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今日20日は、高水三山〜棒ノ折山へいってきました。


武蔵御岳
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53395150&slidex=1600&slidey=0
原市場
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53396100&slidex=400&slidey=2000

昭文社 奥多摩

明日からテント泊でおでかけなので、今日はまったり山行です。 どこにするか思案したのですが、高水三山(たかみずさんざん) はぜいぜいさんに狙われているような気がしたので早めにいっ て先に山頂ゲットしておこうと思って高水三山にしました。ま、 東京界隈では高尾山と並んで「はじめての登山で登る山」の代 表格みたいなもんですな。意外な山を登り残しているわっきー ですが、こんな山も登り残していたんですね。

で、駐車場に車をとめます。えっ?その駐車場、どこ?うーん、 これから正丸方面を攻めるのに重要な拠点になるからそいつは 教えられないな。で、駐車場に車をとめて、電車に乗ります。 えっ?電車に乗るんでしゅか?よくわからんなー。

で、御岳(みたけ)駅で電車をおります。出口を出ると、正面 のほうにちっこい道標が立ってますので、こいつに従って歩い て踏み切りをわたります。道なりにいくとT字路のところに道 標が一本立ってます。道路を歩くにしてはあらぬ方向を指して いるので、少し思案しますが、ピンときました。こいつは正面 のお寺の方向を指している。お寺の中へ進んでいくと、お寺の 建物の左側に、裏手の山へ続く道があります。ビンゴです。

登山道ははじめは竹林の中をいき、すぐ杉林に変わります。な んだよまたスギ花粉百名山かよ。で、登山道は関東ふれあいの 道とかいうルートの一部になっており、とってもよく整備され てます。運動靴で楽勝です。で、小一時間登ると惣岳山へやっ てきます。(って書いたけど、コースタイムは1時間45分に なってるな…そんなに早く歩いたつもりはないぞ)
もうここは標高756m。最高点が岩茸石山の793mですか ら、あといくらもありません。余裕です。
惣岳山の山頂には青渭神社という神社がありますが、なんか金 網の中にいる神社でかわいそうな限りです。
惣岳山直下あたりに、地図上に水場のマークが書かれています が、新しい水の供給はありません。これはもう水場とは呼べな いでしょう。この水場は枯れています。
で、惣岳山から岩茸石山へやってきました。岩茸石山からは北 東面が開かれていて展望がひらけます。さらに岩茸石山から高 水山へ向かいます。高水山到着が10時30分。あとは下山で すが、まだ2時間しか歩いてません。いくらまったりでもちょっ と歩き足りません。で、地図を見ると棒ノ折山が隣にあります。 下山地にバスがきています。で、僕の財布に入っている西東京 バスの時刻表登場。13時44分上日向発、となっています。 コースタイムを1時間くらい詰めればこのバスに乗れるなあ。

今日は高水三山ということで連絡してあります。予定外のコー スに行くのはまずい。とりあえず携帯を取り出して連絡を入れ てみます。バリ3を表示しますが残念ながら圏外で連絡不能で す。仕方ありません。下山です。で、テクテク歩いていくと、 再び岩茸石山がやってきました。どうやら道を間違えたようで す。もう少し進むと、黒山棒ノ嶺方面と書かれた道標がやって きます。完全に道を間違えてしまったようです。困りましたね え。まあなんとかなるでしょう。

岩茸石山から黒山間は、スミレ類やツツジ類が多いと地図には 書かれていますが、僕にはスギの方が多いように思えたなあ。 まあでもツツジも結構あって、咲いている株ばかりでした。
で、黒山へあがってきますが、黒山の人だかりではありません でした。山頂からの展望はありません。権次入峠(ごんじりと うげ)から棒ノ折山へは階段を行きます。11時52分着で1 時間コースタイムを詰めました。あとはCT通り降りてもバス に間に合います。
棒ノ折山は平日だというのに大賑わいでした。意外な人気の山 みたいですね。棒ノ折山は東面が開けていて、飯能あたりの市 内が一望です。展望図には日光白根山とか書かれていましたが 多分見えるのは冬場の天気のいい日だけでしょう。

