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きのう24日、戦場ヶ原へすのしゅしに行ってきました
(竜頭ノ滝ー赤沼ー泉門ノ池ー湯滝 往復)

地図:男体山
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=55391300

積雪は、宇都宮道路からもうあやしい状態で、清滝から上は完全にスタッ ドレスでないと上がれません。赤沼の駐車場が閉鎖だったのでぐるぐるし て竜頭の滝の駐車場に車をとめ、林の中へ向かって目測でコンパスをあわ せてつっこみます。で、すぐ柵にぶつかりました。なんじゃこりゃ?と思っ て横へ移動していくと、明らかに遊歩道と思われる抉れた物件に出会いま す。踏み跡はありませんが、これを辿っていきます。半分氷結した川のほ とりを歩くと水面がきらきらと輝きます。ふりかえると真新しい雪の上に 光の陰影が出ました。あまりがんばってしまうとあっという間にゴールに ついてしまうので、寄り道したりあっちこっち踏み歩いたりしながら赤沼 へやってきます。清冽な強い風が吹き抜け、歩くには少ししんどい状態で す。気温はマイナス10度〜15度くらい。戦場ヶ原の木が薄いところに くると辛い思いをします。糠塚の真南付近のベンチでいったん休憩に入り ます。
時々地図を出しながら木道を探して歩き、糠塚の西北西あたりの橋をわたっ た所からルートファインディング。泉門の池先はちょっと歩道が細くなり スノーシュー向きではないかも。湯滝まで歩くともうおなかいっぱいです。
風の吹き抜ける中往路をひきかえし、明日の天気の回復を待ちます。
写真 朝一で駐車場の写真をとったとこ。正面は高山です。
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写真 シカ害がここでもひどいそうです
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写真 だそうです
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写真 男体山が見えました
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写真 なんかの実
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写真 ちょっと指が写りこんでしまいましたが、木ですな
写真 男体山です
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写真 戦場ヶ原から男体山
写真 右手が男体山、左手が太郎山かなあ。
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写真 ここから湯滝まで1時間とか書かれてますけど、いいとこ30分くらいです。
写真 湯滝のトイレは閉鎖されていました
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写真 男体山
写真 男体山
写真 木の根っこなんですねえ
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区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 竜頭の滝〜赤沼〜泉門池〜湯滝 往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 1日のコースとしては結構歩きでがあると思いますが、ほとんど標高差はありません。 簡単なルートファインディングの技術が必要な場合もあります。スノーシューの場合 木道の幅が狭いところがあるので、落ちないように注意する必要があります。あとは 一般的な冬山の注意に準じると思います。視界が利かないときは入山しないほうがい いでしょう。☆☆くらいでお願いします。
所要時間 一応所要時間としては、上のコースで6時間程度。ペタペタ歩き回るのがメインだから、 自分の体力やペースと勘案しながらルートの長短を調節すればいいと思います。
他の季節 おそらく、紅葉の時期が一番人出が多く、冬場はあまり入山者がいないと思います。 12月おわり〜2月いっぱい位はスノーシューで歩いている人は結構いると思うのですが、 いつからいつまでがスノーシューの適期なのかは不明です。歩いた感じからいって、泉門池 より先ではスノーシューよりわかんのほうが取り回しがいいような気がしました。
トイレ 竜頭の滝駐車場にはありません。赤沼にはあります。湯滝駐車場のトイレは閉鎖されていました
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 スペースはいっぱいあるのですが、一応国立公園内なハズなので…
交通 竜頭の滝前の駐車場は除雪されており使用可能でした。赤沼駐車場は冬季閉鎖でした。駐車場まで舗装。公共交通機関の場合、 日光駅からバスで、多分湯元行きか何かに乗るようだと思います。
登山計画書 登山口では提出できません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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