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九鬼山 2002.11.9

九鬼山へいってきました。
禾生駅へ降り立ちまして、いったんR139へ出たところで地図を確認。ちょっととりつきがわかりにくいかな、と思ったのですが、とりあえず北へ向かったところで至九鬼山の道標を発見し、これに従うと九鬼山神社へ。
その昔2年くらい前に駐車場の下見をしにきたときと登山口が違うので少し戸惑うが、地形図と比較してみると位置に間違いはないのでそのままGo。

杉林の展望のない谷筋から登山道ははじまりまして、すぐ左の尾根へ向かっていきます。右が谷になった片流れの斜面。あまり歩いた気にならないうちに尾根にのっかり、落葉樹も混じってきます。510あたりでいったん荷物を降ろし休憩。680+ではっきりした尾根にのっかる。左にナントカ明神の標識。

高川山方面の展望、と思って左のポコンをふみにいくが、一見地図上でなだらかに見えるこの尾根、まったく踏み跡らしきものが見当たらず枝をかきわけて行く素敵なルート。これで展望があれば僕だけの秘密の○○なのであるが、下の写真のとおり展望もなにもなくがっかりして戻る。

ここからなかなか足首のきつい急登に登山道は変わり、足がかりの少ない道を半ば強引に登る。830の台地でいったん荷物を降ろし大休止。富士山の手前の黒岳や節刀ヶ岳を堪能し、840の天狗岩で立ち休みしたあとは一気に登り、955の分岐右に休憩ベンチを確認して左へ。

九鬼山の展望はというと、山頂からの展望は期待していたほどではなくどちらかといえばごく平凡な感じ。北面は切り開かれていて、滝子山〜湯ノ沢峠方面の稜線、雁が腹摺り山やセーメーバン方面、岩殿山、扇山といった大月界隈の山はのきなみ見えるのであるが、肝心の富士山が見えず、高川山方面も視界の外。
日のあたらない山頂をさっさと後にして下っていくが、最初の出だしはかなり急でしかも尾根が細い。少し慎重にいくが、ここで市境沿いに下るのと勘違いし地図読みを失敗。九鬼山北東の835のポコンの上で、あっれーおかしいなー。地図にない地形が出てくる。ナハハ・・・

ということで、尾根を1本読み違えたわっきー、気を取り直して現在地特定しなおし。踏み跡とおり左へ下り、725方向へ向かっていく。645付近が紺屋の休場は何でもないところ。少し先の札金峠を左へ折れるとすぐに林道に出てちょっと拍子抜けするが、出てしまったものは仕方ないのでそのまま田野倉駅まで歩く。

写真 とりあえず本日の富士山
写真 この橋の先に登山口があります。
高さは2mないくらい。
写真 神社の水。出ませんでした
写真 ちょっとなんか色がにごってますが、黄葉
写真 別の場所。
写真 こちらが登山道の様子。踏み跡ははっきりしているのですが・・・・
写真 これは尾根へ出る510m付近と思います
写真 685m付近。
写真 685のピークはこのとおり展望なし。
写真 予想通り角度は写真には出ませんでしたが、かなり急でした(700−830付近)
写真 830付近で一息つきます。
写真のように休憩できるスペースがあり、
写真 そして展望台からの展望はこう。
写真 ハイライトがとんじゃっているんですけど、まあ安いデジカメなのでラチチュードが狭いんですね。
というか、下の方はもうすこしオーバー気味でもよかったんですけど、マニュアルモードがないやつだとそのあたりはなかなか自由にはいきません。
天狗岩は850あたりの、ちょうど角度を急にする場所です。
一番高い山(ハイライトがとんでいるかろうじて見える山)は黒岳、そしてその奥に富士山が見えます。
写真 最後の急登をのぼりつめるとこれ。
思ったほどの展望なしです。
写真 黄葉
写真 830m付近の稜線
写真 725にほどちかいところから撮影した写真と思います
写真 で、くだりはじめるとすぐこんなところへ出てきます。ちょっと残念。
写真 水の色がわりと綺麗だったのでいけるかと思ったのですが写真にすると全然ダメでした
写真 電柱のわきに駐車スペース(1台分)
自己責任でどうぞ。
写真 写真のとおり、踏切をわたったところには駐車スペースはありません(0台分)
写真 踏切わたって、板金屋の先ストレート部には駐車禁止マークはありませんでした。2〜3台いけると思います。カーブの両端から5mあけると2台が限度かな。

幅は、75cmの1.7mの3.5mくらいはあいてるよね?
写真 田野倉駅で預かってくれます。
料金は見たとおり

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 禾生駅〜落合橋〜九鬼山神社〜九鬼山〜札金峠〜札金林道終点〜田野倉駅
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 とくに難しいところはないと思いますが、禾生駅からのとりつきがちょっとわかりにくいかも。いったんR139を北上して、リニア実験線のガードの少し手前を右へ入ります。
登山道に草が生えている場所もあり露土になっている部分は少ない(九鬼神社〜九鬼山間)ですが、ルート自体ははっきりしており道標も整備されています。
札金峠方面へは少し稜線が細くなっているところもありますが、まず落ちることもないでしょうし、間違って落ちたとしても死ぬようなことはないと思います。擦り傷を作りたくなかったら、危ないと感じたところは慎重にいきましょう。

逆ルートはほとんど林道の登りになってしまうのと、くだりが急で滑りやすいですのでおすすめしづらいと思います。大月駅からのルートもありますので、逆ルートをとるつもりなら大月から入山するのが吉かと。
所要時間 駅からのぼり2時間+程度。都合5時間程度
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 禾生駅、田野倉駅にあるのみ
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 830付近に適地あり
交通 車でいくのはかなり大変と思います。
駐車場は上の写真を参考にしてください。僕らは上のいずれも使っていません(1枚目の写真が大ヒント)
登山計画書 出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他 登山道(1) 登山道(2)

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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