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今日は頭が真っ白になるほど走ってすっきりしちゃっ たので、簡単でお願いします。

今日21日は、ぜいぜいシリーズ最終回です。
伊豆ヶ岳−武川岳−大持山−武甲山−大持山−武川岳、と走ってきま した。はい伊豆ヶ岳です。ああやっぱりぜいぜいさんに読まれてまし たか。他人に読まれるような山行しちゃいけませんな(意味不明)


正丸峠
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53397100
秩父
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53397005&slidex=2000&slidey=1200

昭文社の地図は奥武蔵・秩父になります。僕の手許の地図は02年版 で、多分武甲山へ行こうと思って買ったんだと思います。この山域は はじめてです。場所は奥多摩のすぐ裏手になるのに、アプローチは絶 悪です。圏央道がせめて八王子の南4キロあたりまでやってくると革 命的にアプローチが楽になるのですが何ともね…早く高尾山ぶち抜い て道路作ってもらいたいもんです。

で、どこからアプローチするか考えます。多分八王子経由の方が近そ うですが、道がいいのは勝沼から雁坂をこえる方。距離は倍くらい違 いますが、多分勝沼から雁坂をこえた方が早いだろうと読みました。 で、朝は雁坂越えです。相模湖ICから中央道に乗って勝沼を6時 10分ゲートアウト。無事通勤割引で650円(の16%引き)です。 世界中で最も高速道路が高い国の1つ、位にはなったのかな。(今ま では世界中でダントツに高速道路が高い国、だった)
安いなあ。それに比べて雁坂トンネルは山梨県道路公社扱いだからニ コニコ現金払いの710円です。なんだよその半端な10円は。めん どくせえなあと思いつつ財布から現金を出します。で、トンネルこえ て、まずやるのは秩父御岳山の登山口調査。ですが、車窓からでは状 況がわかりません。とりあえず道の駅大滝温泉で停車しますがこんな ところに停車したところで登山口がわかる筈がありません。

諦めて先へ進みます。お花畑駅から芦ヶ久保駅をこえて正丸トンネル の手前を右へ曲がります。が、この道路、走りやさんのメッカなんで すね。それも二輪の方です。つっこむことはないと思いますがつっこ まれたらしゃれになりません。ライト点灯はセンターラインのない道 路ですからいつもの通りですが、目一杯減速して走ります。ザゼンソ ウ保護地とかいうところの脇を通って県立名栗少年自然の家とかいう ところへやってきます。都合160キロでした。諏訪とは言わないけ ど、富士見(入笠山)あたりへ行くのと同じ位の距離です。遠いな。

左手に駐車場があり、30台くらい止められそうですが、ゲート付で す。いわく、5時閉場。閉場時間があるということは開場時間もある はずなのですが、開場時間は書いてありません。閉場時間の方は5時 ですから普通に登って降りてくればそんな遅い時間になることはない はずですが、問題は開場時間です。見た感じ、登山者の行動時間にあ わせて開場しているようには見えません。(ちなみに僕の到着は午前 8時で、このときはゲートは開いていましたが、なんか開けたばっか りなんじゃないかという雰囲気…)
駐車場付近にトイレは見当たりませんでした。一番近いのは芦ヶ久保 の道の駅と思います。

で、別の駐車スペースですが、もう少し上がった三差路の中央に林道 があって、林道の入り口の右側の未舗装の路肩に2台か3台分くらい 車がとめられます。ここなら時間の制約がありませんから、もし早く 到着した場合ここを使うと良いでしょう。
さらに、山伏峠をこえて、下りに入った最初のカーブ入り口の左側に、 1台分駐車できる舗装の路肩があります。正丸峠方面の駐車スペース は確認しませんでした。

