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入笠山を下山後、歩き足りないということで八子ヶ峰へやってきました。
八子ヶ峰方面は東峰までトレースがついてました。登山口しか見ていませんが、蓼科山の方へも入山者があった模様です。

女神茶屋の駐車場へやってきて、僕が代表で非常装備を背負って、2人は空身でいきます。道路を渡るときだけ、ここの道路結構流れが速いので十分注意して渡ります。で、駐車場の向かいのトレースをテクテクとのぼっていきます。
駐車場は、今年は雪が少ないせいでしょうか、綺麗に除雪がされていて、車が縦にとめられます。10台くらいとめられるでしょうか。で、先客が4台くらいだったかな。

樹林はツガかなんかの類でしょうかねえ。葉を落としてますが、しばらく展望はありません。1段あがったところへ出ると、一面の青空に…、なるはずなんですよ。ごめんね、今日はあんまり天気良くなくて。うん、でもいいとこでしょ。
ルートに赤テの類はあんまりありませんので、トレースがなかったらとりあえず上を目指して進んで、帰りは自分でつけた足跡を辿ってくればいいでしょう。

一段あがって展望が出るところへやってくると、蓼科山が真正面に大きくそびえ、ふりかえると八ヶ岳が一望になるところがあります。こんなところをポカポカ陽気の日にスノーシューでたりらん歩くといい気分になれるでしょうなあ。僕らはツボ足ですが、そんなにもぐりません。

女神茶屋からヒュッテアルビレオまではほんの20分ですから、特筆することはありません。ヒュッテアルビレオのすぐ裏側が山頂なんですけど、このあたりは脛あたりまでもぐってしんどい思いをしました。ほどなくして山頂到着です。晴れていれば、360度の展望です。ちょっとスキー場の音がするのが興ざめですが、まあそれは仕方ないということで。

茅野の街も見えていましたので、ここにこっそりテントを張ったら、夜景が見えていい気分でしょう。

帰りは往路を下山します。登って30分の山ですから、下山というほども下らずに戻ってきました。

写真 駐車場はこんな感じで10台程度。今年は雪がすくないせいか、綺麗に除雪がいきとどいてます。
写真 しっかりトレースがついてました。こんな感じでよく踏まれてます。僕がきた限りでは、このルートにトレースがなかったことはないから、多分冬を通して入山者は多いんだと思う。降雪直後でもないかぎりトレースは期待していいんじゃないかな。
写真 上へ出てくると、八ヶ岳が一望できるところがあるのですが…今日は残念ながらこんな天気。
写真 こんなかんじで、スノーシューで踏まれています
写真 北横岳方向だと思います
写真 こちらが蓼科山
写真 ヒュッテアルビレオの様子
写真 あれが山頂。まあ、ブッシュが出ているくらいですからそんなに積雪は深くないんですけど…
写真 茅野の市内が見えました。ここにテントを張ったらさぞかし夜景が綺麗でしょう
写真 山頂から車山の方をみます。
写真 八子ヶ峰は双耳峰ですが、東峰のほうが標高が高いです。
写真 山頂からふりかえったところ。
写真 山頂で寝転がってみました。少し空の色が見えるところもあったんだけどなあ。
写真 でもって
写真 標識はこの位埋まってたんで
区切り線
*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 女神茶屋ー八子ヶ峰 往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 トレースさえついていれば、特に難しいところはないと思いますが、…トレースなしの状態だとちょっとしんどいかもしれないね。
所要時間 女神茶屋−ヒュッテアルビレオ 25分
ヒュッテアルビレオー八子ヶ峰東峰 5分
八ヶ峰東峰ー女神茶屋 20分
他の季節 夏はたしか結構花が咲いたんじゃなかったかと思います。
http://tozan.net/tozan/oudan2005/0809/index.html
冬季はスノーシューのフィールドとして手軽に楽しまれています。天候が大荒れでもない限りさほど難しいところではないですが、トレースがなかったら、テープの類がほとんどないのでちょっとしんどい思いをするかもしれません。
トイレ 女神茶屋駐車場にはありません。
水場 ありません
避難小屋 ありません。ヒュッテアルビレオは完全予約制
幕営適地 ありません
交通 夏季はともかくとして、多分冬季は車で入山する以外に手はないんじゃないかと思いますが…バス、走ってるのかなあ。
交通は、諏訪ICから約1時間、かかるかかからないか位です。駐車場は女神茶屋のバス停の前。きれいに除雪してあれば10台くらいとめられますが、大抵は除雪がきれいでなく2,3台の駐車スペースになると思います。駐車場まで舗装 トレーラ微妙
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最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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