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7−9で尾瀬・燧ケ岳(ひうちがたけ)へいってきました
(鳩待峠−富士見平−竜宮−見晴−燧ケ岳往復−山の鼻−鳩待峠)

燧ケ岳の名の由来は、俎ー(マナイタグラ)にひうちばさみの雪型が出るか らとある。でもって、尾瀬原から見上げて、西に見える明るい至仏山を慈母 とするならば東に見えるいかつい燧ケ岳を厳父とすると言い出したのは僕が はじめてではないらしい。
先月は至仏山のほうへ行ったので、今月は燧ケ岳の方へいってみた。

朝4時に家を出まして、北へ向かいますと鳩待峠に到着するのは9時すぎ。 この時期は閑散としている上規制もないので鳩待峠まで普通に車が入れま すが、戸倉の方へ止めてバスで入ったほうが安いので戸倉に車をとめバス のきっぷを買いました。
でもって、鳩待峠から富士見平の方へ歩きます。とりつきがわかりにくい ですが、鳩待の売店の裏のトイレのわきあたりに登山口はあります。とり ついてしまえばあとはなだらかな登山道で大半が木道。よく整備されてい ます。等高線も混んでないのでたいしたことはないはずなのですが、カメ ラ一式(8kg)のほかにテント装備ですからね、結構あごが出る頃に横 田代へ出ます。いまリュウキンカの見ごろです。必死に写真撮りながらな のでなかなか前へ進んでいきません。ベンチのある1939で一旦座りこ んで、アヤメ平へ。アヤメ平はアヤメが咲いているわけではなくて、なん かの葉っぱとアヤメを見間違えて名前がついたらしい。植生回復をはじめ て40年だそうですが、まだだいぶ痛々しい状態です。
富士見平で昼食に入ります。水場は小屋の90m下で、僕はいってないん ですけどよく出ていたようです。
だいぶ雷が鳴り始めたので、原のまんなかは歩けないよなあ、と思いつつ 天気が変わるのを期待して富士見から竜宮のほうへ下ります。多少急峻で すが、普段登山道を歩いている人にとってはどうということはないでしょ う。大倉尾根の方が歩きづらいくらいです。そりゃたとえが悪すぎる。

で、尾瀬だというのにほとんど人と出会わない静かな登山道を歩いて、沢 が自分のすぐわきにやってくるともうすぐ原へ出ます。問題の雷はどこか へ行ってしまって綺麗な原へやってきます。竜宮の方へ折れて福島へ入る のですが…

えっと、尾瀬ってこんなに人少なかったっけ?
もう3時近いけど、木道の上に人がみあたりません。

でもって、今日は見晴でテント張ります。見晴のテント場はなかなかいい のですが、虫にくわれて手がブツブツのボコボコ状態です。

翌日は燧ケ岳を往復します。樹林帯の沢筋のうすぐらいじめっとした道を 上がっていきますと、ほどなくして森林限界の上へ出ます。出るとすぐ山 頂。なんかCT3時間20分、実働5時間くらいかかった割には文章はこ れだけかい。うん、なんか単調で面白くない登山道だったからね。で、百 名山の割には人は少なかったです。
山頂からの展望は雄大で、はるか遠くまで真っ白です。近くも真っ白です。 くっそー朝は晴れていたのに、なんてこったい。

で、水とカメラしか持ってきてませんからね、昼食は下でとるつもりだっ たので何も持ってきていないのですぐに退散しまして、そそくさと下山で す。どんなに遅くてもお昼には下山できるだろうと思ったのですが、3時 前…もう腹が減ってうごけません。すぐに食事にしまして、山ノ鼻まで行 こうと思っていたのですが、もうテント動かすのが面倒なので同じ場所で もう1泊することにしました。

3日目は、予定では至仏山へ登るつもりだったのですが、同行者バテバテ 状態で、とても山に登れる雰囲気ではなかったので、写真を撮りながら原 をめぐってまっすぐ鳩待峠へ。結局最後には天泊装備のザック2つとカメ ラバッグ、合計推定35キロを抱えて、汗をびっしょりたらしながら鳩待 峠へと上がってきました。汗で目がしみるよ…



例によって、今年1年は尾瀬沼キャンプ場が使えない状態です。
8月の尾瀬はねらい目なのと、キャンプ場がどれもしっかりしてるから、 天泊デビューにもとてもいいと思います。また行くぞ。

今回はうな子が撮影担当だったので、うな子

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写真 銀竜草
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写真 モウセンゴケ
写真 にっこうきすげ
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写真 富士見方面からアヤメ平方向を見る
写真 正面は鬼怒沼山方面
写真 アザミ
写真 クルマユリ
写真 ソバナ、らしい
写真 竜宮の山小屋
写真 燧ケ岳。左がコニーデ、右がトロイデ
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写真 テント場から
写真 燧ケ岳
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写真 こちらは至仏山
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写真 山の鼻の小屋の様子
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区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 鳩待峠−アヤメ平−富士見峠−竜宮−見晴(泊)−燧ケ岳往復(泊)−山ノ鼻−鳩待峠
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 えっと、一番危険なのは、戸倉から鳩待峠へ向かうタクシー
所要時間 鳩待峠→富士見峠 3H
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 戸倉並木駐車場、鳩待峠、山の鼻、竜宮、見晴にあり。いずれも綺麗
水場 山の鼻の炊事場、見晴の炊事場、富士見峠下90m。
避難小屋 ありません。
幕営適地 山ノ鼻、見晴に指定地あり
交通 公共交通機関で入山する場合、新宿から尾瀬行きのバスに乗るか、もしくは沼田駅から大清水行きのバスに乗る。大清水行きは10本程度なので、1時間半くらい間隔と思います。小屋泊まりの場合大清水−鳩待間は無料の送迎バスがあります。駐車場まで舗装
登山計画書 鳩待峠で提出できます。用紙備え付け
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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