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剣、なんだけど、岳じゃなくてねえ。山なんだよ。
先月4月30日、剣山へいってきました(見の越から往復)
30−5月1日、三嶺へいってきました(名頃登山口より往復)

剣山
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=50346005

前日名古屋でプールを2時間探し回ったおかげで、見の越への到着が午前1時。 ありえません。自宅から12時間です。で、やっぱり寝られない。ちょっと苦 しんで、朝起きるのですが、朝から鬱です。シュラフ出たくないよう靴下はき たくない荷物背負いたくない。車の中でぐるぐるした後、日があがってから3 時間もたって、ようやく起きる気になりました。
本当は三嶺(みうね)がメインで、剣山から縦走するつもりで荷物もセッティ ングしてきたんですけど、地図見返してみて、剣山から三嶺まで6時間+。往 復18時間コースです。なんか、もういいや気分になってしまったので往復だ けにします。

道路は、徳島道美馬ICが最寄のICです。神戸から淡路島経由で入ると高松 道へ入るので、高松道板野ICでいったんおりて、一般道を経由して徳島道藍 住ICから入ります。神戸から美馬ICまで150キロくらいです。 美馬IC付近には夜間営業しているGSはありません。淡路島を過ぎると、板 野ICと藍住ICの間の一般道、右側にエネオスがあったのが唯一です。コン ビニは美馬ICを下りたところにあるローソンが最後です。
見の越までは美馬ICから43キロか44キロで、ほとんどが4mくらいのセ ンターラインのない道路。なかには3mくらいしかない離合不可な場所もある ので、がんばっても見の越まで1時間30分くらいはかかると見てください。 マイクロバス、トレーラ、その他おっきな車は、まず見の越へたどり着く前に 敗退です。それでも、僕がいったときよりだいぶ線形改良が進んでいました。

ちなみに、見の越へ行く公共交通機関はありません。43キロですからね、タ クシー頼むと軽く万収です。携帯電話の入るような場所ではないですが、剣山 神社のわきに公衆電話がありました。




で、見の越の剣山神社から歩いて、歩き始めるとすぐ頂上です。僕の足で1時 間かかってないですから、CT2時間はまあそんなに厳しくないタイムでしょ う。ちょこっと残雪がありましたが、積雪というほどではありません。
それでも、この2時間のうちの1時間をチョンボしようとして、リフトで上がっ てくる人多数…
登山道に危険なところはないでしょうな。登山道というよりは遊歩道といった 方が近いかもしらんくらいのもんだ。

山頂には余計な建物がたってますが笹に覆われた素敵なピーク。うん、これを 見るために再来したんだからね。

5月1日が開山祭だそうですが、リフトは4月上旬から動いているようです。 なんか変だな。

駐車場は、トンネルわきのところの大きいやつのほかに、ヨサク(R439) 方向へ50mくらい下ったところにもう1つあります。もう500mくらい 下ったところにも別の駐車場がありますが、これを使う人は、多分皆無でしょ う。

京上
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=50336705&slidex=2000&slidey=1600

で、次の山は石鎚山なので、R439を下ります。くだっていって、名頃の ところに←三嶺登山口、と書いてある。今回は三嶺に登るためにここまでき ているので、登らない手はない。とりあえず事前調査ということで橋をわたっ てみますと、ごく最近作られたものと思しききれいに舗装された駐車場と、 木造のきれいなトイレがありました。時間は11時くらい。明日登るとする と今日の夕食と明日の朝食が必要なので、とりあえずいったん下界へ降りな いといけない。で、車を回して、ひどい道路を5キロくらい進んでみて、ふ と思い出します。山頂には三嶺ヒュッテ(避難小屋)があって、しかも宿泊 用のザックも持ってきている。ピコン!今日はこのザック持って避難小屋に 泊まればいいんだ。よしっひきかえして今日登っちゃうぞ。朝日が昇っちゃ うのも見ちゃうぞ。で、ひきかえして、登ります。さすがにヘンな時間です からすれ違う人もいぶかしいですが気にしない。

