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「お笑いの時間であります」
ということで、前回の蛭で欠けた区間
(焼山登山口−焼山−黍殻山−姫次−袖平山−神ノ川)
を歩いてきました。

距離タイムとも、1日の山行としてかなり手ごろなルートです。 表丹沢ほどはうるさくないですし、場所を考えればValueだと思 います。
ですが、登山口と下山口がだいぶ離れている。交通機関はかなり 悩みます。

公共交通機関を使う場合、
焼山登山口にはバスがきていますが、神ノ川はバス停から7キロ。 推定徒歩2時間ですから、歩くにはちょっとしんどい距離です。 バスは土休日午後1便です。

この区間を、自転車を使うという案もありますが、焼山登山口に 自転車をデポして、神ノ川に車をとめて神ノ川側から焼山登山口 に下山する。にしても焼山登山口と神ノ川の間は16キロほどあ るそうなので、自転車でもちょっと距離がある。おまけにR413 は交通量が多く自転車では危険を伴います。

もう1つは、焼山登山口−神ノ川バス停間をバス、神ノ川バス停 −神ノ川間を自転車にするハイブリッドな方法もあります。バス の時間さえ計算していけば、これはかなり現実的な方法でしょう。

で、いろいろ考えた結果、クルマ2台という力技で乗り切ること にしました。神ノ川側は駐車場は問題ないと思いますが、焼山登 山口側の駐車場が問題です。勿論完全にOKと考えられる駐車ス ペースはありません。で、少し歩くのですが、2,3台車をとめ ることができる場所を使いました。この場所はグレーということ もありますが、それ以上に「僕が多分また使う機会がある」とい う理由から公開することはできません。とにかく、焼山登山口バ ス停から歩ける距離に車を止めました。

神ノ川側は神ノ川ヒュッテまでは入れません。いまのとこ神ノ川 ヒュッテ手前1キロのところにゲートが張ってあります。このゲー ト前に、20台くらい車がとめられるので、ここに車を1台デポ して、焼山登山口へ向かいます。
(2008.12.23追記)
現在は神ノ川ヒュッテ前まで車で入れます

バス停にはトイレがあるそうなのですが、下見した限りではみつ けることができませんでした。バス停の少し手前に、「→焼山」 と書いてある標識が貼ってありますので、そこを入ります。200 m位舗装で、そこから先は未舗装の林道。林道内に車をとめられ るスペースはありません。
西沢を渡りますとほどなくして登山口入口。登山道入口ではあり ません。登山口の入口ってことは、ここを上がっていくと登山口 に出られるんだな。林道は気になるほどの長さではありませんで した。

で…きんま道みたいになっちゃってますね。登山道もきれいで特 につまづくようなところもないし、今日は最初から最後まで東海 自然歩道ですから整備状況も良好です。周囲の植生はスギ→広葉 樹→ヒノキ、とぐるぐるします。
焼山までは2時間ですが、焼山が1059.6で、焼山登山口の等高線 が、300にかかるかかからないか位なので、なだらかなようでいて 結構登らされますね。右手に尾根が見えてきて、それがだいぶ近 づいてくると焼山は近いです。直下のところで水場っぽい雰囲気 で水が流れている沢がありましたが、涸れるかもしれないんでカ ウントしときません。

焼山直下では少しメインの登山道を離れて上へあがるんですけど、 これはいってもいかなくても2分までは違わないと思いますので 踏んだほうがお得なピークです。山頂には15mくらいの展望台。 結構登るの怖いです。上からは宮が瀬湖らしきものが見えました。

あとはもう姫次までだらだらとしたルートで、走るには手ごろで すね。何が走るのかよくわかりませんが。

黍殻山の避難小屋はわりかし広くて程度普通。ちょっと登山道か ら外れた位置にあります。

でもって、姫次でお昼ですからねえ。おっとフライパンが出てき ましたよ。山でよく見かけるタイプのフライパンですね。
「みかけねーよ。山でフライパン見たのなんかはじめてだ」
「いやあ、焼山が執拗に勧めてくるんですよ」
「なんて?」
「焼けや。マァ」
「…それを書くためだけにフライパン持ってきたんですか?」
「いやまあ、そうなんですけどね」
「座れや。まあ。パンパンパーン!!」
「…痛い」
というわけで、時間があれば焼肉ですが、今日はちゃんと歩くの であまり時間がありません。時間がないのでハンバーグです。
「じう〜〜〜」
「あ、あの、はやく焼けないんですか?いいにおいがしてるんです けど」
「は、はらへった」
「なんかやっぱり時間かかるじゃないですか。ほらもう回りの人は みんなどっかいっちゃいましたよ」

というわけで、だいぶ待たされましたが無事ハンバーグにありつく ことができました。山でハンバーグはかなりおすすめです。

さて、歩きます。え?歩くんですか?当たり前だ。歩かないと帰れ ねえ。というわけで、袖平山方向へ歩きます。
袖平山までは問題ないんですけど、その先地図に「危」マークがつ いてますね。ガレのふちを歩く。いやでも…これを危険扱いするの はちょっと難しいですね。完全に階段切られてるし、まあトレラン してひどいコケかたして頭からつっこんだりしたらちょっとは危険 かもしれないけど、でもそれでも下までは落ちないですよ。

風巻ノ頭の手前に1箇所ロープが張ってあるところがありますが、 これも別段難しくはないでしょう。
あとはまあ普通に歩いて、神ノ川のすぐ上で林道に出ます。

写真 駐車スペースはここを使いました
写真 登山口入口です。道標入り。
写真 登山道の様子はこんな感じで
写真 こんな感じですが、スギ花粉百名山なところもありました。
写真 焼山の山頂です。展望はありませんが、
写真 これに登ると宮が瀬湖方面が見渡せます。けっこう怖いです。
写真 だそうです。
写真 こちらは黍殻山の山頂。2度目はスルーしたいピークかな。でも、メインの登山道から5分程度しか離れていません。
写真 山頂標識
写真 黍殻山避難小屋
写真 黍殻山避難小屋
写真 内部の様子はこんな感じで宿泊に適すると思います。
写真 あっ
写真 じう〜〜
写真
写真 ハンバーグに合うぶどうでできた飲み物といえば、これでしょ。今日はみんな車ですからね。
写真 袖平山の山頂。姫次〜袖平山あたりでは蛭ヶ岳の展望が出るっぽいですが、この日はあまり展望には恵まれませんでした。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 焼山登山口−焼山−黍殻山−姫次−袖平山−風巻ノ頭−神ノ川
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 いちじるしく危険なところはないと思いますが、袖平山の下りは地図に敬意を表して 若干注意してあげてください。距離的に7H強くらいあるので★★★にしてもいいと ころですが、今回はいちおう★★と判定しました。
所要時間 焼山登山口−焼山 2H
焼山−黍殻山 1H
黍殻山−姫次 1H
姫次−袖平山 20分
袖平山−風巻ノ頭 1H
風巻ノ頭−神ノ川 1H15
他の季節 夏はヒルが出るのと暑いので適さないと思います。積雪がいちばん多いのは3月
トイレ 焼山登山口バス停にあるそうです未確認。黍殻山避難小屋にあり程度普通。
水場 ありません
避難小屋 黍殻山避難小屋。程度普通で宿泊に適します
幕営適地 ありませんが、黍殻避難小屋前や姫次、袖平山などスペース的には張れる場所は何箇所かあります。違法。
交通 本文のとおり。公共交通機関で入る場合は三ヶ木(みかげ)からバス30分くらい。平日7本土休日2本。駐車場まで舗装
登山計画書 出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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