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昨夜はおさわがせしましたが、4ー5で丹沢山へいってきました (宮ヶ瀬−円山木ノ頭−丹沢山−蛭ヶ岳−桧洞丸−箒沢)

ほとんどが歩いたことがないルートです。なんでこんなメインの ルートを歩いてないかというと、結局、まああれですね。丹沢だ し、テント場がない。で、この歩いてないルートを一掃しよう、 ということと、あとみやま山荘が改築されたでしょ。あそこ食事 がけっこういいって話を聞いているんで、それを体験しようとい う計算もありました。

宮ヶ瀬−丹沢山間(丹沢三峰)は、丹沢から宮ヶ瀬方向へかなり 歩かれています。大倉尾根ほどではありませんが、平日でも2時 間に1組くらい。
宮ヶ瀬もバスが1時間に1本くらい走っているので、大倉もしく はヤビツ峠から登ってみやま山荘1泊して、バス便の心配をせず に宮ヶ瀬へおりられる。ただし、夏場はヒルが出ます。
僕等はこれを逆ルートでたどりました。宮ヶ瀬から歩くと、丹沢 山まで単純に計算しても標高差で1200m。実際には下ったり 登ったりしますのでもうちょっとあります。始発のバスが遅いこ ともあるので、このルートを登りにとる人はあまりいないようで す。このコースを紹介しているガイドブックもあまりみかけませ ん。

ちなみになんですけど、丹沢三峰だけ歩く場合、塩水橋と宮ヶ瀬 に車をおいておくか、宮ヶ瀬付近に自転車をデポして、塩水橋か ら入って宮ヶ瀬にくだると、なんとか日帰りできるぎりぎりの時 間だと思います。足が何もなければ、山中1泊なら最悪塩水橋− 宮ヶ瀬間は歩くことができる距離です。ただし、公共交通機関が あることを考えれば、大倉のほうへ下山するのが楽です。

2日目は主稜縦走コースの一部で、コースタイムが8時間ある上 アップダウンが多いことでも有名です。さらに桧洞丸からのくだ りはつつじ新道ではなく、少し遠回りして石棚山稜をくだります。 どう考えても、がっつり歩くコースなので、軽荷でいきました。 ですが…





うちから宮ヶ瀬だと断然車が便利。車ならふつうの時間に歩きは じめられるし、電車だと始発のバスには間に合わないので普通に 遭難予備群の出発時刻。なので車を使います。

駐車場は昨年調べておいた場所を使います。三叉路から少しヤビ ツ峠方向にくだったところトンネル手前左側です。3、4台しか とめられないのと、あと柵がしてあるので全幅1800mmくらいの車 が限度です。ここへ車をとめて、車道を少しあるいてとりつきま す。
登山道は一部不明瞭な場所があります。小一時間とちょっとあが ると展望台のある高畑山へ。展望台といっても、まわりの木が伸 びているのであまり展望は出ません。

昭文社の金冷シのあたりの危マークのところは、まあ普通に通行 注意で、別に難しいとかそういうことはないんですけど、尾根が 細くてヘマするとダメージが大きいですので、あせらず慎重にい きたいところです。

松小屋ノ頭から本間ノ頭へは少ししんどい登りです。瀬戸沢ノ頭 までは小さな登り下りを繰り返し、最後は少しきついですが、6 時間で1200mなので、しんどい登りだと感じる場面はありません でした。縦走路は上から下まで樹林の中でほとんど展望はありま せん。いい樹林ですが、それでもあちこちに鹿柵が目立って、あ あ丹沢は終わったんだな、という思いがあらためてしました。

この日はみやま山荘泊まり。綺麗な小屋なんですけど、どうもた ばこ臭くてねえ…まあ、近寄りたい小屋ではないです。
食事は、絶対評価ではいまどきの小屋としては普通より少しいい くらいかな、と思いましたが、宿代からは想像できないような内 容です。
小屋は完全予約制です。けっこう泊まれますが、平日のこの日で も6人でしたので入れ込みは多いものと思います。水はありません。

