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あらゆる書物には、書かれた人の主観が入ります。まして、インターネット上の文章ですから、とても客観的に書かれた文章とはいいきれないことをまず念頭においてください。僕のサイトでは極力客観的に書こうとはしておりますが、僕が1人で書いている文章であり、かつノーチェックで掲載しているものです。誤りの可能性もありますし、考え方の違いもあるかもしれません。実際の山行には、できる限り複数のサイトの記事をあたってみるか、書籍にもあたってみるなどすることをおすすめします。

掲載したデータは、いずれも山行日現在のデータです。山行後に状況が変化する場合もありますので、事前に役場などに確認をしてみると良いでしょう。

<本文について>
本文は、原則としてメーリングリストに投稿した文章そのままです。Webの文章だけ読むと意味不明な場合があるかもしれません。
僕らがやっているのはウェブサイトではなくメーリングリストでして、ウェブサイトは二の次なので、文章は明らかな誤り以外は修正していません。ウェブサイトの維持のためにはメーリングリストが必要なので、メーリングリストに参加して投稿して頂けるのが一番の功徳と思います。
なお、本文に書かれたタイムは、僕が実際に歩いたときの所要時間(最短でコースタイムの5掛けくらい)と、標準的なコースタイムとが混在していますので、時間についてはどちらであるか判断しながら読んでください。

<ルート>
筆者が歩いたコースです

<地図>
オンラインの、Googleの地図と地形図にリンクを貼ってあります。

<難易度>
筆者が登ったコースについての難易度です。他のルートについては全く難易度が違う場合があります。
★(または☆)が書いてあるものについては、難易度を3段階で表示しています。黒い★は積雪と呼べるほどの積雪がなかった場合をあらわし、白い☆は積雪期でアイゼン持参が原則であることをあらわしています。
難易度は、「体力度」と「危険度」から構成していますので、
体力的には楽チンだけど、ちょっと鎖がかかってたから★★、という設定と、
体力的に少しあるけど、別に危険なとこはないよな、という★★が混在しています。内訳については、できるだけコメントで記載するようにしています。

難易度評価も主観でかなり適当になってしまっているのですが、
丹沢でいうと、大山(のぼり1時間半くらい)あたりが★、大倉尾根(のぼり3時間くらい)あたりが★★、塩水橋から丹沢山と塔ノ岳を回る(1日6〜7時間くらい歩く)と★★★、くらいの感じに設定してありますのでやや甘めだと思います。
ちなみに、危険度については、僕は自他ともに認める臆病モノなんで、普通の人だと、こんなんで危険つけちゃうの?っていう位かもしれません。

積雪期は、だいたい冬の雲取山か、それ以上難しいものを☆☆☆くらいに設定してありますのでかなり甘めです。これは、基本的に僕のサイトでは積雪期登山は扱わないというスタンスからきています。

<所要時間>
一般的な中高年の登山者が一般的な荷物で登った場合にかかるであろう時間を目安として入れてあります。僕が独自に設定している時間で、昭文社のものよりは甘目か同等くらいに設定しているつもりです。
なお、くだりのタイムについては記載していない場合が大半ですが、とくに記載がない場合のぼりの時間の70%くらいが目安になります。

<他の季節>
筆者が山へ行ったときとは違う季節(とくに、冬場どうなるのか)について言及してあります。ただし、筆者は登ったすべての山に精通しているわけではありません。多少推測が入る場合もあります。「〜と思います」あたりはある程度確信のある推測。「〜ではないかと思います」はかなりあてずっぽうな推測です。

積雪量や、雪がある期間は年によって違いますので、参考程度に見て、不安な場合はアイゼンを持参するなどしてください。

基本的に、通年通っている山や毎年行っている山、何度もいっている山、MLなどの情報ソースでたびたびとりあげられる山については正確度が高くなっています。できるだけ何年か見て、年ごとの積雪量の違いなども加味して書くようにしてあります。

<トイレ>
通過地点(とくに登山口)にトイレがあるかどうかを記載しています。

<水場>
水場の有無を記載しています。流れちゃっている沢は水場としてはカウントしていません。渇水期に怪しそうな水量の水場は極力その旨を記載していますが、これも筆者は自分が登った全ての山に精通しているわけではありませんから、ここに記載されている水場でも渇水期には枯れたりする場合があることを考慮に入れておいてください。いろいろなサイトをあたってみて、みんなが出ていると言っている水場ならだいたい信用できると思います。