で、根が素直ですから、駐車場が一番安全やろ、と思ってゲート付の 駐車場に車をとめます。三叉路までは徒歩3分くらい。この中央にあ る林道へ入ります。僕のすぐ前に林道入り口の路肩に車を止めた2人 連れのグループが歩いています。
で、しばらくテクテクしますが、前の人はカーブの向こうに消えたき り追いつきません。あれ前の人結構足が速いな、と思ってさらに進ん でいくと、林道の終点にやってきました。周囲を見回しても登山道ら しいところはありませんし、第一地図で見てももっと下のところで東 へ入ることになっています。ありゃ初っ端から間違えた、と思ってこ の林道を下っていきます。道は下り方向で右側(登るときは左側)に ついているはずなので右側を凝視していると、ちゃんと立派な道標が たってました。先行者はここを入ったからいなくなったんですね。
で、無事登山道に入ることができました。周囲はスギ林です。なんだ よスギ花粉百名山か。登山道はよく整備されていて木の階段です。頑 張って登っていくと一旦台地へ出ます。ブナ見台だったかなあ、なん かそんなような名前がついてました。台地へ出るということは、登山 地図に引かれた、沢筋をたどる赤線は少なくとも違っているというこ とです。まあどっちしても鞍部へつきあげるから実害は少ないでしょう。 僕の登山地図では鞍部までコースタイム15分と書かれていますが、 ちょっと厳しい感があります。僕は20分かかりましたが、タイムロ スがあったからなあ。
で、稜線へ出て、右手へ向かって歩いていきます。ルートは昨日の高 水三山と同じく関東ふれあいの道とかいうのの一部になっていて綺麗 に均されています。しばらく行くと正面が男坂(鎖場)、右手が女坂 になりますが、男坂のほうにはチェーンが張ってあって、事故があっ ても自己責任とかよくわからんしゃれが書いてあります。まきみちが あるのにあえて鎖場を登るほど物好きではありませんので(そもそも 今日は運動靴だから岩場は滑って登れない)ここは当然女坂をいきま す。で、西側の巻き道から稜線につめます。ん?と思ったらそこが山 頂でした。
山頂まではコースタイムで50分ですから登ったというほども登りま せん。危険なところもありませんし、まあ余裕です。多分正丸駅の方 から上がってくるルートも似たような感じと思いますが、憶測で登山 道情報を書くのは危険だな。情報過多のインターネットじゃけん、正 丸駅から登るつもりの人は僕の推測じゃなくて、ちゃんと登った人の 意見をぐぐって探してください。


