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山伏へいってきました(新田から往復)

標高2014mで2014年の山です。
行き先が前日まで決まらなかったのですが、とりあえず山伏は 今年の山なのでおさえとけ、ということで、山伏です。

最寄りのICは新東名新静岡ICになるので、ひたすら一般道 を走って登山口にやってきます。新静岡ICから、迷わなくて も小一時間かかります。というのは、登山口、非常にわかりづ らいです。こんなところを曲がるの?ってとこを曲がらされま す。間違えて大谷崩の登山口に出てしまい、今日は大谷崩のぼっ とくか?とかいう気分になったのですが、まあ標高のことがあ るんで、素直にひきかえします。
未舗装の道路をちょこっとだけ走らされますが、そんなに荒れ てはいません。例のオイルパン事件で懲りているので慎重に運 転しますが、まあ、普通車でも余裕ですね。

で、辿り着いた駐車場が素敵な駐車場です。入り口から路肩脱 輪しそうな雰囲気です。でもって、普通に止めると、川側へ縦 に止めるんだよなあ。いや、これはクルマおっことしそうなの で山側に横に止めてみました。ですが、ちょっと気がかわって 山側に縦に。まあ、平日だからそんなに入らないだろうと読み ました。

で、ここから歩き始めます。例によって安倍奥らしいスギ林と モノラックの出迎えです。沢筋を歩きまして、放棄されたワサ ビ田のわきをあがると大岩へ出てきます。ここまでCT55分。 アイゼンなんか全然要る雰囲気でなく蓬峠へ出ました。ここま でCT45分。樹林越しですが、大谷崩の砂防ダムの痛々しい 傷がみてとれます。

蓬峠からは裏手になるので一気に積雪が増えます。はじめはア イゼンなしで頑張ってみたものの、へこたれてアイゼン装着す るとサクサクいけます。ですが、すぐ日向に戻って土の上をア イゼンで歩くようです。
雪らしくなってくるのは山頂直下あたり。小高い台地へ出ると 山頂はまもなくです。ここまでCT1H20、ここからCT15。

山頂すぐ下で富士山が出迎えます。山頂からは南アルプス。前 回の櫛形山では展望なくて写真撮れなかった事件ですが、今回 は三脚がなくて小型カメラしか持ってなくて写真撮れなかった 事件。やっぱりね、ここは山伏の避難小屋に泊まって、朝山頂 に出てこないとダメなんだね。と思ったら、どうもこの前の櫛 形を泊まりにして山伏を日帰りにしたことを後悔することしき りです。

帰りは往路を下山します。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 新田−西日陰沢−山伏−西日陰沢−新田
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 とくに難しいところはありません。3月10日現在ではひどい積雪はありませんが要アイゼン。
所要時間 のぼり3時間、くだり2時間+くらい。安倍奥ではもっとも厳しい山の1つ。
他の季節 南面のため、ひどい積雪になることはないと思われます。
トイレ 登山口・山頂ともありません。
水場 ちょうど真中あたりに「最後の水場」という水場があります。
当日は水量はわりと豊富でしたが雪解け時期だったということも勘案してください。
避難小屋 ルート上にはありませんが、山頂付近から分岐を少しいくと避難小屋が存在します。
幕営適地 山頂は広く展望も優れるのですばらしい一夜となるだろう。
交通 駐車場はさほど広くない。キャブコンは可。未舗装
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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