<避難小屋>
避難小屋があれば記載しています。管理人の常駐している避難小屋については避難小屋に含めていますが、営業小屋については含めていません。

<幕営適地>
テントを張るのに好適な場所があれば記載しています。原則として国立公園内では指定地外での幕営ができませんので国立公園内については指定地のみを記載しているはずです。それ以外の場所については極力いろいろ情報を書いておくようにしてありますので、テントならではの山行をしてみたい場合の参考にしてみてください。

<交通>
僕は車派なので、車でアプローチする場合に参考となるような情報を入れてあり、補足的に公共交通機関を使った場合も入れてあることがあります。

床下については、僕は少し車高の低めの車をのりついでいるので、ぼくがとくに何も書いてないところは大抵の車でまず問題なく通行できると思います。何か書いているところでも、レガシィやFitといった一般的な国産車であれば、僕の車がいけたところですのでよほど運転が下手でない限り大丈夫だと思います。栗原川林道など、一般的にSUVがおすすめの場所はその旨を明記してあります。

このサイトの特色として、普通車以外のサイズの車が止められるかどうかも記載してあります。普通の、全長4.7m幅2m高さ2m、以内のサイズの車の情報は比較的簡単に手に入りますが、もっと大きな車で山にいきたい場合、書籍も含めてほとんど情報が入らないのが実情です。たとえば人数が集まったのでマイクロバスを借りて、それで行こうと思った場合に参考になる情報がない。僕はトラベルトレーラを持っていた(今は持ってない)のですが、これが止められるかどうかについては、いってみないと全くわからない。で、できるだけいろいろな車が問題なく止められるかどうか記載してあります。
特にトラベルトレーラに関する記述は、多分日本中のサイトを探してもここが唯一たった1つだけの情報だと思いますので比較できるようなサイトがないのですが、「参考程度」と考えてください。筆者はすべてのタイプの車で実際に運転して車をとめてみたわけではありません。

キャブコン = キャブコンバージョンタイプのキャンピングカーを想定しています。 全長4.7m×全幅2m×全高2.8mで、サイズは普通車と同じですが、普通の乗用車よりかなり背が高い車のことです。
マイクロ = 全長8m〜9m。全高2.5m。26人乗り程度の、「コースター」「シビリアン」のような車を想定しています。当たり前ですが、マイクロバスコンバージョンのキャンピングカーもここに分類されます。
トレーラ = 全長5.5m、全幅2.1m、全高2.6m程度の、普通免許で牽引できるサイズのトラベルトレーラのことです。全長4.7mの普通車に連結することを想定して、駐車ができるかどうか、転回ができるかどうかなどを総合的に判断して可否を入れてあります。手押しで入れて2枠使うようなことも考慮していますので、ここで可とされていても運転技術によってはしんどい場合もあるかと思います(僕は大菩薩嶺の裂石の駐車場にトレーラをつっこんだことがある位だからさ)
全長7〜8mの、牽引免許サイズのものは事情が異なる場合がありますので問い合わせください。
観光バス = 全長12m、全高4mのフルサイズの観光バス(ガーラ、セレガなど))を想定しています。原則として観光バス用の白線が引かれている場合に記載しています。同じ観光バスでも、ツアー登山などではショートボディの観光バスを使う場合がありますが、ショートボディの観光バスが使われているということはフルサイズの観光バスはダメだと推定できるので、この場合には観光バス不可と記載してあります。

<登山計画書>
登山口に提出ポスト、ないしは提出できる交番があるかどうかを記載してありますが、僕の見落としもあるかもしれませんので参考程度に見てください。

<問い合わせ先>
記載の山についての問い合わせ先です

<その他>
特記事項があれば記載してあります。


極力公正を期しているつもりではありますが、明らかな誤りを発見した場合には

写真宛までメールでご連絡ください。

お手数ですが、極力正確を期したいと思っております。貴方の知恵も必要ですので、
ご面倒様でも何卒報告をしていただきますようお願いしたく思います。


最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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