で、肝心の花ですが、ツツジはちらほらと咲いていましたが、それ以 外の花はなかったような…

で、山伏峠へ下るのですが、西方向へ下るルートはみあたりません。 道標にも山伏峠と書かれたものはありません。登山地図でも結構こう いうところの機微は書かれているもので、少し南へ下ったところに分 岐がある、ように地図からは読み取れます。南側へ下ってみます。で、 ちょっと下って、うーんなんか怪しいなあ。これじゃなさそうだから 一旦自然の家の方へ戻って登り直すか、と思った頃分岐がやってきま す。ビンゴです。ここを西へ向かって折れ山伏峠へ向かって下ります。 踏み跡はしっかりしていて、都合5mばかり崩壊地のわきを通るので 注意が必要ですがまあ危険というほどではないでしょう。
で、山伏峠へおりてきます。が、尾根の末端は切り通しで、降りたと ころからだいぶ右まで歩かされて道路へおります。真正面に武川岳の 上り口がありますのでここを入ると、また左へ歩かされて尾根の末端 へ。で、ここからは尾根伝いです。武川岳に登るような人は誰もいな いだろうと思っていたのですが、ここで人を追い越します。少し上が るとスギ林が伐採された展望地へ出てきます。後ろを振り向くと伊豆 ケ岳が良く見えます。で、もう少し上がると自然林になって新緑が綺 麗になります。この尾根を上がりきると前武川岳で、武川岳は目と鼻 の先です。武川岳は草地の山頂。山頂には先客1名と1匹。上がって きて左側だから南面がひらかれて展望があります。
僕の地図にはカタクリって書いてあるな。まあでも何も咲いてません でした。
ここから妻坂峠へくだって、土嚢の斜面を上がります。登山道の左右 で植林と天然林がわけられています。ん?これってブナ?やがて土嚢 は終了して急な斜面を上がります。しんどいですが、目標体脂肪率2 %減、目標体脂肪率2%減、と意味不明な呪文を唱えながら登ってい きます。ちょっとしんどいので行動食のキットカットです。えっと、 きっと勝つ、で、山で勝つは不遜ですが、登山勝利のおまじないの行 動食ですな。で、もうちょっと上がって、上がりきって右へ行ったと ころが大持山です。これで今日の予定は終了です。終了〜下山〜。と 思ったのですが、地図を見たのがいけなかった。武甲山まで往復コー スタイム4時間。今11時ですから、武甲山へ行って帰ってきて下山 して、コースタイム通り歩いたとしても5時には下山できます。明日 はおやすみですし、こんな所なかなかやってこれる場所ではないです から、これは行くしかないでしょう。さらに北へ向かって歩き始めま す。歩き始めて、ふと気がつきました。駐車場、5時に閉まるじゃん。 ああーやっぱりゲートの外に止めてくれば良かった、と思っても後の 祭りです。もう行ってしまったので後にはひけません。あとはタイム を縮めるしか手はありません。で、走ります。
大持山を過ぎると岩っぽくなって、ちょっと尾根が細いところがあり ます。そこは慎重にいって、土に変わったら小走りです。
小持山から武甲山の頂上が良く見えます。こちらから見ると綺麗な錐 形の山ですが、反対から見ると…なんですね。
シラジクボから先は一面お花畑になっています。しっかり写真をとっ て、で、武甲山山頂到着です。えっと、大持山からCT2時間10分 のところ、55分。あたり一面にビニールシートを広げている集団が います。子連れも犬連れもいます。どっからこんなに人が沸いたんだ という位人がいます。ビニールシートで宴です。楽しそうです。それ にひきかえ何で俺はトレイルランニングの真似事しなきゃならんのや ブツブツ…
山頂には結構綺麗目なトイレがあって、もう少し奥へ行くと神社があ りました。大きい神社ですが鉄板でふさがれてしまっています。で、 裏を覗いてみると、神社のところよりまだ高いところがあります。踏 み跡もついているみたいなので行ってみることにしますと、そこは展 望台になっていました。上へあがると、向こう側の石灰岩採石場が良 く見えます。左手の方に両神山が見えましたが、あとは大きな山は浅 間山と谷川連峰くらいしか見えないようです。今日はいずれも霞の向 こう側でした。
で、帰りも必死になって走ります。下る方向間違えたら目もあてられ ないからな、と思って道標を確認してから下ります。およそ全ての分 岐には道標が用意されているので道標の数は必要にして十分でしょう。 シラジクボからはきっつい登り。小持山へ戻ってきて武甲山の見納め。 さらに大持山へ戻ってきて大休止です。戻りタイム1時間で、都合2 時間で往復してきました。
帰りは大持山から妻坂峠をこえてしんどい200mの登り返し。もう 足が上がりませんが、ここはCT45分。たいした距離ではありませ ん。途中ですれ違った団体さんがまたひどいこというんだ。まだこれ からがキツいからね、って。でもここは半分位登ったところであとは 大したことありませんでしたから〜残念!結局20分で登りきりまし た。武川岳へ戻って、武川岳から直接自然の家へ下ります。しばらく 尾根を通ると道標が出てきますので、ここを右手に折れ沢へ下ります。 この尾根地形的にやばそげな所が何箇所かあったので踏み跡を忠実に 辿ってください。で、沢へ下るとすぐ林道がやってきますので、この 林道を川沿いに下るとやがて舗装の林道に出ます。2車線道路に出る とまもなく朝出発した自然の家の駐車場へ戻ってきます。結局3時ちょっ と前の下山でした。

逆ルートで武川岳へ上がる場合、道標がいずれも小さく見落としやす い(というか発見しにくい)と思いますので、目をこらして注意して 道標を探してください。分岐のところには必ず道標が立ってます。自 信がなければ山伏峠から上がったほうが、入り口の道標を1つ見つけ ればあとは踏み跡どおりですから楽勝と思います。

結局、今日のルートはコースタイム12時間、歩行時間8時間ですか。 なんかシビアでせわしなかったけど、望外に武甲山まで登れてしまっ たので大満足です。
ぜいぜいさん、伊豆ヶ岳へおでかけの際には、ぜひ同じルートで歩い てみてください。

帰りは八王子へ向かいますが、正丸トンネルをこえりゃ良かった…登 山口調査ついでに山伏峠をこえて青梅市内へ抜けたので散々山道走ら された後市街地で渋滞ぶっこいて、走りにくい道を走って帰ってきま した。距離は90キロ弱くらいで、なんと奥多摩行くより近い、けど 全然実感ないなー。朝走った距離の半分なのに結局朝とほぼ同じ時間 がかかりました。奥多摩行くよりは余計に時間がかかったよ。

