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昨日12日は、丹沢山へいってきました。
(塩水橋→堂平→天王寺尾根分岐→丹沢山→天王寺尾根→962→塩水橋)

大山
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53391150
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53391155&slidex=0&slidey=800

塩水橋からのルートは、(丹沢山塊は丹沢山で良いという人にとって) いわゆる日本百名山の最短ルートになります。ま、僕が思うには東丹 沢と西丹沢はだいぶ雰囲気が違うから最低でも両方1回づつは行っと くれ、って感じなんですけど、それはさておき、このルートは県外か らの登山者の多いルートです。
僕が以前歩いたのはちょうど7年前。山をはじめて4回目か5回目か の山行で、山の右も左もわからん頃でした。で、その後駐車スペース に杭が打たれちゃって、このルートからは縁遠くなっていました。

塩水橋へは、宮ヶ瀬からアプローチするか秦野からアプローチします。 宮ヶ瀬から行く場合、中央道相模湖ICから、結構複雑なルートを通 らされておそらく1時間半くらい。冬季は通行止めになります。
秦野から行く場合、東名高速秦野中井ICから、まっすぐ1本道…と は言いませんが、こちらからはルートはわかりやすいと思います。秦 野中井ICから1時間くらいと思います。塩水橋までの道路はどちら も舗装されて普通車でも余裕ですが、この道路、離合困難な場所があ る細い道路にもかかわらず交通量は非常に多いですので注意してくだ さい。あと、ヤビツ峠までは走りやさんのメッカですので夜中は近寄 らない方が賢明です。車中泊するなら宮ヶ瀬湖で…

公共交通機関の場合、バスがヤビツ峠までしかきていません。ヤビツ 峠から塩水橋まで、歩くとおそらく3時間はたっぷりかかるでしょう。 秦野駅からタクシーを頼む(おそらく1万円以上)手もありますが、 わざわざこんな登山口を選ばないで大倉あたりから登るのが吉です。

僕らは地元なので高速道路は使いません。南の方から行って秦野市内 で渋滞にハマります。246をこえればあとは快適です。塩水橋の場 所は、わかりにくいということはないと思うんですけど、ヤビツ峠か ら走ってきて左手に林道があって、ゲートが見えます。多分7時くら いにくれば車が一杯止まってるところがありますので、そこです。
塩水橋の駐車スペースは、0台。ハイ0台です。とめられそうなとこ には杭が打たれちゃってます。でもみんな止めてます。自己責任で止 めてください。写真を参考にして駐車します。
ちなみにこのスペース、結構いっぱいになりがちですので、朝の早い 時間の到着が望ましいと思います。
登山口にトイレはありません。最寄のトイレは宮ヶ瀬園地(場所がわ かりにくい)かヤビツ峠になり、このトイレはいずれも綺麗と思いま す。

で、塩水橋から歩きます。前回は天王寺尾根からとりついたので今回 は塩水林道をつめて堂平から取り付きます。まずは正面のゲートをく ぐります。厳重なゲートですが、右側に人が通れるスペースがありま すのでここを通ります。林道が分岐していますので、ここを右手に曲 がります。えらい立派な橋を渡って、で、林道を歩くこと1時間30 分…さすがにうんざりです。なんとコースタイムの半分が林道歩きで す。で、堂平の雨量計のわきへやってきます。左手が登山口なのでこ こを入ります。植生はえっとヒノキ…なんだよヒノキ花粉百名山かよ。

登山道は大倉尾根ほどではないですが良く踏まれており道を間違うよ うなところはない(と信じています)で、この道を少しあがると、丹 沢堂平のブナ林、という標識が出てきて、植生がブナに変わります。 多分丹沢ではここが一番ブナが立派な所ではないかと思います。
もう少し上がると砂防堰堤のわきへ出てきます。ちょっと展望も出ま すので、雨量計のところで休憩した人はこのあたりがちょうど休憩の ポイントでしょうか。ふりかえって、左手の大きい山が相州大山、右 手奥のちょっとハゲた天辺の丸い山頂に人工物が見える山が三ノ塔です。 もしかしたらここがちょっとわかりにくいかもしれませんが、砂防堰 堤のところを左岸から右岸に渡ります。広々としたところに出ますが、 少し傾斜が出てきて頑張ると天王寺尾根と合流します。
天王寺尾根を少し上がったところに1箇所崩壊地がありますので、注 意して渡ります。鎖がかかっていますけど、鎖はなくても大丈夫だし、 ある方が邪魔…程度のものです。
木道が出てきたら山頂はもうすぐです。山頂までは塩水橋から3時間 10分程度と思います。山頂は広く、一角にみやま山荘なる山小屋が 建っています。去年新築されたばかりの小屋で、小屋のわきに新しい トイレが設置されておりました。山頂からの展望はありません。

