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11〜12で櫛形山へいってきました(県民の森−祠頭−2053 往復)

小笠原
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53383205&slidex=2000&slidey=1200

春先から秋口まで花が途絶えることのない櫛形山。でも、冬場はみ どころは何もありません。はっきりいって冬場櫛形山に登るのは、 どうひいき目にみても変わりモンでしょう。
冬に登った記録なんか、インターネットで探してもほとんどでてき ません。昔、GW直前に登った印象から、この山は相当なラッセル をしないと登れないのではないかと踏んでいました。
が、今年は、中央道を走っていると、どう見ても櫛形山は真っ黒で す。さほどしんどい思いをすることはないでしょう。よし1度行っ てみよう、と決起したのが2週間位前だったでしょうか。
ダメモトで荷造りをして、でかけます。

例によって相模湖で集合して、甲府昭和ICまで走り一般道で県民の 森へ向かいます。
(多分最寄のICは白根か南アルプスIC)

事前の情報では、冬季は道路が閉鎖だと書かれていたので、どこま で車で入れるか戦々恐々としながら上へ向かうのですが、なかなか ゲートがやってきません。あれあれと思っているうちに県民の森ま でやってきてしまいました。ゲートらしきものは見当たらなかった ので、たぶん冬季でも県民の森までは普通に車でやってこれるもの と思います。
駐車場は、あれ、思ったほど大きくないな。20台くらいで、大き い車は止められない様子。ただ、第二駐車場もあって、観光バスは そっちにとめてくれとか書いてあったから、別に大きい駐車場もあ るのかもしれません。
12日現在では、県民の森まではノーマルタイヤでやってくること ができます。

で、中尾根の登山道をあがります。しばらくは普通だったのですが、 なんか、いつの間にかやぶこぎに変わります。うひゃー上まで林道 が通じてる山は登山道が荒れ放題だ、と思ったのですが、実は単に 途中で道を間違っただけのようです。きれいな登山道はついている のですが、間違えやすそうなところがいくつかありました。
県民の森から1時間40分くらいで林道とぶつかります。ここまで は大半が桧林で、…1度歩けばもういいや、という感じでした。こ の林道は舗装されており、駐車スペースは3台くらいです。林道に は轍があったので、ここまで車で入っている人もいる模様です。ま あ、(この時期は)やめた方がいいとは思いますが。

林道から上はからまつ風の植生で、えーっと確かブナとかもあった と思います。林道から上がりはじめるとまもなく積雪。5センチか 10センチくらいで、やっと靴の足跡がつくくらい。まったく踏ま れた形跡はありませんでした。この雪を蹴散らして祠頭に到着です。

僕の手元の昭文社の地図では、この場所にテントのマークしかかか れていませんが、実際にはこの場所に「ほこら小屋」という綺麗な 避難小屋がたっています。2003年の4月末にこの場所に立ち寄っ た折、1度この小屋に泊まってみたいと思っていたのが実現したわ けです。
小屋の明るいガラス窓からは、天気がよければ富士山が見える、ら しいです。が、この日はガスがちで何も見ることができませんでし た。天気は回復するはずなので明日の晴天に期待です。

氷室神社からの、南尾根登山道の方にはトレースがついていました。 冬の櫛形山は、通常氷室神社のほうから登られているようです。ほ こら小屋のノートを見る限りでは、2週間に1人くらいの割で入山 者があるようですので、実数はもっと多いでしょう。
小屋宿泊者は、前のページが05年11月。ノートを見る限り僕ら が今年最初の宿泊者であるようです。

水場は出ていましたがチョロチョロといった感じで汲むのはかなり しんどそう。今年は極端に雪が少ないので、もしかしたら水場が雪 の下に埋まっている年もあるかもしれません。


で、ほこら小屋で一夜を明かし、翌朝おきてみると、雪です。雪、 降ってるよ…おかしいな、天気予報では晴れる筈だったのに。こ んなことなら昨日のうちに山頂踏んどけばよかったよ。展望が期 待できないので裸山はパスしまして、2053だけ踏みます。こ の場所には山梨百名山の醜い道標がたっています。
もう少し奥に2051の三角点がありますが、三角点は山頂とは 何の関係もありませんから、わざわざ標高の低い場所を踏みにい くことはありません。普通にひきかえしてほこら小屋に戻ります。

