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ここで紹介しますルートは、
登山道のないバリエーションルートです。
相応の技術と装備で挑戦してください。

今日22日、急遽でかけることになって、シダンゴ山〜高松山間を 歩いてきました。こりゃまたヘンなルートだな。何しに行ったかよ くわかる…いや、僕の選択じゃないです。

寄(やどりき)への最寄のICは大井松田ICなので、ここまで走 ります。ぎりぎり6時すぎの通勤割引にひっかかって400円。寄 信号わきのコンビニに寄り、寄バス停前に向かいます。僕の手元の 昭文社の地図には「やどろぎ」と振り仮名がふられていますが、地 元の商店や看板の類はみ〜んな「やどりき」になってたので、多分 やどりきの方が正しいものと思います。

駐車場は寄バス停の向かい側で30台。トイレは不明ですがトイレ らしき建物もありました。これとは別に、道路を北へ向かって10 分ほど歩いた場所右手にトイレがあります。
バスは新松田駅から出ていて、本数も比較的多いですのでバスでの アプローチも余裕です。

寄バス停から、橋をわたってつきあたりを右。茶畑の中を歩いてい くとほどなくトイレが登場し、もう少しいくと猪避けの柵が出てき ます。あれ立ち入り禁止の行き止まりか、と思いましたが簡単に開 けることができました。ここから地面は土にかわります。
地形図の道路の引かれかたがちょっとアレだったので現在地がうま く特定できませんが、登山道は519の北側を巻いて、758.1 の東へ伸びる尾根にのるようについています。758.1がシダン ゴ山で、ここまでがCT通りの丁度1時間20分です。
シダンゴ山山頂付近は、植林されたばかりの背の低い木で覆われて います。今は周囲の展望もあるのですが、木の伸び方によってはこ の周囲の展望の賞味期限は短いかもしれません。ダルマ沢の頭の脇 に富士山が見えました。

シダンゴ山から西へ向かうとほどなくして林道とぶつかり、正面に 階段がついています。これを上がったところから、昭文社の点線ルー トになるのですが…踏み跡もかなり明瞭なので、読図1年生でも迷っ て死ぬことはないでしょうな…このルートが点線ルートであること は、僕にはあんまり理解できませんでした。
ダルマ沢の頭の山名板は昭文社の地図の位置(最高点)ではなく、 871の標高点についていました。ここまでののぼりはけっこうし んどい感じがします。

下草のほとんどない下りがちな歩きやすいルートをたどっていくと、 ほどなくして大きな鉄塔の下へ出てきます。ここでいったん休憩を 入れたら、あとは高松山まで一気にいきます。

高松山北西に「迷」マークがついてますけど、この場所の赤テにマ ジックで注釈が書いてあります。高松山→シダンゴ山へ向かった場 合が問題で、右のしっかりした踏み跡をいくのが正解ですが、正面 にも踏み跡がついています。ここで曲がれるかどうかが、このコー ス唯一の核心でしょう。

高松山のピークは広い草地になっていておべんと広げるには最適で す。
高松山をすぎてしまえば、あとはハイキングコースです。20分く らい下ると林道へ出て、あとは寄まで1時間30分くらいの舗装道 路歩き。ミツマタとか、スミレが咲いていました。ウメは終わりが 近いようです。

写真 駐車場はここを使います。奥に見えるのがトイレらしき建物。でも、トイレかどうかは不明。
写真 この橋をわたって、つきあたりを右
写真 このサイズではみづらいですが、鹿猪之供養碑
写真 シダンゴ山までは道標が整備されています。駐車場から山頂までは1時間20分程度。
写真 茶畑の中をいきます
写真 スギの紅葉。なんだスギ花粉百名山か。
写真 ミツマタです
写真 トイレのわきに水場。ひねって確認したところ水は出ました
写真 トイレはこんな感じで、みるからに清潔さは期待できません
写真 ミツマタが開花するとこんな感じになるんですねえ
写真 ミツマタ
写真 つくし
写真 ウメ
写真 こんなところを登っていきますと
写真 という道標が出てきて
写真 全景はこんな感じ。行き止まりかと思ったのですが、この扉をこえた向こう側に登山道があります
写真 水場はこんな感じでしっかりと出ていました
写真 シダンゴ山山頂付近の様子
写真 植えられたばかりの低い樹木に覆われています。今現在は展望がありますが、もしかしたら今後木がのびて展望が期待できなくなる時期があるかもしれません
写真 これってアセビ?
もう、春ですねえ
写真 シダンゴ山山頂からダルマ沢ノ頭方面を覗きます。奥に見えているのが富士山
写真 シダンゴ山山頂
写真 花ですな…
写真 で、このハシゴをこえると破線ルートのはじまりです。うーんと、ハシゴが用意されている破線ルートね…
写真 ルートはだいたいこんな感じで、全域にしっかりした踏み跡がついています。やぶをこぐようなところは全くありません
写真 で、こちらがダルマ沢の頭。えっと、高い方の最高点ではなく、低いほうの標高点のピークについていました。
写真 登山道の様子はこんな感じで歩きやすかったです
写真 送電線巡視路のたぐいだと思います
写真 鉄塔のところに出てきました
写真 仮病コースって、なんですかね…
写真 鉄塔をすこしすぎたところ。東面がひらけますが、ルート中ほとんど展望らしい展望はないといっていいと思います
写真 スギの植林とヒノキの植林が大半です
写真 高松山の山頂は広い草地になっています
写真 木がめにとまったので
写真 何かの実ですね…
写真 スミレ
写真 不明な花
写真 スミレ
写真 フキノトウ
写真
写真
写真 ウメはそろそろ見ごろが終了です

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 寄バス停〜シダンゴ山〜ダルマ沢ノ頭〜西ヶ尾〜高松山〜尺里峠〜寄
地図 2万5千図 山北・秦野
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 バリエーションルート、ですが、普通に踏み跡たどっても歩けるくらいだと思いま す。さほど難しくはないと思いますが、一応地形図とコンパスはお持ちになるのが 原則だろうと思います
所要時間 寄〜シダンゴ山 1H20
シダンゴ山〜ダルマ沢ノ頭 50分
ダルマ沢ノ頭〜鉄塔 50分
鉄塔〜高松山 50分
高松山〜尺里峠 40分
尺里峠〜寄 1H30
他の季節 冬季、太平洋側が雪に見舞われたようなときは積雪があるでしょうが、冬でも降雪 らしい降雪はないと思います。1〜2月くらいは念のため4本爪くらいのアイゼン をもっていると安心かもしれません。適期は4月くらいまでで、GWをあけると暑 いのではないかと思います
トイレ 寄バス停から林道をすこしあがったところ。綺麗とは言いがたいな…
水場 519の少し北。しっかり出ていました
避難小屋 ありません
幕営適地 高松山の山頂か、もしくは鉄塔の下あたり。比較的なだらかな山なので、張ろ うと思えば張れる場所はいくらでもみつかると思います
交通 新松田駅から寄行きのバスにのって、終点下車。駐車場は本文の通り
登山計画書 登山口では提出できません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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