ツツジは白いのと紫色のと、山頂直下ではまだなんとか咲いていまし たがだいぶ地面に花が落ちていました。それ以下では終了。もうおし まい、といった感じです。今年は花の遅い年でしたので例年であれば この時期は完全に終了しています。

帰りは天王寺尾根を下ります。こっちも踏み跡ははっきりしています が、林道へ出る直前あたり、そま道がいくつかあったので注意してく ださい。地形的に一番やばそげなところにはロープが張ってありました。

雨天の平日でも人の絶えない大倉尾根なんかよりは当然静かなんです けど、このルートもそこそこ人が入っていました。
夏場はヒルが出ますので、遅くともツツジの時期か、ブナの新緑の時 期を狙っていくといいでしょう。

写真 塩水橋の駐車スペースは、基本的に0台です。あとは自己責任でとめてください。僕はここへ止めました。
写真 塩水橋のところにこのゲートがありますので、これをくぐります。
写真 なんかの実ですね…
写真 花です。誰かはウツギって言ってたけど、ホントかどうかは不明
写真 よく見かける食虫植物の…ここだけだったかな。
写真 舗装された林道を約1時間30分、テクテクと歩きます。
写真 えっと、あんまり供用されてないように見えて、これ、小屋の荷揚げに使用されている道路です。
写真 花です。
写真 花か実かはちょっとわかりませんでした
写真 こちらも花
写真 花です
写真 銀竜草…って言ったかな。
写真 堂平から上には所々こんな切り株が置いてあって休憩に適するようになっています。
写真 道標は、あまり数は多くありませんが必要にして十分でしょう。
写真 丹沢堂平のブナ林なんですけど、この標識のすぐ下までスギ林です。どちらかというと天王寺尾根の方がブナが楽しめると思います
写真 こちらがブナ林の様子
写真 花です
写真 砂防堰堤のわきへ出てきて、この沢をわたって向こう側へ行きます
写真 砂防堰堤から少し上へあがってきたところ
写真 花です
写真 花。
写真 これはキノコ。1本だけしか出てなかったんですけど、ちょっと見ないキノコです
写真
写真 木道が出てくると山頂は近い
写真 ツツジ
写真 ツツジ
写真 ツツジ
写真 新築されたみやま山荘。外壁も張られました
写真 丹沢山山頂は広いが展望はありません。
写真 新しいトイレができていました。
写真 日本百名山の名が入ったみっともない丹沢山の山頂標識。
写真 これ、バイケイソウっていうの?あと、マルハダケブキっぽいやつも生えてたなあ。
写真 ツツジ。山頂付近はなんとか最後の一花という感じです。山頂以下は終了。
写真 こっちは白いやつ
写真 拡大図
写真 シロヤシオ?これも山頂付近だけで、あとは終了です
写真 もうちょっと見てください
写真 花です
写真
写真 えっと、天王寺尾根の鎖場を上から見た図。鎖が必要なほどではありません。むしろ鎖が邪魔とか言われてたし…それよりも、奥に写ってる左側の崩壊地の方が危ないかも…
写真 シカの食害から守るためにネットが張られています
写真 えっと、アセビだそうです。一杯生えてました。天王寺尾根上は一面これですね。
写真 赤いのは、終了してしまったのかもともと生えていなかったのか、数えるほどしかありませんでした。
写真 花。
写真 花。
写真 えーっと、この道標のところがちょっとやばそげな地形です。ロープは張ってあり通常は右手の尾根に迷い込まないと思いますが、右手の尾根の方が主尾根っぽく見える地点なのでうっかり、という可能性も0ではないと思います。
道標のとおり左手の方へ踏み跡を伝ってください。左手の方が主尾根です。
写真 銀竜草。大群でした。
写真 キノコ。そろそろ出始めなんですかねえ。
写真 シカ避け柵をこれで越えます

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 塩水橋→堂平→丹沢山→天王寺尾根→962→塩水橋
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ちょっと甘いけど、★★★にしておきます。鎖がいらない程度とはいえ一応鎖場も あるし、ちょっと崩壊地もあるし、のぼりCTも3時間以上あるから、まあ★★★の資格はあると。
所要時間 塩水橋→堂平 1H30
堂平→天王寺尾根 1H
天王寺尾根→丹沢山 40分
丹沢山→本谷橋 2H
本谷橋→塩水橋 20分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 塩水橋にはありません。下界で一番近いトイレはヤビツ峠か宮が瀬。山頂には立派なトイレができていました。
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 ありません
交通 塩水橋へは秦野駅からタクシー(多分1万円以上)を使うか、車でのアプローチになります。 塩水橋周辺は駐車スペースと呼べる駐車スペースはありません。自己責任での駐車になります。塩水橋までは舗装です
登山計画書 登山口では提出できません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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