surugi 甲武信岳で電気毛布を使おうとしたが… 2018.11.3-4 - tozan.net
   
サイトマップ | 更新停止のご案内 | このサイトについて



筆者の山行リスト

日本横断
☆太平洋日本海縦走

北海道
☆北海道の山々

北アルプス
★槍・穂高・笠ヶ岳
☆槍ヶ岳〜剱岳縦走
★蝶が岳・常念岳
☆雲ノ平周遊05
☆雲ノ平周遊08
★乗鞍岳
★燕岳・餓鬼岳
☆五竜・鹿島槍
☆水晶岳
☆白馬岳

南アルプス
☆鳳凰山・北岳・仙丈
★南ア全山縦走2000
☆日本横断敗退2001
☆南ア全山縦走2002
☆南アルプス縦走2006
☆南ア全山縦走2010
☆南ア全山縦走2012
☆雨乞岳・日向山・入笠山
☆櫛形山
☆木曽駒ヶ岳

関東周辺
★富士山・宝永山
☆伊豆・天城山・幕山
☆雲取山・三頭・笹尾根
☆丹沢・塔ノ岳・大山
★箱根・金時山
☆富山・伊予ヶ岳
☆梅ヶ瀬渓谷

中央道方面
★大菩薩嶺
★茅ヶ岳
☆僕の一名山=明神山
☆大月駅周辺・三つ峠
★金峰・瑞垣山
☆御正体山・道志
☆石老・高尾・陣馬
★乾徳・甲武信岳
★蓼科・天狗・霧が峰
☆両神山・奥武蔵
☆恵那山
☆御嶽
☆御座山・西上州

東名方面
★静岡県の低山

東北方面
☆蔵王・吾妻・磐梯
☆白神岳
☆大潟富士
☆八甲田山・八幡平・岩木山
☆岩手山・栗駒・秋田駒
☆男体山・女峰山・奥白根
☆筑波山

関越方面
☆燧・至仏・会津駒
☆武尊山・吾妻耶山
☆谷川・平標・苗場
☆赤城・子持山
☆弥彦山
★巻機・平ヶ岳・越後駒

上信越方面
★四阿山・浅間山
☆妙高・雨飾・高妻
☆富山県の山

関西方面
☆大台ケ原・大峰山
★白山・荒島岳
☆伯耆大山・氷ノ山
☆四国剣山・三嶺
☆伊吹山・霊仙山

九州方面
★開聞岳
★霧島山・高千穂峰
★久住山
★祖母山
★阿蘇山
★英彦山
★雲仙
☆九州の山
☆九州の山2013

   

以下のとおり報告します


■期間 2018年11月3-4日
■山域 奥秩父 甲武信岳
■目的 無雪期ピークハント ■参加者 脇屋 他3
■コース、所要時間

 3日 5時30分毛木平ー9時30分甲武信小屋
 4日 8時40分甲武信小屋ー9時頃甲武信岳
    ー12時30分毛木平

■感想等

前夜お昼頃脇屋家に集合して軽く宴会をします。宴会をします が、脇屋は運転手なので酒は飲めません。ひととおり楽しんだ あと仮眠をしまして、午前2時前に家を出て登山口に5時すぎ。 まだ真っ暗です。気温は4度と出ています。

5時30分、ヘッドライトで歩きはじめ。事前の計量で18キ ロ+妻が1本ペットボトルを勝手に僕のザックに突っ込んだ+ たまねぎとたくあんだから、30キロは上回っているはずです が、さほど重い感じはしません。傾斜の変化によってペースが 落ちる人は変わりますが、おおむね快調に歩きます。歩き始め てすぐライトは必要なくなります。黄葉はすでに登山口より下 で近くはもう冬の装い。遠くを見てもかなりくすんだ色になっ ています。水の近くは凍っていて、それが足元の石だったりす るとズルッと足をもっていかれます。川のほうにはかなりつら らが出ています。

通称杖立石(登山口から約1時間)のところで1度目の大休止。 2度目は通称上飯場と呼ばれるナメ滝から30分くらいの場所 の少し下。源流碑で3度目の休憩に入り、9時30分に小屋到 着です。
とりあえずコーヒー、ということで、ザックの中からハンドド リップの道具が一式出てきます。サーバーはガラス製とか意味 がわかりませんが、豆を挽くミルやコーヒーカップを置いてき たあたりにまだ理性があったようです。

でもって、あれ?なんか、受付してますねー。わっきーさん、 仕事しているみたいです。「今日何人?」「予約だけで120 人」という会話がありまして、(やばっ これ絶対スタッフだ けで回らないやつやん)というわけで手伝い参戦です。もう絶 対手伝いしないつもりでエプロンも持たずに上がってきたけど、 やっぱりなんか手伝ってます。妻も参戦してひととおり食事を 出したら、今度は自分たちの食事。標準的な土鍋での食事と、 ガラス製のワイングラスでいただく瓶ワイン。
もう真っ暗な中ヘッドライトつけて食事を済ませたらすぐ寝る 体制です。

翌日は朝食出しをしてから自分たちの食事を作りテント撤収で すから息つく暇もないのにまわりがほぼ出払った時間になって しまいます。8時40分くらいに小屋出発。出発するとすぐに 雨っぽいものが落ちてきます。十文字を回る予定にしていまし たが、足前の揃ったメンバーではないこともあるので山頂から 源流を下り毛木平へ下ります。毛木平12時30分でした。



区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 毛木平−甲武信岳−毛木平。このコースは甲武信岳への最短ルートになりますが、東京方面からですとぐるっと回り込まないといけないの で車の走行距離は伸びます。
地図 Yahoo! 甲武信ヶ岳
地形図 金峰山
難易度 のぼり4H弱くらいで、日帰りする人も結構います。危険箇所もなく、源流から先で少々急登があるだけなので体力的にも厳しいルートで はないでしょう。
所要時間 毛木平−ナメ滝 2H
ナメ滝−源流碑 1H30
源流碑−甲武信岳 1H
他の季節 小屋が営業していない期間があります(12月〜4月末くらい)お正月の積雪は30センチでたいしたことはあり ませんが、樹林帯の中なので正月すぎには厳しいラッセルになる可能性が大です。GWあ たりは普通に入れますが積雪はあります。シャクナゲは6月で、この時期が一番混雑します。
トイレ 甲武信小屋、毛木平P
水場 支沢の水はすべて飲めるそうですが、沢水はカウントしないのがこのホームページのルールなので。
避難小屋 ありません
幕営適地 国立公園内のため幕営不可。指定地は甲武信小屋
交通 車の場合、須玉ICから1時間30分くらい。終点直前は未舗装になりますが、道路は荒れていません。駐車場は舗装され水平です。区画 の駐車場なので、5mより大きい車は基本的に不可。トレーラは切り離してうまく入れれば止められないことはありません。
林道のゲート前は荷揚げに使用しているので、ゲート前にはとめないでください。
登山計画書 不明
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2018/11/4




mailto:mailaddress

tozan.net - https://tozan.net