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11日は、三百名山シリーズです。諏訪山へいってきました
(楢原登山口から往復)

2年か3年前に登りにいったのですが、地図を間違えて違う 諏訪山に登ってきて、それ以来です。去年の目標にも今年の 目標にも入っていましたが、ようやく登頂になりました。い こうと思うと台風で孤立したり、雨に見舞われたり、急に別 の山に変更したりと、10回近くお流れの憂き目を見ました が、これで今年の目標に全部○×がつきました。

場所が御巣鷹山の隣なのですが、もう御巣鷹山のことも知ら ない世代の人もいるんだよね。上野村なので、ひたすら一般 道です。5時間をたった頃上野村へやってきまして、楢原登 山口へ向かう林道入り口を通り過ぎてしまいます。あんじゃ あ浜平からでいいやと思って浜平へ向かいますが、浜平では 駐車場はみつけられたものの登山口がみつかりません。やむ を得ずひきかえしまして、慰霊の園入口のわきから林道へ入っ て楢原登山口へ。林道は未舗装ですがさほど荒れてはいませ ん。いませんが、しばらく車が通った形跡がありません。昨 日とか今日とかじゃなくて、1週間くらいですかねえ…で、 林道の末端。駐車スペース3台とか書いてありましたが、1 台分がぎりぎりで、それも車とめたら他の車は転回もできな い位のスペースです。これで十分だということは、これで十 分な位しか人が入ってないということなのでしょう。もちろ ん今日は車は止まっていません。今日は遅い時間出で浜平も 車止まってなかったから山中1人確定です。やだねえ。やっ ぱり単独はヤだから誰か人ひきつれて出なおそうかと思った のですが、やっぱりいっちゃいます。

登山道は基本的にずっと奥へ向かう1本だけで、脇から浜平 からの登山道が合流しますが反対側から登れたりはしません。 そもそも南面は人跡未踏です。山なんだからあたりまえです が、すんごい山奥です。

時間はのぼりは浜平からと楢原からで同じですが、帰りが若 干浜平からのほうが早いみたいです。記録は浜平からの方が おおいように見受けられました。道路は浜平は登山口まで舗 装で、楢原は林道走らないといけません。

登山道は登山口にお堂がありまして、その裏手すぐの砂防堰 堤のわきからあがります。すこし沢筋をいきます。
しばらく沢筋を歩いて、右手の斜面をあがり尾根へ出ますが、 ここは帰り要注意ポイントなのでうしろをふりかえって曲が るところをチェックです。
登山道は…これ、バリエーションだよ。11月で落ち葉で覆 われていることを加味しても、昨日の丹沢バリの方がよっぽ ど登山道がはっきりしていました。実線ルートですが、点線 ルートだと思って入ったほうがいいです。まあ、よくよく注 意していれば間違えないとは思いますが、僕は帰りに何箇所 かでふみ跡探しました。

登山道は基本的に稜線づたいですが、稜線を巻いていきます。 紅葉が、みごろを過ぎてしまった感じですがかなり赤や黄色 になっていてきれいです。
最初は左側を巻いて、山頂まで4キロ地点で尾根を乗り越し て右側へ。もうしばらく行くと遥拝所へ出まして、多少しょっ ぱい鎖とはしごで下ります。これを下るとまもなく浜平から の登山口と合流。登山口から1時間30分の中間地点です。

あまり標高を稼がず距離ばかり稼ぐ登山道をもう1時間くら いいくと避難小屋があるんですけど、この避難小屋は地面が なく壁も天井も穴あきという素敵な小屋です。この小屋を過 ぎるとまもなくしんどいはしごがやってきます。

もちろん写真では見てたんですけど、この2段40mくらい のはしご、かなり怖いです。はしごはまあいいんですけど、 はしごを登りきったところの鎖がいやな感じです。それもの ぼりはいいんですけど、くだりがね…ヘマするともちろん生 きては帰れないんで、慎重にいきます。足場はしっかりして るんで、ロープ出すほどではなかったです。でも帰りは足震 えてました。やだねえ。

で、諏訪山だと、このはしごが唯一の難所という感じでした。 これを登りきると三笠山(ヤツウチグラ)のピークへ出ます。 展望はま、だいたいぐるっと一周なんですけど低い山です。 北側の西上州はとおくまで見えますが、反対はイマイチです。 妙義が目立っていました。

三笠山から諏訪山へは15分。対斜面をくだってのぼりかえ し。くだりはロープがかかっている場所があってトラバース 2歩くだり6歩。上から落ちればアウトですけどそんなに悪 くはありません。

山頂はなんでもない雑木の中で、展望はまったくありません。 僕の足で2時間30分だったので、CTの3時間はちょっと キツい目かもしれません。

帰りは往路しかないので往路を下山します。
フェイヴァリットとは言わないけど、また次があるかもしれ ない山と思いました。まあ、でも僕ははしごの基部で待って るよ。

写真 お堂の前からスタートします
写真 駐車場はこんな感じで1台。
写真 道標の数は少なめです
写真 三笠山遥拝所の様子
写真 湯ノ沢ノ頭。写真のとおりふみ跡がいまいち不鮮明です。
写真 避難小屋
写真 山頂は展望がありません
写真 三角点
写真 三笠山からの展望
写真 ちょっと見づらいんですけど、はしご。中央に見えているのが1段目で、写真には写っていませんが左上にもう1段あって合計40〜50mくらい。けっこう怖いです

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 楢原−湯ノ沢ノ頭−三笠山−諏訪山 往復
地図 Yahoo! 諏訪山
地形図 浜平
難易度 ある程度登山の造詣がないと難しい山だと思います。すくなくとも初心者向けではないし、山の奥深さからいってもそれなりの登山経験がないと難しいでしょう。
とくに難しいのは2段40mのはしご1箇所だけではあります。ふみ跡は薄いです
所要時間 楢原(お堂の前)−湯ノ沢の頭 1時間40分
湯ノ沢の頭−三笠山 1時間20分
三笠山−諏訪山 20分
諏訪山−三笠山 15分
三笠山−湯ノ沢の頭 50分
湯ノ沢ノ頭−楢原 1時間

林道終点お堂の前から楢原集落までは片道1時間程度だそうです。
他の季節 4月〜10末くらいが適期ですが、標高の低い山なので夏は暑いかもしれません。10末ぎりぎりくらいが紅葉がきれいでいいかもしれないです。
トイレ ありません
水場 ありません
避難小屋 荒廃。予定宿泊はもとより避難も厳しいものと思います。
幕営適地 山頂
交通 新町駅から日本中央バスで約2時間30分/8本。
車の場合藤岡ICや狭山日高ICが近い。駐車場は写真のとおりで林道末端に1台だけ。登山道まで未舗装
登山計画書 出せません
問合せ先・参考文献 上野町役場
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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