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写真
霧氷

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F26%2F5.846&lon=139%2F5%2F11.281&layer=1&sc=5&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=133&CE.y=66

中川
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53391050&slidex=1600&slidey=2000


13-14で、畦ヶ丸から白石峠へいってきました
(西丹沢自然教室より周回)

僕はゲスト。雪が降っているからまあ順当に中止かな〜と思ったので すが、決行になりました。日帰りにするのかと思った、って、僕が決 めることじゃなくてリーダーが決めることなんですけど、避難小屋に 泊まりたい、という話だったので順当に避難小屋1泊です。


13日は西丹沢自然教室から歩きまして、普通に畦ヶ丸へ。トレースは ありまして、この日も数人が入っていました。
去年もほぼ同じ時期に登っているのですが、去年は黒々していたとこ ろが、今年はつり橋から真っ白でした。

この日は畦ヶ丸避難小屋泊まり。この避難小屋泊りは僕はじめてです けど、まあ、普通の避難小屋です。僕が今まで使ったことがなかった 位なのでちょっと位置的にはよくない位置ですけど、わざわざ泊りに 行くのもおつなものです。

14日はモロクボ沢ノ頭から白石峠を経由して用木沢へ。丹沢の裏側の 長いルートでトレースがはじめからまったくなかったので躊躇しまし たが、ちょっとモロクボ沢ノ頭のほうへ偵察というか遊びに出て、ラッ セルと呼ぶほどの雪はなさそうだったので強行することにしました。 が、メチャメチャ倒木だらけで大変です。CTを若干オーバーするペー スで歩いて白石峠へ。展望のある場所はありません。

この間はすでに2度歩いてますけど、雪があるとだいぶ雰囲気が変わっ て現在地をロストしてしまいました。

白石峠からは沢へむかってくだります。踏み跡はいっぱいありました。 最後は息もつかせぬ砂防堰堤の連続→林道歩きの素敵な行程で西丹沢 自然教室へ戻ってきました。

写真 駐車場はここを使います
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写真 橋をわたりまして
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写真 道標もこんな
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写真 静かな山頂です
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写真 この後帰りにワイングラス割ってしまいました。割ったのは今回がはじめてなんですけど、ワイングラス持っていくのはやめにしようと思いました。
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写真 足跡
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写真 登山道の積雪はこの位。トレースはありませんがラッセルというほどではありませんでした。
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写真 鹿柵もこのとおり
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写真 これでおしまい

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 西丹沢自然教室−善六ノタワー畦が丸−モロクボ沢ノ頭−水晶沢ノ頭−白石峠−用木沢出合
地図 昭文社 丹沢
Yahoo! 畦ヶ丸
地形図 中川
難易度 丹沢の奥まった縦走路なので、このサイト基準では☆☆☆にしました。積雪がこの位であれば極端に難しいことはないですが、もう少し増えると厳しくなります。
無雪期であればがんばれば日帰りできる距離です。
所要時間 西丹沢自然教室−善六ノタワ 1H40
善六ノタワ〜畦ヶ丸 50分
畦ヶ丸〜モロクボ沢ノ頭 30分
モロクボ沢ノ頭−白石峠 1時間30分
白石峠−用木沢出合 1時間20分
他の季節 以下、畦ヶ丸往復の説明です。


11月くらいが紅葉で、この頃はまだ無雪期と考えていいと思います。雪が積もるのは年末押し 迫った頃でしょう。3月前半くらいが多分一番積雪が多く、後半には雪山終了です。通年をとおして降雪直後でもない限りトレースは期待していい ものと思います。
夏は暑いのと、あと、桧洞丸のツツジの時期(GWあけ位)にあたると駐車場で苦労しますので、その時期は避けるのがいいでしょう。
11月の紅葉の時期
5月の新緑の時期
1月の積雪の時期
トイレ 西丹沢自然教室、畦が丸避難小屋にあり。
水場 ありません
避難小屋 畦が丸避難小屋は程度普通で宿泊に適する。10名は厳しいか。
幕営適地 ありません
交通 新松田駅(休日)か、谷峨駅(平日)からバス。
車の場合、
西丹沢自然教室に駐車場があります(30台か40台程度)駐車場まで舗装
駐車場は、冬場は余裕がありますが、無雪期はキャパシティ不足で、特に5月頃や夏場は早い時間にいかないと一杯になることが多いです。
トレーラはやめた方がいいです。道の駅山北も駐車場は小さいので、ここにトレーラを置いてくることは避けた方がいいでしょう(大型スペースがないので駐車には相当技術が要ります)
箒杉の上あたりにちょっとトレーラを置けるスペースがあるのですが、知った人でないと場所を特定するのは難しいと思います。
一番確実なのは、この道路沿い。左側にトレーラを置けるだけのスペースがある駐車場があります。ただし、この道路も終点までいってしまうと転回ができませんので、基本的にこの界隈にはトレーラ付きで近づくのはやめた方がいいということです。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F24%2F50.26&lon=139%2F1%2F42.033&layer=1&ac=14364&mode=map&size=s&pointer=on&sc=3

大滝橋のところには四輪車をとめるスペースはありません。
登山計画書 西丹沢自然教室にポストあり。用紙備え付け
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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