2日目は主稜縦走路へでます。通常主稜を歩く場合蛭ヶ岳山荘へ 入るのが普通ですが、僕等は食事の都合で蛭ヶ岳山荘を避けまし た。中途半端な場所に泊まったせいか、すれ違う人もいません。 丹沢山をすこし出たところで絶佳の富士山と出会いました。
丹沢山から蛭ヶ岳間は鬼ヶ岩の対斜面に鎖がある程度で体力的に も技術的にもたいしたことはありません。蛭ヶ岳から先は一発目 から注意が必要なところなので、もしかしたら丹沢山泊まりで、 丹−蛭間を歩いてウォーミングアップしておいた方がいいのかも しれません。
金山沢乗越をこえてしまえば、桧洞丸は目の前に見えているピー クです。ただしニセピークがあります。
桧洞丸ですこし早い昼食。つつじ新道と石棚山稜だと1キロくら い違うので時間にすると30分くらい。どっちをくだってもたい した違いはないと思います。人の数は格段に違うようで、登山道 もかなり不明瞭なところが目立ちました。

つつじ新道をわけたところで先行者がいたので、バスに間に合う ペースで歩いているのかな、と思ったらユーシンの方へくだって いきました。相変わらず青崩隧道は通行止(もうだいぶ長いんで 人間くらいは通れるように対処してもらいたいような気もします が)なはずでどんづまりのルートだからどうするのか気になりま した。

14時41分のバスは箒沢まで0.3キロ道標をすこし過ぎたとこ ろで目の前で見送りまして、バス停の前でコーヒー淹れて1時間 39分待ち。写真撮影に出ようかと思ったのですが、撮るものも みあたらないし…
待っていましたが、結局このバス停におりてきたのは、遭対に入っ ていた警察官だけでした。

軽荷にしただけあって、体力的にはたいしたことはなかったよう に思います。なんですけど、今日はかなり筋肉痛なんですよね…

けっこうブナのいい木があるところもあったのですが、どこだっ たかは忘れてしまいました。全景の写真をとっとけばいいんです けど、そういうの撮るのはめんどくさいし、まだ写真見てないん ですよね…

西丹沢自然教室−新松田
http://www.fujikyu.co.jp/syonan/time/fuyu-sin-nisitan.html
本厚木−宮ヶ瀬(三叉路バス停)
http://dia.kanachu.jp/bus/viewtop

あと、スズメバチね。
箒沢まで0.5キロくらいのとこでやられました。後ろから近づい てきて、頭。後ろからだから全然見えないし、なんか、世間で は口というかあごで警告してから襲ってくるとかいうのに、話 が違うじゃないですか。おまけにもう11月上旬で、ハチの季 節じゃない。冬になったらさっさと死ねやゴラァ。
2刺し目を狙ってきたんで走って逃げたんですけど、50mく らい離れると追いかけてこないとかいうんですけど、もうちょっ と距離があったような気がしました。

でね、14時38分に登山口の目の前で刺されて、病院にたど りついたのが22時すぎですよ。まいりました。ホントに救急 車呼んでやろうかと思ったよ。



写真 駐車場はここを使います
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写真 登山口
写真 登山口で届けを出せます
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写真 高畑山山頂の展望台
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写真 不動の峰休憩所
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写真 青ヶ岳山荘の様子
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写真 檜洞丸
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写真 バス停におりてきました。
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写真 これでおしまい
大山
難易度 危険なところはないと思いますが、距離は長いです。体力的には文句なく★★★で、通常は1泊2日を要するところです。
所要時間 宮が瀬−丹沢山 6H
丹沢山−蛭ヶ岳 2H
蛭ヶ岳−檜洞丸 3H20
檜洞丸−箒沢 2時間30分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
水場
避難小屋 ありません
幕営適地 ありません
交通 本文のとおり。駐車場まで舗装。トレーラ不可
登山計画書 登山口で出せます
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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