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写真
新緑にあたりました

「問題です」
「ん?」

http://tozan.net/shiryou/katte.html
のURLを参照して、今日登ってきた山をあててみてください」
「んー、…屏風岩山?」
「はずれです。正解は、湯船山」
「湯船山なんかぜんぜんURLと関係ないじゃないですかぷんぷー!!」
「いやなんか、ひっかかる人がいるかなと思って」
「ってあんた、こんなつまんないMLの小ネタのためだけに1ページ作っ たわけ?」
「いやまあそうなんですけど」
「何分かかったんですか?」
「10分と少々…」
「とことんヒマですね。おまけにこんな小ネタを出すために登る山を選ん でいたわけ?」
「いやまあ、それはないんだが、今日は久々に遠出するつもりだったのが 諸般の事情で丹沢になってしまったんで持ちネタを披露してみた」
「バカですか?」
「いや結構TAGAWAさんのファンなんですよいい文章書くからさ。僕も何度 か参考にさせてもらったことがあるし、何年か更新がとまってたんで心配 してた」
「いや、個人的な事情はいいから。で、湯船山なんて誰も知らないと思う のだが」
「いやーこれがまた丹沢なんですよねー。先週の『北のはじっこ』焼山に ひきつづいて、今日は『西のはじっこ』湯船山なんですよ〜。どこかとい うと、不老山の西にある山なんです」
「はじっこclubなんですね」
「まあ、そうです」
「はじっこ好きだもんねー。人生のはじっことか」
「うっさいな」
「そういえば、今日は天上山じゃなかったっけ?神津島の」
「天気予報みて、こりゃだだ降りの登山かなあ、と思って竹芝桟橋へいっ たらジェットフォイルが欠航して敗退しますた…」
「はいはいそれでぜ○ぜ○さんに角田山の恨みを晴らせなかったわけね」
「わっきーさんだけ花百いけてうらやましいわあ…え?いけなかったん ですかくすくす」
「それで?」
「それなもんだから、ぜぜさんには屏風岩山案内してもらっちゃる」
「はあ、そういう繋がりなんですか。それで?」
「神津島には水着着用のすてきな露天風呂があるんですよ〜。そこでも う夕日か何かを見ながら湯船に入って」
「船が出なきゃ何にもならんわな」
「だから、丹沢の湯船山で仕切りなおして」
「( --)_中☆(>_< )ピコンッ」
「最近子供と一緒だからなかなかゆっくり湯船につかる時間がない」
「☆(゜o(○=(-- )o」
「アイタタタ…」
「あの、どこまでホントでどこまでネタなんですか?」
「不老山の西のはずれにあるところまではホントなんですよ」
「なんか意味不明だが、詳しく説明せい」

ということで、まずピークの位置から。
http://portal.cyberjapan.jp/denshi/opencjapan.cgi?x=138.960028&y=35.398687&s=10000
の1041.0の山名のないピークが湯船山です。西方には道路のある明神峠 をこえて向こう側に三国山がありますが、三国山は丹沢というには微妙 な位置なので、湯船山はおおむね丹沢の西のはじの方と考えていいと思 います。
登山口は、もちろん明神峠がいちばん近いですが、ここを嫌いました。 南面はいずれのルートとも相当林道を歩かされるので、北面の浅瀬を使 います。

大井松田ICから道の駅山北を経由してきこりの村の前へ。ゲート前に も車をとめられますが、たいした距離でないので正規の駐車場を使いま す。ゲートまで歩いて400m。ゲートから歩いて15分。
世附川にかかるつり橋を渡るのですが、これ、考えれば考えるほど怖い つり橋です。なんか、建築端材みたいな細い角材で体重を支えているの ですから、今にも折れるんじゃないかとヒヤヒヤしながら行きます。一 応登山地図には危険マークがついているので、敬意を表して慎重に渡っ てください。
渡った先は右側と正面にふみ跡がついており、道標は右を指しています が正規のルートは正面です。まあ、右のふみ跡をたどってもそのうち正 規の登山道と合流しますが、一応注意ポイントです。地形図の登山道の 引かれ方は間違っています。
登山道は少し急な斜面をあがりまして、途中で沢を渡ります。沢を渡る ところまでが40分、沢を渡って世附峠までが40分。
沢のところには水場マークがついていて、実際水は出ていますが流れ ちゃっているのであまりおすすめはできません。植生は世附峠まで大半 がスギでスギ花粉百名山です。
世附峠では林道へでちゃいますが、車の通る林道ではないですし、距離 も若干なのでそんなには気にならないと思います。でもやっぱりちょっ とがっかりかなぁ…

世附峠をすぎると植生が一変します。世附峠を右にいきまして、ほんの 5分ばかりあがったところが「樹下の二人」とかいうピークです。展望 がでますが南面ばっかりです。サンショウバラの自生地と書いてありま すね。時期的には5/下ですがまだ早いようです。
峰坂峠へはゆるいアップダウンをくりかえして、登山道が登りはじめる とまもなく白クラの頭へ出ます。植生はブナっぽいのもいますね。太い のは少ないですけど、霧があがってきてだいぶいい雰囲気になりました。 新緑には遅い時期みたいです。
全体にキツいところはなくて、水平基調の登山道。あれこのへんが山頂 かな行き過ぎちゃったかな、と思ったところからもう少し先へいくと山 頂です。山頂は何の変哲もないただの小ピーク風です。展望はありません。

帰りは往路を下山します。時間的には3H30ありますが厳しいアップ ダウンがないので★★でいいと思います。

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写真 ツツジがちらほらと咲いていました
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写真 湯船山の山頂。あまり際立った山頂っぽくはありません
写真 これが問題のつり橋

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 浅瀬−世附峠−湯船山 往復
地図 2万5千図 駿河小山
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地形図 駿河小山
難易度 特に難しいところはなく、初心者でも大丈夫です。
所要時間 浅瀬−世附峠 1時間40分
世附峠−峰坂峠 35分
峰坂峠−湯船山 1時間20分
他の季節 GWいっぱいくらいまでがシーズンで、それ以降は暑いと思います。 冬季でもほとんど積雪はありません。
トイレ 駐車場にあり普通
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 ありません
交通 きこり村の向かいに駐車場があります。15台程度。もう少し手前にも駐車場があります。ゲート前付近にも数台駐車可能です。駐車場まで舗装 トレーラは入り口に車が止まっていなければ入れられます
登山計画書 出せません。
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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