で、名頃からのルートはたぶん三嶺へ登るには最短ルートで、メインルート だと思います。四国外から来るには、多分この登山口が一番交通の便もいい のでしょう。駐車場は、GWで半分くらいあいてましたので、そんなに登る 人が多い山、という感じではないようです。

で…
三嶺。三峰(みつみね)ではいかにもありふれている名前なのに、三嶺だと なにか素敵な響きです。山頂は笹に覆われた広い高原状の台地の一角にあり 実にすばらしいものでした。でも、登山道が良くない。

登山道は、名頃の駐車場から、1時間が林道歩き。で、登山道に入って、稜 線の分岐までが多分1時間10分くらい。稜線の分岐から山頂までが、1時 間30くらいでしょうかね。登山口にはそれぞれ1時間と書いてありますが、 分岐から山頂まで標高差で450くらいありますから、1時間は厳しすぎで す。昭文社のタイムの方が現状に近いでしょう。

駐車場に車をとめまして、林道をテクテクと歩きます。登山口までは2.4 キロの林道歩き。車止めのゲートはありませんが、この林道を車であがって も駐車するスペースはどこにもありません。1.7キロ地点あたりで林道は 崩壊しております。で、あちこちに工事の痕跡やら、土留めの跡やら、とに かく人工物をやたらと見せられて、気分が良くない。ようやっと登山道に入っ た、と思ったら、沢がコンクリの樋になってたりして、さらに人工物…

登山道は笹の間をいき、ちょっとふみ跡が薄めです。赤テがバッチリ貼られ ているので、赤テを補助にしてください。登山道はそこそこ急でしんどい思 いをしますが、荷物が重かったせいかもしれません(テント装備一式+中判 カメラにデジカメ、それと三脚、水場を期待してないので1泊分の水)

かなり急な斜面を横切るように登山道がつけられ、潅木の枝が登山道に張り 出して歩きにくくなる頃、←水場の標識がでてきて、ほどなくして頂上部の 一角に出ます。一面笹に覆われた台地。右手の隅のほうに避難小屋がたって います。中央には池。山頂は左手300mなので、まだ少し遠くに見えてい ます。山頂からの展望はぐるっと360度で剣山の方はよく見えています。 地形図にも書かれているとおり、コメツツジとミヤマクマザサの群落。もち ろん、僕のやることですからツツジが咲いている時期ははずしています。 天狗塚のほうまで続いているみたいだから、あちらの方まで縦走してみるの もいいかもしれません。でも、この稜線を縦走するには、下山後はどうにか なるさ気分でいかないと無理でしょう。

この日は山頂の避難小屋で1泊して、で、帰りは往路を下山です。


で、剣山から三嶺へ縦走したい人情報。

見の越から、名頃までR439を歩くと、10キロあります。この間は一 切交通機関がない(多分タクシーも無理…)ので、歩くか、自転車かしか ないのですが、

歩いて、名頃→見の越で、4時間半前後。見の越→名頃で、3時間半前後 ではないかと思います。見の越からだとずっとくだりになるので、三嶺か ら剣山方向へ縦走して、見の越に自転車をデポしておいて、くだりで惰性 に任せてくだってくるのが一番楽でしょう。

