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八ヶ岳・赤岳にいってきました(美濃戸から文三郎尾根往復)

むかーし、山岳会に所属していた頃、冬の赤岳に連れていって もらったことがあります。ありますが、連れていってもらった だけですし、自力ではムリかなあ、とずっと思っていたのです。 ですが、ついにこの日がやってきました。

美濃戸口から歩いて67で1天の予定だったのですが、8がボ ジョレーヌーボーの集いということで日帰りで帰れるものなら 帰ってしまいたい。美濃戸口はまったく雪のない状態だったの で、これはと思って美濃戸までいきます。結果、美濃戸まで雪 がない状態で僕のクルマでも問題なく美濃戸まで上がれました。

日の出とともに出発しまして、南沢沿いを歩き行者小屋前へ。 40分40分の標識のあたりでアイゼンをつけました。所要時 間は2時間30分。

行者小屋から上を見ると、どう見ても天気はよくなさそうな雰 囲気。僕を追い越して登ってきた人は、あきらめて下山した雰 囲気です。どうすべか、とりあえずテント張るか、ということ でテントを張ります。で、考えていても仕方ないので、ここで ピッケルに持ち替えて登高です。
登山計画書には地蔵−文三郎と書いてきましたが、天候の具合 が良くないので文三郎往復に変更とします。

阿弥陀の分岐をすぎるあたりからだいぶ風が強くなりまして、 時折耐風姿勢です。もう山頂だろ、と思ってもまだ上がありま して、あれーこんなに高かったっけかなあ、と何度か思うわけ なんです。で、だいぶ怖い思いをしながらですけど、無事山頂 に立つことができました。

帰りはもっと怖いだろうと思ったのですが、意外とすんなり下 りてきます。

時間はちょうどお昼で、この様子で土曜日はもっと良くないみ たいですから、写真なんか撮れません。もう、いいでしょう。 そのままテントを撤収してきて、下山することにしました。 南沢のルートは長いですが、それでも美濃戸までクルマを上げ たというのが効いて14時には下山することができました。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 美濃戸−南沢−行者小屋−赤岳−南沢−美濃戸
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 体力度★★、危険度★★★の総合★★★でいいと思います。鎖場の様子は本文のとおり。
所要時間 美濃戸−行者小屋 2H30
行者小屋−阿弥陀分岐 1H
阿弥陀分岐−赤岳 1H15
   赤岳−行者小屋 1H30
行者小屋−美濃戸 1H40
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 各山小屋
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 行者小屋、赤岳鉱泉
交通 美濃戸口までは諏訪南ICから15分程度でしょうか。駐車場は写真のとおりでトレーラは避けたほうが無難です。美濃戸口まで舗装美濃戸まで未舗装。美濃戸へは四駆が無難ですが、普通車の方が多いと思います。駐車場はあまり広くはありませんので早い時間の到着が吉です(この日は6時くらいでまだあきがありました)
登山計画書 不明
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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