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行者還トンネルから入りまして、5分ほどは沢沿いの平坦なルート。
右岸側からいきまして、沢が二俣にわかれるところで左から橋をわたって中央の尾根 にのっかる。
予想していたよりもかなり痩せた尾根で少し厳しい登り。大きなブナの木を見ながら 尾根からいったん斜面に出て、1280付近で左の尾根に乗るといよいよ急登。登る につれ行者還岳の岩場も目にはいってくる。1472ピークと高度を比較しながらの 登りは1時間近くで奥駈分岐にのっかる。意外と広い稜線でいざとなればテントも張 れるくらいの幅。目の前の1516を確認した後1600を目指し稜線歩き。 1600から1570のポコン方向は樹林で確認できず、このピークはもう少し手前 からの展望。三角点の上にはなにやら動物のフンが乗っていたので側面にタッチ。こ の場所には標識がたっていたが手元の地図には名称のってなく失念。これから向かう 向きには正面に大きな弥山の山体、左奥に地形図上では八剣山のピークとなっている がこれが八経ヶ岳のこと。あれが八経ですかねー。いや、あれは八剣ですね、などと 意味不明なやりとり。
結構いやらしい下りを下り、鞍部からは南面を回り込んで1615で尾根を乗越し北 面に回る。このあたりから雪が出始め、少し広い斜面から右へトラバースしていくあ たりでは完全に凍結。現在GSIで公開している地形図の登山道位置より多分もうす こし北東の谷寄りの方に登山道はついており、あまり日があたらずこのあたりは少し 寒々しい様子。登りはなんとかアイゼンなしでいくがちょっと危なっかしい。
ちょうど木道の真っ最中の中を通り、1800m付近で鉄の梯子を登り、最終的に山 頂直下で尾根に戻るとすぐ目の前の樹林の中に三角屋根が見えてくる。
弥山小屋の陰の日のあたらないベンチを確保してとりあえず食事。割と風が強い日で 多少寒かった。
ここでアイゼンをつけまして、とりあえず八経へ。歩きはじめるのだが雪があったの は最初の10m。下り始めてすぐ石の上を歩きアイゼンからは石とこすれる素敵な音 が聞こえてくる。下りきったあたりにはオオヤマレンゲ自生地の碑。とはいえ今は何 も咲いていない。すぐに鹿避けの柵が出てまいりまして、これをくぐると雪が出始め 今度はアイゼンなしでは厳しい状況。都合4回ほど門戸をくぐると数人立てば一杯の 狭い山頂に到着。近畿最高峰・八剣山とかかれているが、関東人には八経ヶ岳の方が 通りがいい。
東方向は大台ケ原の展望だが、同時に山頂近くまで刻まれたドライブウェイも見える。 北方向は左下がりの山上ヶ岳と右下がりの竜ヶ岳。うっかりして大黒岩は確認しなかっ た。明星ヶ岳方面は樹林帯になり展望なし。
暫く堪能したあと今度は弥山の山頂へ行き、時間もおしてきたので下山開始。1800 付近ではヘッドライト覚悟かと思ったが、1600あたりで一応時間的目処。16時57 分下山だったが、17時15分頃には周囲はヘッドライトなしでは歩けない位の明るさ だった。

入山8:20→弥山小屋12時頃〜13時頃→八経14時頃→弥山15時頃→下山17時

当方は仕事の都合上このまま先に下山。大混乱の大阪で2日拘束された後本社へ緊急帰還。

写真 登山口の駐車スペース。こんな感じ。
写真 反対をむいたところ。なんかうまくすればトレーラとめられそうですね。
ちなみに、トンネルのとこの標識は冬季通行止めのもの。12月15日〜ですが今年は例年になく雪が多かったので11月25日から。
写真 1170m付近。沢をわたって少しあがったところ。下に見えるのが沢
写真 少しづつ雪がでてきます。ブナは写真には細いのばかり写っていますが立派なのもありました。
写真 コケ。大台ヶ原方面よりもこちらの方が苔が多いかな。
写真 すこし引くとこんな感じです。
写真 1600.1ピーク付近の不思議な木。どうやって切ったのだろう?
目の前に見えるのが弥山で、八経はもうすこし左
写真 山頂近くから大台方向の展望。
ちょうど枝のかかっているあたりが大台。
中央のポコンは1600.1のピークで、その右は1600.1から出る南尾根の顕著な無名ピーク。
写真 1800m付近の鉄はしご
写真 山頂
写真 でもって、怪しい標識抱きバージョン
写真 オオヤマレンゲ自生地
写真 弥山と八経の鞍部付近の写真
ちょうどこのあたりに↑はありました。
写真 弥山の山頂はもうすこし右側。この場所からだと3〜5分くらいです。
写真 こちらが立派な弥山の小屋
写真 弥山の山頂
写真 木の階段工事中。北斜面はこのくらいの積雪でしっかり踏み固められていました。
1750m付近と思います。
写真 別の場所。一番積雪の多いところです。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 行者還トンネル〜弥山〜八経ヶ岳往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 このルートなら誰でもいけると思いますが、この時期は要アイゼンです。
所要時間 登り4時間程度 くだり2時間半程度
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 弥山小屋にはあると思うのですが見当たらず。行者還トンネルにはトイレなし。
和佐又ヒュッテ方面分岐のところを和佐又方向へちょっとあがったところにトイレあり汚い。
川上村役場のところに道の駅あり。
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 登山口を入ったところすぐにありますが法律は不明
交通 登山口前に20台くらい止められる駐車場がありますが入れ込みは多いと思います。駐車場まで舗装
林道(というか正しくは国道309号)にトレーラをデポできるスペースあり。
道路は離合が難しいところもあり大型車厳しい。
キャブコン可。ただし全高3mまで
トレーラは要切り離し未舗装。全高3mまで
マイクロバス可。ただし全高3mまで
大型バス不可

和佐又ヒュッテ方面にも駐車場あり大型車厳しい。
和佐又分岐にも未舗装駐車スペースが3,4台分あるがこちらはどちらかといえば大台ヶ原行きと思います。
全長からいってこの場所にトレーラデポは厳しい。川上村役場〜大台付近でトレーラデポ地あり。
登山計画書 登山口で出せます。用紙も備え付けですが自分で用意していくようにしてください
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他   

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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