写真 剣山です。登山口の駐車場はこんな感じで、立体になってます。車高は2.3mまでで、それ以上大きい車はとめるスペースが限られます。
写真 石段をあがって登山口へはいります 
写真 登山口はこんな感じで、歩きやすいと思います
写真
写真 山頂が見えてまいります。あの小屋の裏手がすぐに山頂です
写真 鳥居
写真 刀掛けの松のところ
写真 山頂の小屋のわきを通ります。宿泊もできるそうです
写真 山頂周辺。ちょっと余計な建物がありますが
写真 きれいなピークです
写真 で、ここが三角点
写真 リフトのようす
写真 えっと、セレガですなあ。観光バスも入ってましたが、これ、小型のやつなので…
写真 場所がかわりまして、三嶺です。登山口の駐車場はこんな感じで、30台くらいかな。GWでも一杯になってなかったから、まず一杯になることはないだろうと思います。
写真 トイレはこんな感じできれいでした。
写真 林道をあるきます
写真 新緑
写真 新緑があって
写真 ツツジです
写真 ツツジがさきはじめ
写真 登山道へ入っても、やっぱり人工物が目に付きます
写真 小さいですが、水場の標識。これと別にもう1箇所水場があって、そっちが山頂に近いです
写真 山頂直下付近
写真 山頂の上へあがってきました。剣山方向の展望。
縦走すると、剣山から6時間程度です。
写真 三嶺山頂の小屋
写真 小屋のほうから山頂を見る。おくのピークが山頂ですが、そんなに遠くありません
写真 山頂付近はササに覆われたすてきなピーク
写真 山頂付近から
写真 山頂付近から
写真 縦走路。天狗塚のほうを見ています
写真 三嶺の山頂
写真 夕日になってきました
写真 向きをかえます
写真 山頂の避難小屋の全景

区切り線

*剣山の山行のデータ(山行日基準)*
ルート 見ノ越→山頂往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 子供連れでも楽しめるとおもいます。特に危険な場所も体力的にきつい場所もありません。
所要時間 登り2時間程度。リフト終点からだと1時間
他の季節 不明。剣山山系へは冬(12/1〜3末)もそこそこ入山者がいるようですが、小屋のノートにはスノー シューで、と書いてあったのでそれなりに積雪があるものと思われます。登山口の下にスキー場 もあるので、それも考慮の上。4月以降はリフトが動きますので無雪期と考えていいでしょう。 6月に登ったときは普通だったので、無雪期を通して楽しめる山と思います。
トイレ 登山口、リフト終点、山頂直下の小屋のところにあります。
水場 少し登山道から離れていますが、極上のうまい水
避難小屋 ありません
幕営適地 リフトのりば直下に野営場があります
交通 登山口前に駐車場がありますが立体なので背の高い車の駐車スペースは限られます。
キャブコン可
トレーラたぶん不可…アプローチ道路がね…駐車場まで舗装
マイクロバス可
大型バス不可
登山計画書 不明
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他 三嶺まで縦走する方法、本文の通り
*三嶺の山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 名頃登山口→山頂往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 のぼり3時間30分のやや体力を評価して、★★にしました。山頂直下だけ気持ち気をつければ、とくに危険なところはないと思います
所要時間 名頃−登山口 1H
登山口−稜線分岐 1H10
稜線分岐−山頂 1H30
他の季節 剣山と同じ。標高も場所も似ているので、剣山とほぼ同じ状況と考えていいと思います。冬場も入山者があり、生活道路ですので登山口まで車で入ることも可能と思われます。
トイレ 登山口にあり、非常に綺麗
水場 確認しませんでしたが、同宿者が水場へいってましたので、出ているはずです。
避難小屋 山頂の三嶺ヒュッテ。綺麗な小屋ですが、トイレがちと遠い。内部は2階建てで、宿泊定員は30〜50人前後ではないだろうか。
毛布が備え付けだが数は少ない。ペットボトルが一杯おいてあったが、全部空だった。
幕営適地 ありません
交通 登山口前に駐車場があります。駐車場まで舗装
キャブコン可
トレーラたぶん不可…アプローチ道路が猛烈に細いので、離合がしんどい。
マイクロバス可だが、マイクロバスを運転してくるのは相当しんどい思いをすることになると思います。
大型バス不可。地元のバスも小型のやつで、9tまでとかいう橋もあったから大型車は無理。
登山計画書 不明
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他 三嶺まで縦走する方法、本文の通り

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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