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高妻山へいってきました(弥勒新道往復)

わっきーさん、降られたでしょ。うん、降られた。 天気予報にらめっこして、日中は曇りの予報だった のでゲリラ出撃したのですが、ダメでしたねえ… 登山道が滑りやすいとの事前情報があったので、雨 の日はダメだろと思ったら、やっぱりダメだった。

現在帯岩のルートは土砂災害により通行ができなくなっ ており、弥勒新道で登るのが一般的となりました。 弥勒新道は公式に整備されているルートに格上げに なっていますので、今後もこちらのルートを使われ る方が多くなるのではないかと思います。


弥勒新道のことはもう開設当初から知っていて、1度 いってみたいな、と思っていたのですが、こんな時期 になってしまいました。
長野ICを使いまして、市街をつっきります。戸隠へ 出るまでちょっとぐるぐるしますが、予定の時間きっ かりに戸隠牧場に到着です。

戸隠牧場はすっかり雰囲気が変わってしまいました 入り口のところにきれいなトイレができました。登山 者用の駐車場は道路はさんでむかいがわです。

ここからね、弥勒新道の入り口をみつけるまでが今日 の最難関です。左一不動の標識を通過しまして、牧場 の中をつっきります。沢を2つこえたところで、尾根 の末端を地図と見くらべて、もうこのあたりだろと思っ て踏み跡を上がって見ると詰みました。ひきかえして 15分のタイムロスです。1つ沢を戻って、未舗装の 車道らしきところをあがっていくと弥勒新道入口の看 板がたっていました。
正解は、一不動の標識のほうへいって、帯岩コースの 登山口にまず行きます。そこに、通行不能である旨と 弥勒新道入口あちら、と書いてあるので、それに従え ばいい、という次第でした。

弥勒新道のスタートはだいぶうすぐらい感じでヤな雰 囲気です。いきなり渡渉がきますが、雨降っているの でちょっと水量が多い。靴をつっこんで靴下をバッチ リ濡らします。
それさえ過ぎてしまえば、尾根を一本調子で登ってい きます。足場も悪く無いですし、とくに危険なところ はありません。ただ、ちょっと体力は必要かと思いま す。
単調な登りに飽きた頃、六弥勒のピークにポンと出る のだが、出たところに道標がありません。落ち着いて 地図をみてください。左が一不動(くだり)、右が高 妻山方面です。当然、右へ向かいます。九勢至のピー クからさんざん登らされて、高妻山の山頂へ出ます。 雨降っていますので長居はせずひきかえしてきました。

弥勒新道からのルートは若干手を使うようなところも ありましたが、鎖場の類はひとつもありません。
標準CTは4時間くらいじゃないかと思います。

高妻山も、弥勒新道が開かれたことで、ちょっと個性 は失われたけれども、いい山になったと思いました。 晴れの日もいいけど、雨の日も悪くない山になったと 思います。



咲いていた花は、

ギンリョウソウ
シャクナゲ
バイカオウレンのようなもの
シラネアオイのようなもの
ツガザクラのようなもの
ツマトリソウのようなもの
マイヅルソウのようなもの
イワカガミのようなもの
ゴゼンタチバナのようなもの
あと本当にわからないのが2,3種類。
ということで、けっこう目を楽しませてくれました。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 戸隠牧場−弥勒新道−高妻山 往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 体力的には若干ありますが、とくに危険なところはないと思います
所要時間 戸隠牧場−六弥勒 2H30
六弥勒山−九勢至 40分
九勢至−山頂   1H
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口にありきれい
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 ありません
交通 普通は信濃町ICから入ると思う。長野ICから戸隠バードライン経由で約1H
バスも走っているが公共交通機関でのアプローチは大変そうだ。駐車場まで舗装
登山計画書 登山口で提出できます
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他 (2009.3.17追記)
戸隠牧場から一不動を経由せずに直接六弥勒へあがるルートがひらかれており、山行記録を総合するとこちらのルートは相当安全なようです。
開設者のサイトはこちら。
http://mominoki.com/mirokuoneshindou.html

いわく、

登りは…牧場内を既存ルートで行くと左に「赤いとんがり屋根」の小家畜小屋がありそれを過ぎると右側に大きな山桜がある。そこに牧柵があります、
そこを右に曲がり作業用道路を東へ進みます。すぐに川を渡り作業用道路に沿って進みます。前方に川音が近づくと作業用道路は右に曲がって下りていきますがその曲がり角が「入り口」です。作業道から分かれて左に入り川を渡ると左の斜面に赤、又はピンク色のテープがついています。あとは一本道です。

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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