奥武蔵地域はいきなりど真ん中を頑張ったのでスプリットになってし まいました(意味不明)あとの山をどう登るか作戦立てるのが大変だ なー。

写真 駐車場の様子。5時閉門ですので、この駐車場を使う場合5時までに帰ってくる必要があります。駐車スペースはマイクロバスが止められるスペースがありますので、多分トレーラできても大丈夫でしょう。
写真 三叉路の林道入り口。ここまで駐車場から徒歩3分です。写真のとおり2台か3台くらい車がとめられます。中央は林道で、この林道を進んでいきます。
写真 入り口にある伊豆ヶ岳の道標。あちらです。
写真 花です
写真 花です
写真 林道途中にある伊豆ヶ岳方面の道標。僕は右側の山火事注意の看板に気をとられていてこいつを見落として林道終点まで歩いてしまいました。林道を入ったら左手を注視していてください。
写真 登山道はこの位でよく踏まれています。右側がスギ林、左が自然林ですな。
写真 鞍部を登りつめたところで正丸峠からの道と合流します。長岩峠と書かれています。
写真 だそうです。
写真 伊豆ヶ岳の山頂標識。
写真 ツツジ。あちこちに咲いていました
写真 花です
写真 山伏峠に立っていた道標。はじめて武川岳の名前が出てきます。距離は2.8キロだから山では普通の斜度で1時間半くらいでしょう。コースタイムは2時間ですが、何故か山伏峠より標高の低い自然の家から武川岳間が1時間20分となっています。ちょっと地図のコースタイムがおかしいような気がします。(山伏峠→武川岳1時間半、自然の家→武川岳1時間50分くらいが適当じゃないか?)
写真 山伏峠には立派な道路がきています。右側の道路の奥に見えるのは林道のガードレールで地図に書かれていない道です。中央あたりの茶色いのが武川岳へのふみあと。
写真 花ですな
写真 ふりかえると伊豆ヶ岳がよく見えます
写真 伐採されて展望がいいところがありました
写真 前武川岳へやってきます。展望はありませんが新緑がきれいでした。
写真 天狗岩コースは上級者向け、と書かれています。
写真 武川岳の山頂。南面のみ展望が出ます
写真 武川岳からの展望。えっと一応海までは見えるようです
写真 妻坂峠。峠で一番下ったところなのになぜか頂上と書かれています。
写真 新緑が綺麗なところ。登山道の踏み跡は写真のとおりで、まず迷うようなところはないと思います
写真 大持山の山頂。えっと展望は…忘れちゃったんだよなあ。確か、東面と西面が開かれていたと思います。でも大した山は見えません。
写真 武甲山の展望です。こちらから見るときれいな山です。右の肩の白いところは石灰石砕石場です。
写真 花です
写真 花ですな
写真 もひとつ花
写真 この花がシラジクボから少しのぼったところに一面に咲いていました
写真 武甲山の山頂付近。こんな感じです。おべんと広げている人もいっぱいいましたが歩いている人もいっぱいいました。どこからこんなに人が沸いたんだ?武甲山の周囲には駐車場マークがないのにな…みんな駅から歩いたんか?
写真 武甲山山頂付近にあったトイレ。中までは確認しませんでしたが外観はきれいでした。
写真 神社?の様子。建物だけはあるけど、なんか鉄板でふさがれていて中の様子は伺い知ることはできません。
写真 狛犬。こいつは間違いなく犬ですな…たまにオオカミだったりイノシシだったりするやつもあるんだよね。
写真 展望所。2箇所ありますが、第一展望所の方が展望がよさげです。ぐるっと1周回ってだいたい3分くらいかな。
写真 で、武甲山。こいつは三角点ではありません。
一説によると、石灰石採取のため山頂が切り崩されちゃって、もう標高通りの高さがないとかいう話も聞いたことがあるな。
写真 え、こちらが山頂からの展望。空気の澄んだ日には谷川連峰まで見えるようです。
写真 両神山が見えました。…が写真ではわからんな。
写真 小持山へ戻ってきました。
写真 妻坂峠の様子。多分テント張るのにいい具合の場所でしょう。
写真 武川岳登山口の、林道とぶつかった地点。この道標は大きいんですけど、自然の家から直接武川岳を目指そうとする場合いくつかの分岐に小さいみつけにくい道標が立っているだけの場所があります。見落とさないようしっかり道標を探してください。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 県立名栗少年自然の家−伊豆ヶ岳−山伏峠−武川岳−妻坂峠−大持山−小持山−武甲山−大持山−武川岳−県立名栗少年自然の家
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 コースタイムから★★★ですが、危険なところはないと思います。
所要時間 12時間程度。
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 県立名栗少年自然の家にはありません。山伏峠にはありません。武甲山の山頂にあります。
水場 ありません。
避難小屋 ありません。
幕営適地 武川山の山頂ないし、妻坂峠、武甲山山頂など。
交通 (おそらく芦ヶ久保から)松枝まではバスがきていますが、本数は少ないです。タクシーを頼んだ方がいいでしょう。駐車場は本文のとおり。駐車場まで舗装
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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