あとは奥茶屋キャンプ場へ向かって下ります。相変わらずスギ 林です。しばらくは尾根筋を下り、沢へ下ります。沢はワサビ 田になっていて、鉄条網が張られています。結構道が細いので ふらふらして鉄条網に刺さらないよう歩きます。
奥茶屋キャンプ場からは舗装道路歩き。少し歩くとバスがとまっ ています。舗装道路へ出てからバス停まで30分だから、ハテ こんな近い筈はないんだけどなあ、と思ったら、12時54分 清東橋発のバスが発車を待ち構えています。発車まであと3分 というところで、もう1本早いバスに間に合ってしまいました。

で、川井駅から再び電車に乗って、車回収です。駐車場前のお 店で手打ちそばを食べて帰ってきました。

で、一番聞きたい高水三山の、お花ですが…えっ、ツツジ以外 の花?そんなのみあたりませんから〜残念!
って、高水三山の花って何?もしかしてスミレだったりする? もう終わっちゃったのかな?

検索用

高水三山−花の百名山、関東百山、関東百名山、女性のための百名山
棒ノ折山−関東百山、関東百名山、女性のための百名山

写真 駐車場はここを使いました
写真 駐車場にはトイレが備え付けられています。が、ここでなくても駅にいけばトイレはあります。
写真 ちっこい看板が階段のとこにかかっています。アルファベット表記では「TAKAMIZU」なので読みは「たかみず」で合ってると思います。
写真 竹林からスタートします
写真 花です
写真 スギ林にかわりました
写真 登山道はこんな感じで非常に歩きやすいと思います。
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写真 高水山の山頂。高水三山といいますが、一番高いのは岩茸石山で高水山ではありません。高水山からの展望はありません。
写真 高水山の山頂案内図。すこし下ったところにお寺があるんですね。今回は行っておりません。
写真 岩茸石山から棒ノ折山間の登山道はこんな感じでよく踏まれています。尾根伝いですのでよもや道を間違うことはないと思いますが…
写真 黒山の1つ手前のピーク。逆川ノ丸だそうです。
写真 黒山の山頂です。ベンチはありますが展望はありません。
写真 権次入峠に建ってた看板。
写真 棒ノ折山の山頂付近。あずまやがありました。
写真 棒ノ折山の山頂。
写真 山草の道だそうです。
写真 えっと、僕が歩いたルートとほぼ同じかな
写真 ツツジが咲いていました
写真 だそうです。マム〜
写真 ワサビ田のわきにでてきます。
写真 花です
写真 花です
写真 奥茶屋。営業していませんでした。休日も営業していないのかどうかは不明です。
写真 舗装道路に出てきます。
写真 奥茶屋キャンプ場のトイレの様子。
写真 あんまり山と関係ないような気もしますが、見つけたので撮っておきました。何かしらの足しになれば…
写真 野うさぎ
写真 ニホンジカ
写真 イノシシ
写真 こちらはニホンザルです
写真 川井駅にあった登山計画書提出箱。用紙は備え付けではありません。多分ほかの御岳駅や軍畑駅あたりにも同じようなポストがあるのではないかと思います(推測)

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 御岳駅−惣岳山−岩茸石山−高水山−岩茸石山−黒山−棒ノ折山−清東橋
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 おまけで★★くらい。ちょっと体力がある人なら★と考えてもいいでしょう。高水三山だけなら文句なく★。
所要時間 御岳駅−岩茸石山 2時間30分
岩茸石山−高水山 35分
高水山−岩茸石山 35分
岩茸石山−棒ノ折山 2時間
棒ノ折山−清東橋 50分
清東橋−上日向 30分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 御岳駅にあり。奥茶屋キャンプ場にあり。
水場 惣岳山直下の水場は枯れていました。
避難小屋 ありません
幕営適地 あんまりありませんでした。惣岳山の山頂あたりに張れそうですが霊感の強い人は無理と思います
交通 御岳駅登山口は青梅線御岳駅を使う。奥茶屋へは川井駅からバス。もしくは軍畑(いくさばた)駅から入山する方法もある。車の場合駐車場は本文の通りでノーコメントです。
登山計画書 少なくとも川井駅には登山届け提出ポストがありました。用紙はありません。御岳駅は不明ですが探せば多分みつかると思います。
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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