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写真
花の当たりだった
        男体山と筑波山のダブルヘッダーの予定だったのですが、また雨の
        予報&渋滞70km、ということで日和って筑波山だけ登ってきま
        した。
        筑波山といえば、西の富士、東の筑波、と言いまして、百名山中最
        も標高の高い富士山と最も標高の低い筑波山、東京くんだりからみ
        ますと、どちらも負けず劣らず大きな山に見えたそうです。実際、
        筑波山というのは周囲に高い山がないこともあって、その標高に似
        合わず容姿は立派に見えます。

        22時に自宅を出たのですが、自宅を出てからずっと渋滞。東京に
        ついたころには、すでに日光方面へ行くにはあまりにも時間がなかっ
        たので茨城方面を目指すが、三郷手前で完全にハマってさようなら。
        時々路面が見えないほどの降水状況だったので、さっさとやめて引
        き返してきたのだが、用賀あたりでなんとか雨が切れたので再び首
        都高額道路を使って三郷まで行き、筑波山麓へ行くが、なにしろ昼
        間からすでに眠かったので、明け方いきなりザックによりかかり夢
        の中。1時間ばかり寝た後起きるが、周囲は・・・というと、いき
        なり観光地。山頂までケーブルカーが通っていることもあって、ザッ
        クを抱えてくるところ、という様相では、全く持ってなかった。幸
        い早朝なので誰もいないが、なんとなく登山者の格好では場違いな
        所なような気もする。雨の方は小康状態で、なんとか登れそうな状
        況なので6時半頃出発。山頂まで1時間半=1ピッチ弱しかないの
        で、小降りのうちに、と思って、おっきい段差を巻いたりせずに、
        もうなんでもかんでも直登する。コーナーも内側の段差の大きいと
        ころをガシガシ行くが、意外と手強くて後半ちょっと筋肉痛気味で
        広場(御幸が原)へ出る。ここが丁度双耳峰の筑波山の中心でして、
        左へ行くと男体山、右へ行くと女体山といういかにもすけべえなわっ
        きーが好きそうな名前。エレキがきているから、何でもかんでも持ち
        上げて、この狭い広場にお店が10軒近く・・・・山、というより
        も、完全に観光地です。
        ここから男体山までは、時間にすれば5分少々の筈なのだが、もう
        山頂、と思っていた私には結構ダメージ。殆ど駆け上がるような状
        態で山頂に辿り着くが、権威のかけらもない「山梨百名山」とかい
        う愚劣極まりない道標が見当たらないだけでも有難い。ただ、男体
        山という標識しかなく、とても深田百名山に名を連ねる山の山頂に
        は見えない。
        標高の方は失念してしまったが、890m前後ではなかったかと思
        う。花の方は、アカヤシオとミツバツツジが綺麗に咲いていて、そ
        れに雨がかかって何ともいえない状態。展望の方は全くなかったが、
        山頂から御幸が原へ戻るときに一瞬ガスが切れる。
        次はおまちかねの女体山(わくわく)ブナ林の間を抜けて山頂へむ
        かうのであるが、こんなところにブナの林があるとは思っていなかっ
        た。勿論下の方はスギ林であるが、スギの方はかなり太くなってい
        て、かなり大事にされた森らしい。どこかの某丹沢とは大違いであ
        る。ブナの根を保護しているので入らないでください、とか書いて
        あるのだが、そんな看板を立てるのなら、電波塔撤去したらどうで
        しょ。もうテレビの時代は終わったんだし。
        で、それぞれの山頂には神社が建っているのであるが、こちらの山
        頂は神社のわきを抜けて奥へ入ったところ。ガスがかかったり切れ
        たりはしているが、到底綺麗な展望とは言えない。今回もまた展望
        はダメでした。女体山の標高は877m。
        下山は元のルートを辿る。途中の湧水は男女川の源流。丁度男体山
        と女体山の間で湧いていて、百人一首にも歌われたらしいが、僕は
        ああいうのが嫌いなのでよくわからん。僕にわかるのは、あれだけ
        店が山上にあったら、この水は到底飲用には堪えられないだろうな、
        ということだけである。
        さっさと下山して9時に自宅へ向けて出発。お昼位までは天気がもっ
        たようだが、昼過ぎからはかなり本格的な降水となった。
        山行中、勿論雨滴はあたるにしても、雨具なしで体が濡れないよう
        な状況で、またしても降雨に見舞われずに済んでしまった。
        明日は山梨方面は晴れだそうで、乾徳山にチャレンジしたい。

駐車場は登山口にあり。
写真 つつじ?
写真 遠景
写真
写真 百葉箱ではありません。山頂です
写真
写真 つつじ?
写真 あれが山頂
写真 がまの油である
写真 女体山。うひょ
写真 がま石
写真 筑波といえばケーブルカー
写真 男女川の源流

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 筑波山登山口〜男体山〜女体山〜筑波山登山口
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 特に難しいところはありませんが、地図はお持ちください。
所要時間 筑波山神社−御幸ヶ原 1H30
御幸ヶ原−男体山 15分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口・ケーブルカー終点
水場 男女川の源流。かれています
避難小屋 ありません
幕営適地 ないと思います
交通 さほど駐車場は大きくありません。駐車場まで舗装。有料で普通車500円、大型車2000円(2007.3現在)
キャブコン可
トレーラ不可
マイクロバス可
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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