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5〜6日、御前山へいってきました(奥多摩湖より往復・避難小屋泊)
メンバー 脇屋、mixi仲間1名

4日の昼前まで雲取山にいたので、自宅へ帰ってきて荷物を解いてぷ ふーまったり、ってしてると夜の7時頃電話がかかってきました。山 行くの?で、そこからどこ行くか決めて、買い物いって、大慌てで荷 物詰めなおしです。で、翌日無事出発することができました。2つ玉 低気圧通過直後ですので、道路は真っ白。予定外に時間がかかって奥 多摩駅到着です。
おたまと割り箸を忘れてしまいましたので、調達に走ります。割り箸 は手に入りましたがおたまは手に入りません。仕方ないので今回はお たまは妥協することにして、集合場所の奥多摩湖へ戻ります。
平日だというせいもあるでしょうが、降雪の方が理由としては大きい でしょう。もう結構いい時間になっているのに、駐車場は数台とまっ ているだけ。人影なんてものはまったく見当たりません。先週の喧騒 がうそみたいです。

で、小河内ダムから歩き始めます。急告!この先の登山道でスズメバ チが云々とか書いてあります。でも、この急告は、2年前からありま した…
でもって、登山道の様子は割愛しまして、サス沢山のところへやって きます。通信施設があるのですが、このフェンスのところまで行くと 雲取山方向が一望になるのです。大菩薩嶺が良く見えました。この尾 根を上がった際にはちょっと立ち寄ってみてください。

頂上直下30mのところにやってきますと、ここだけ南面が切れてい て富士山方向が見えるようになっています。今日は綺麗に見えました。 三つ峠を目印にすると、左側の御正体山がわかりやすいでしょう。
ほどなくして山頂ですが、寒いのでそそくさと避難小屋へ移動して昼 食にします。で、酔っ払って、一眠りして夕食になだれこみます。結 局この日の泊まりは僕ら2名だけ。やば〜。日帰りで登れる山だけに、 この避難小屋はいつもすいているようです。ノートを見ると、週に1 組位?という感じでしたが、筆記用具が備え付けられてなかったです から、実際にはもうちょっと宿泊者は多いかもしれません。

で、この避難小屋、綺麗なんですけど窓がやたらでかくて冷え込みが 厳しいです。標高1400mを切る位の位置なのに、なんと一昨日の 雲取山頂避難小屋より冷え込んで小屋内はマイナス3度。布団がいっ ぱい用意してあるので布団を借りるか、しっかりしたシュラフとマッ トを持参するのが賢明でしょう。ちょっと薄暗い位置に立っています が、窓からは横浜か新宿あたりの高層ビルが良く見えて、夜景を見な がら就寝です。
朝起きると周囲は一面乳白色で、白いものが舞っています。再び山頂 を踏んで、長居をせずに往路を下山します。

積雪は、行きの5日と帰りの6日で状態が違っていましたが、6日の 方を基準にしますと、標高700mあたりから積雪を踏み始める感じ。 山頂付近も積雪は10センチ以下で、一面真っ白にはなっているもの の積雪と呼べるほどの雪ではないと思います。僕がいったときはアイ ゼンは使いませんでしたが、これからは踏まれてきますのでアイゼン を持参したほうがいいでしょう。御前山は登山道が比較的急なところ があるので、爪の本数は最低でも6本、できれば10〜12本くらい あった方が楽と思います。

登山道にとくに危険なところはないと思いますが、標高600m前後 のところで、アイゼンひっかけて大転倒して尾根から転がり落ちたり すると湖までいってしまう可能性もあるんで、アイゼンはひっかけな いように。いや、ひっかけてもいいですけど、前に転んでください。 (意味不明)


写真 前日の大雪で道路は雪山状態でした。小菅村地内
写真 同じく小菅村地内。側溝に車がおっこってましたので、この時期は要スタッドレスと考えてください。
写真 サス沢山からの展望
写真 サス沢山からの展望
写真 サス沢山からの展望。大菩薩嶺方面
写真 惣岳山直下付近
写真 惣岳山直下付近
写真 惣岳山へきました
写真 惣岳山付近
写真 今日の富士山。
写真 今日の富士山
写真 御前山山頂にきました。
写真 避難小屋散らかし放題
写真 しかもワイン飲んでるし
写真 で、こっちが今日の夕食。また土鍋かよ!
写真 翌日はすっかりガスってしまいました。
写真 御前山避難小屋は綺麗なんですけど、窓がおおきすぎて冬は寒い!避難小屋からは夜景が丸見えです。
写真 ちょっと見上げたところ
写真 水はこんな感じで、一応出てはいたのですが水を汲むのにどのくらい時間がかかるかわかりません。あまり期待しない方が賢明でしょう。
写真 氷がついてました
写真 登山道の様子はこんな感じで、一面真っ白でした
写真 最後にサス沢山からの展望をお楽しみください

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 奥多摩湖−惣岳山−御前山 往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ★★くらい。雲取あたりと比べると歩行時間こそ短いですが、斜面が急峻で難易度的にはどっちもどっちという感じです
所要時間 奥多摩湖−サス沢山 1H10
サス沢山−惣岳山 1H20
惣岳山−御前山 20分
他の季節 例年ですと、12月後半あたりから雪がではじめる感じだと思います。北斜面なので奥 多摩界隈では意外と厳しい山の1つでしょう。斜度がきついのでアイゼンの爪の本数が 多いやつがいいです。3月いっぱい位はアイゼン持参で。春先のカタクリの時期が一番 混雑し、夏は暑いでしょう。
トイレ 奥多摩湖にあり綺麗
水場 ありません
避難小屋 御前山山頂に避難小屋あり。きれいでした
幕営適地 サス沢山に張れそうなスペースはありますが
交通 奥多摩駅からバスで奥多摩湖へ。
駐車スペースは、奥多摩湖のわき(奥多摩駅からいった場合、奥多摩湖入り口を通り過ぎてトンネルの向こう側)と奥多摩湖の敷地内がありますが、奥多摩湖敷地内へは6時にならないと入ることができません。車高が2.5m程度ある屋根の高い車は敷地内駐車場は使うことができませんので、敷地わきの駐車場を使用してください。紅葉、観光シーズンの週末をはずせば、まず駐車場がいっぱいになるようなことはないだろうと思います。駐車場まで舗装
登山計画書 奥多摩湖に警察署あり。
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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