールを送ります。
道ははっきりしていますが、展望はほとんどありません。底沢峠から堂所山は巻 いて白沢峠経由で景信山へやってきます。道はほとんど赤土状態で雨が降ったら 楽しいことになるでしょう。景信山への登りはさほど苦しくありません。景信山 の山頂にはこれまた立派な茶店がありますが時間が早いせいなのか平日だからな のか営業はしていませんでした。
ここまで下ってきたせいか、陽気は春を通り越してほとんど初夏の状態です。暑 い暑い。まだ入山2日目なのに思い描くのは下界のジュース。コーラが飲みたい。 すっぱいジュースが飲みたい、ポカリスエットが飲みたい。全部飲んだらおなか がたぽたぽになって大変だちゅーに。
景信山をこえるとポツポツ人と遭遇するようになります。小仏峠まで下って下っ て、なんと小仏城山まで巻き道を使って巻いてしまいます。一丁平のちょっと手 前で稜線に出て一路高尾山へ向かいますが、地面が硬い!もう踏まれて踏まれて、 地面が硬くなってしまって足にやさしくありません。とにかくここも巻き道を駆 使して一路高尾山頂へ。うっかりして山頂も巻いちゃったかと思いましたが、ちゃ んと山頂は踏めました。山頂には車がとまっておりました。
さて、高尾山の山頂にやってきた理由は、ひとえに「なめこ汁を飲みた〜い」か らなのです。でもあたりを見回してみて、どこでなめこ汁を売っているのかわか りません。代わりに自販機があったのでここでコーラを買うことにします。えっ と、コーラ、コーラと…あれ、売り切れじゃん。よく見るとキリンレモンがあり ます。しょーがない、キリンレモンでもいいや、と思ってキリンレモンを買い、 ジュース片手に1号路を下ります。城山を過ぎると黒山の人でいままでの静けさ がうそのようです。高尾山はつい3日ほど前にきたばかりなので前回とは別のルー トを取ります。薬王院の付近で道迷いをして、サル園の下あたりから琵琶滝へ下 ります。
最後は舗装路を経由してケーブルカー清滝駅へ。清滝の駅のところには気づきま せんでしたが水場があります。でもここまでおりてきて水場も何もないし…通過 です。

高尾山口から高尾駅まで120円、高尾駅から立川経由で青梅−奥多摩駅まで820円。
丁度いいタイミングでバスに乗り継ぎ、奥多摩駅から深山橋までが560円。


検索用
三頭山−日本三百名山、関東百山、関東百名山、山梨百名山、甲州百山
     ↑一杯フラグが立ってるけどそんなにいい山か?
三国山−甲州百山
生藤山−関東百山、関東百名山、勝手に神奈川二十五名山、女性のための百名山
陣馬山−陣場山、関東百山、関東百名山、藤野町十五名山、勝手に神奈川二十五名山、
    女性のための百名山
高尾山−関東百山、関東百名山、花の百名山、女性のための百名山

写真 駐車場はここを使いました
写真 道標はよく整備されています
写真 ふみあとはこの位でよく踏まれています
写真 錆びた道標がありました
写真 ツネの泣坂です
写真 ヌカザス山の山頂。分岐から徒歩5分くらい
写真 積雪が出てきました
写真 入小沢ノ峰
写真 三頭山山頂の道標
写真 三頭山からの展望
写真 檜原都民の森内。道標もよく整備されています
写真 三頭山避難小屋の外観
写真 避難小屋内部の状況。きれいでした。
写真 三頭山の水場の状況。雪に埋まっていました
写真 大沢山山頂。道標も立っています
写真 踏み跡はしっかりしています
写真 槙寄り山山頂
写真 展望
写真 日本山岳耐久レース30km地点。
写真 数馬峠
写真 踏み跡はこの位でしっかりしています
写真 土俵岳の山頂
写真 日原峠の水場はこんな感じでしっかり出ていました
写真 浅間峠の東屋。宿泊には適さないと思います
写真 栗坂峠の道標
写真 関東ふれあいの道、だそうです
写真 ふみあとはしっかりとしています
写真 三国山かな。
写真 山頂の標識
写真 展望
写真 醍醐丸をすぎたあたり。踏み跡は相変わらずしっかりしています
写真 和田峠へおりてきたところ。林道へでてきます
写真 和田峠の様子
写真 和田峠からの登り。階段が〜
写真 陣馬山山頂の様子
写真 陣馬山山頂の道標。藤野町十五名山だそうです。
写真 陣馬山
写真 明王峠の様子
写真 明王峠の茶屋
写真 景信山へやってきました。
写真 高尾山の道標が出てきます
写真 高尾山の山頂
写真 薬王院です。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 深山橋−三頭山−槙寄山−生藤山−陣馬山−高尾山−高尾山口
地図 昭文社 奥多摩、高尾陣馬。地形図の場合、奥多摩湖、猪丸、五日市、与瀬、八王子。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 おまけで☆☆☆。エスケープが簡単なのと踏み跡がしっかりしているので、☆☆と考えてもいいかも。
所要時間 深山橋−三頭山 3H30
三頭山−浅間峠 5H
浅間峠−生藤山 1H
生藤山−和田峠 2H30
和田峠−景信山 2H40
景信山−高尾山 2H
高尾山−高尾山口駅 1H30
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 深山橋駐車場にあり普通
和田峠以降は各所に点在
水場 三頭山避難小屋の水場は枯れることがあります
日原峠の水場はしっかり出ていました
高尾山山頂に水道あり
ケーブルカー清滝駅わきの水場はしっかり出ていました
避難小屋 三頭山の山頂から10分下ったところにあり。程度綺麗
浅間峠の東屋は宿泊に適さないと思います。
幕営適地 笹尾根全体を見ると幕営適地は非常に少ないと思います。
交通 三頭橋と深山橋の間に駐車場あり。10台程度。駐車場まで舗装
キャブコン可
トレーラ可。
マイクロバス可
大型バス不可
公共交通機関の場合は、奥多摩駅から鴨沢西行き、丹波行き、小菅行きのいずれかに乗って深山橋下車
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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