帰りは往路を下山します。標高で1700mより下あたりでは完 全に雨に変わっていました。
たぶんまほらの湯が近いと思うのですが、土地カンがないので芦 安へ出て、天笑閣で入浴します。

わかんは要りませんでした。というか最初から持っていっていま せん。アイゼンは、途中凍結していたところがあったので使って います。

写真 県民の森の駐車場。ここを使います。
この日は当然ながらこんなところまでやってくる人はほとんどいませんでした
写真 この建物にトイレがあります。登山口はこの建物の右側です。
写真 こんなところをあがっていきます
写真 新芽が出ていました。
写真 はいはい〜登山道がヤブになってきましたよ〜
写真 水滴
写真 ひのきの植林の中をあがっていきました。
写真 登山道の様子はこんな感じ。道さえ間違えなければ踏み跡はしっかりしています
写真 雪がではじめたとこ
写真 緑がでてきます
写真 登山道ぞいの木には名札がつけられているものがありました
写真 1時間40分ほどで林道とぶつかります。この林道は舗装ですが、積雪はありました。轍はありましたが、例年であれば冬季は通行できないでしょう。
写真 駐車スペースはここ。3台程度。無雪期のみと思います。
写真 妙に細かい道標
写真 踏み跡なんぞはまったくありません。登山道はなんとなくわかると思いますが、雪がもっと多くなるとどうかなあ。
写真 100mおきにm表示があります。正しいかどうかまでは確認しませんでしたが、100mおきですから、間違ってたとしても誤差程度だと思います。
写真 はいはい雪でーす
写真 こんな位で…雪、少なすぎです。
写真 これは小屋の近く。ん?パープルフリンジ?
写真 ちょっとだけ青空が出ました
写真 ほこら小屋の様子。左下はトイレ
写真
写真 水場の状況はこんな感じで、流れてますけど樋には水はきていません。汲むのは相当大変だと思います。
写真 でもって、これが今日の夕食。また土鍋かよ!
で、中判カメラがあって…ん?カメラがそこにあるのに写真が撮れたってことは、このカメラのほかにもう1台カメラ持ってったってこと?
写真 しかも、ワインもありましたねえ。
写真 こんな感じに歩いて
写真 イヤな天気ですねえ。雪ふってます
写真 で、雪が舞う写真
写真 こちらが、2053.
写真
写真 コケ
写真
写真 あたりの様子。まっしらです
写真 あめはよふけすぎに
写真 ほとんどこんな感じで、積雪といえるほど積雪はなかったなあ
写真 雪原があって

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 県民の森→中尾根登山口→祠頭→2053 往復
地図 昭文社 甲斐駒・北岳。2万5千図だと小笠原になります。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 今年は異様に雪が少ない年ですが、例年であればラッセルを厭わない人だけが入山できるルートです
所要時間 県民の森−中尾根登山口 1H40
中尾根登山口→祠頭 1H30
祠頭→2053 50分
他の季節 4月くらいから、9月すぎまで花がたえない山です。6月末〜7月初めくらいのアヤメは有名ですが、 ほかにもカタクリやアツモリソウなどが咲くそうです。冬は篤志家の山で、入山者は少ないでしょう。 冬に入山するルートは氷室神社の方がメインルートなので、そちらから入山した方がトレースがつい ている確率は高いと思います。
わかんは持参した方がいいでしょう。4月だとまだ雪がある可能性が大です。
トイレ ほこら小屋にあります。県民の森にはトイレがありますが、冬季閉鎖だったかどうかは未確認。伊奈ヶ湖のトイレは冬季閉鎖されていました
水場 ほこら小屋にあります。出てはいましたが、冬場はあまりあてにできないような感じでした。
避難小屋 ほこら小屋は綺麗で宿泊に適します。寝具なし。10名程度。
幕営適地 無雪期だとあちこちで花が咲くのではないかと思われるので、適地はほこら小屋わきだけとしておく。それっぽいスペースはあちこちにあった。
交通 県民の森の駐車場を使います。本文参照のこと。駐車場まで舗装
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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